大富豪 相手の動きを読む

大富豪では相手の所持カード・癖を読む事も大事です。

所持カードは
特に終盤の富豪・大富豪が上がる前にジョーカーをどこで使ってくるか?をうまい人は
皆わかっています。残りカードが少ない富豪・大富豪に挑戦するのは辞めましょう、ジョーカーで潰されます。多い上がりパターンとして【8】【2】【ジョーカー】をそれぞれ1~2枚持っており反則上がりにならないカードを1組【1枚だし・ペア出し・連番出し】持っているというのが一番多いです。
そのカードを出し順として【2】や【ジョーカー】のその時に場流しを阻止できないカードで場を流し、【8】切り→上がりというパターンです、それを感じ取り、ここでジョーカーを出してくるとわかったらそこで強いカードを出さないようにしましょう。
癖を読むには
相手の勝負回数を見てみましょう何回何位になったかがわかります。
それによって大体のパターンがわかります。

1
位になった回数が一番多い人
【大富豪の名プレイヤーでどんな位置からでも都落ちを狙いに行くタイプ】
2
位になった回数が一番多い人
【富豪の座に落ち着いて、リスクはあまり犯さないタイプ、都落ちの期待薄】
3
位になった回数が一番多い人
【あと一歩】
4
位になった回数が一番多い人
【捨て鉢になっている人が多い】

カードの出し方も癖があります。
終盤まで良いカード使わない追い込みタイプ
初盤から良いカードをどんどん使うスピードタイプ
またカードによってその2つを使い分けられるタイプ
とにかく大富豪の妨害命のタイプ(・ω・;)(;・ω・)
などです。

大富豪 場に出されたカードを記憶する

大富豪で場に出されたカードを出来るだけ記憶しましょう。
まずジョーカー・2・A・8などの重要カードは特に覚えておきましょう。

2はできればスートも覚えておけば、すでに場に出されている場合Aで縛れば、
場流しを防げるカードはジョーカーだけになります、それを計算の上で縛るか、
何の計算もなしにやみくもに縛るかでは長いスパンでみると雲泥の差が出てきます。
大富豪は運に大きく左右されますが、運だけで勝ち続ける事はできません、レートが高い者は
切り方に無駄と隙がなく、皆同じ状況で同じ切り方をしているように思えます。
どうしても勝ちたい人で面倒でないのなら、紙などにあらかじめ、スートと数字を書いた表を作り、
出されたものをチェックで消していけばすべての残カードがわかります。
これをやると11になったとき相手の所持カードが全部わかります、私自身やったことはないですが。。

大富豪は「場」を流した(他プレイヤー全員がパス・ジョーカー・8切り)人が次に「場」カードのルールを(1枚出し・2枚出し・3枚出し・連番出し)を決められますが、なんの考えもなしに「場」にカードを出していけません。
「場」を流したら自分に有利になるようなカードの出し方をして、連続で自分が「場」を流すことを想定して出しましょう。
例えば
・自分の所持カードにペアが多いならペア出し・1枚が多いなら1枚出し
・できれば縛らる事も考えて、縛られても良いカードを出す
8切りの可能性を考えて出す
・他プレイヤーがパスしたカードの出し方を連続で出す(もし自分より強いカードを出されても、それは他プレイヤーが無理をして出したという事です。)

終盤は出し方一つで勝ち負けを分けるのでよく考えて出します
例えばジョーカーの1枚出しで流してから上がろうと思っているような場合、8以下の数字で出してしまうと、【8切り→ペアだし】のように邪魔されてしまいますが、9以上の数字を出せば自分を阻止できるのはジョーカーだけになります。

大富豪で勝つためには、上がる直前は【確実に】、【連続】で「場」を流せる手札を作っておく必要があります。
そこで「場」流しを他プレイヤーが阻止できない手札を下記に記します。
1
枚出し
・ジョーカー
・ジョーカーが2枚消費(所持している)された後の2、革命時の3
・8(8切りルール適用)
2
枚出し
・ジョーカー2枚出し
・ジョーカーが1枚以上消費(所持している)された後の2、革命時の3
・8の2枚出し(8切りルール適用)
3
枚出し
・2の3枚出し、革命時の3の3枚出し
・「A・2・ジョーカー」の連番出し
・スートが縛られている時の「K・A・2」の連番出し
・8の3枚出し(8切りルール適用)
4
枚出し以上
・3の革命
・8の革命
・2の革命返し
・ジョーカーが1枚消費(所持している)された後の5枚革命
・6枚革命
・「K・A・2・ジョーカー」の連番出し
・スートが縛られている時の「J・Q・K・A以上」の連番出し
※ジョーカーを【誰が持っているか?】の推理と【何枚使われたか?】を覚えておくことが重要です。