何だろうね。
その日の検診は、本院から来てた違う先生にあたった。

やっとお腹の上からのエコーで赤ちゃんが確認できるくらいになってたんだ。

お腹にジェルを塗って、先生が丁寧に丁寧に・・・丁寧すぎるほど無言で何回も何回もエコーで確かめてる。

あ、やっぱり!赤ちゃん心拍確認とれないんだ!と直感で分かっちゃった😅

先生『落ち着いて聞いてくださいね、、、心臓が動いてないんですよ』

わたし『あ、やっぱりですか。昨日からおかしいなと思ってました』

先生『でもどうしてだ、なんでだ、順調なはずだったんだけど。

こんなやり取りして診察終わった。
ビックリしすぎてさ、すぐグループラインで『どーしょ、赤ちゃん死んじゃった!』って送った気がする。

念のため、翌日に本院で再検査しようってなってその後に、説明受けたけど全然覚えてないなー笑

予感はあったけど、実感は無かったから言われた直後は泣けなかったけど。

あかちゃん、死んじゃった。
守るって約束したのに!守れなかった、わたし殺しちゃった。
ごめんなさい、って思ったらボロボロ泣けた。

そのあとすぐ旦那さんに電話してさ。
めっちゃ忙しい時期だったけど、次の日の検診に着いてきてもらうことになった。

あとね、その日妊娠したことを知らせてた友達に連絡して話し聞いてもらって。
釧路の協会の会長さんにも電話で相談させてもらって。
なんか今思うと、冷静になろうと必死だったかも。

だってねー。
赤ちゃんが亡くなる1週間くらい前に、これからのお金の事で旦那さんとケンカしてさ。妊婦だけど正月に単発でバイトしようとして(笑)

子供っていつまで降ろせるんだっけなって調べて。こんなに苦しいなら赤ちゃんいなくなればいいって思ったことあったの。潰瘍性大腸炎の症状も悪化するし、つわり苦しすぎるし。なんなのいったいって思ってたの。

ま、数日後に心を入れ換えて赤ちゃんを守ろう!安心して生まれてきな!っておもってたんだけどね。

思ったこと叶うまでの時間が早すぎるのか(笑)こうなっちゃった。


ちなみにこの日は、旦那さんの方がショックを受けてたから、気分的にちょっと助かったよね(笑)

翌日
病院に行く前に、布教所に行っておさづけしてもらって、美味しいご飯をいただいて✨
比較的元気で病院に行きました。

またエコーしてもらったら、やっぱり心臓が動いてないんですよ😥
おかしいなぁ、夢かもと思ってたけど現実だったんだなって、思ったよねー、、、

(^^)のアップのエコー写真もらって、思わず『かわいいって呟いてた』
やっぱり旦那さんは、私よりもショックを受けてるのでした笑

入院して、子宮口を無理矢理開いて出産する話をきいて、その日は帰宅。

日中は大丈夫でも、夜になると悲しくてあかちゃんとまだ一緒に居たいと思って夜な夜な泣いてました

続く