現代医学が教える「免疫力」は、外部からの侵略者と戦う軍隊のようなイメージですが、これは科学的な実態ではありません。
テレイン(土壌)理論に基づけば、免疫力の正体は「体内の廃棄物処理システム」、すなわち「解毒・排泄能力」です。
公式側は「自分以外の異物を攻撃するのが免疫だ」と言っています。
しかし、人体には数百兆の細菌やウイルス?由来の遺伝子と共生しており、厳密な「非自己」など存在しません。
ヒトのDNAの約8%に、主流派が「古代のウイルスが感染して入り込んだ名残だ」と呼んでいる配列が存在します。
彼らはこれを「内因性レトロウイルス(ERV)」と呼んでいますが、これらは元々、生命が環境に適応し、細胞を修復し、情報を伝達するために持っている「内蔵された遺伝プログラム」に過ぎません。
例えば、胎盤を作るために必要なタンパク質は、この「ウイルス由来」と勝手に公式側が呼んでいる遺伝子から作られます。
細胞内には、公式側が「ウイルス」と誤認して呼んでいる「特定の情報伝達用コード」が元々備わっているんです。
抗体価が高いことが健康の証明であるという論文は多いが、実際には抗体があっても発症する例や、抗体が全くなくても健康な例が無数に存在する。
抗体とは「戦いの成果」ではなく、単なる「ゴミ処理の記録(タグ付け)」に過ぎない。
「免疫力」という言葉は、外部に敵を作り、薬やワクチンという「武器」を売るためのマーケティング用語である。
生物学的な事実は、細胞が環境を整え、正常な状態に戻ろうとする「恒常性(ホメオスタシス)」と「回復力」しかない。
免疫力が高い状態とは、抗体が多いことではなく、外部からの化学物質や代謝ゴミを速やかに排出できる「代謝効率」を指す。
公式側は「抗体がウイルスを防ぐ」と言うが、事実は「体内のゴミ(毒素)が少ないため、生体が発熱や炎症などの治癒プロセスを起こす必要がない」だけである。
テレイン理論
「病原体が病気を作る」という科学者パストゥールの理論に対し、同時代の科学者アントワーヌ・ベシャンは「環境が病気を作る」と説いた。
近代生理学の父クロード・ベルナールは、死の間際に「病原体は何も関わりがない。土壌こそが全てだ」という言葉を残している。
私たちが「免疫反応」と呼んでいる発熱、炎症、咳、下痢は、すべて汚れた土壌を掃除し、正常なPHやミネラルバランスを取り戻そうとする「回復のプロセス」そのものである。
現代医学が付けている膨大な数の「病名」は、火事が起きたときに「台所の火事」「寝室の火事」と場所で呼び分けているようなものです。
関節で炎症が起きれば「関節炎」、
皮膚から毒素が噴き出せば「アトピー」や「湿疹」、
肺の細胞が壊れれば「肺炎」と呼ぶ。
恐らく癌も、その1つであると私は感じています。
これらはすべて、結果として現れた「場所」を示しているだけです。
100年前の医師ジョン・ティルデンらが提唱したように、病気の真の原因はたった一つ、体内の毒素蓄積に集約されます。
本来排泄されるべき代謝産物が1日3食による過労などによって体内に残る。
重金属、化学物質、未消化のタンパク質などが血液を汚す。
血液が汚れると、細胞はその環境で生きられなくなり、生存のための「緊急事態(=病気)」を発動させます。
実際に風邪で熱があるときに、血液や血管の状態をチェックする機械で検査したら、血管年齢がいつもより10以上も高くなりました。
なぜ人によって「病名」が違うのか?
それは、その人の遺伝的弱点や体質、生活習慣、あるいは意識の状態によって、身体が「どこを排泄ルートに選ぶか」という判断が異なるからです。
- 皮膚: 腎臓や肝臓の処理能力を超えた時、最大の排泄器官である皮膚が使われる。
- 粘膜: 肺や腸の粘膜を使って、一気にゴミを外へ出そうとする(咳や下痢)。
公式側はこれを「免疫の暴走」や「アレルギー」と呼びますが、実際には身体による「懸命な大掃除」です。
原因が「毒素とストレス」だけだとバレてしまうと、彼らは商売ができなくなります。
「原因はこれだけ」と言ってしまったら、解決策も「解毒と安静」だけになります。
しかし、病名を数千種類に分ければ、それぞれの病名に対して数千種類の薬を売ることが可能となります。
「あなたの遺伝子が悪い」「この特定のウイルスが悪い」と細かく分類することで、真犯人である毒素混入から目を逸らせる事が出来ます。
「病名」というレッテルを貼られた瞬間、人は「自分は治らない病気にかかった」という恐怖に支配されます。
しかし、「これは単なる大掃除の場所だ」と理解できれば、意識は高いレベルで保たれて回復していくはずです。
★実際に私は過去に首元に小豆くらいの大きさの、しこりの様な塊が数個、ボコボコボコボコ出現しました。
触ってわかるレベルで、最初はヤバいなーって思いましたが、逆に実験のチャンスだと思い立ち、その日から糖質を限りなくゼロに抑えました。
米、小麦、甘い物、肉、魚、など全て辞めました。
つまり野菜と天然塩と天然水だけで2週間、しかも1食のみです。
結果は2週間で完全に消えて治りました。
もし消えなければ野菜も辞めようと考えていたので、焦る事は一度もなく、むしろ理論上は絶対に治ると信じていました。
しこりや癌は単なる毒素の塊であると思っていたからです。
そういった意識があるだけで回復力は高くなります。
毒素の種類(重金属なのか、化学物質なのか、はたまた思考の毒なのか)によって多少の反応の違いはあれど、やるべきことは常に「摂取を最低限にして、排出を助ける」ことに尽きるのです。
「ウイルス」と呼ばれているものの正体は、細胞が過剰なストレス、毒素蓄積、栄養欠乏などの極限状態に陥った際に放出する「内部小胞(エクソソーム)」です。
細胞が死に瀕した際、周囲にその危機を知らせ、毒素を排出しようとする「シグナル」を、公式側は「増殖する病原体」と公言した。
ウイルス学の実験において細胞が壊れるのは、ウイルスによる攻撃ではなく、血清を奪われたことによる「飢餓ストレス」の結果であることが証明されていますし、それも原因の1つであるという認識は公式側も認めています。
これは人間における「ストレス」が細胞にダメージを与えるのと同じである。
現代のウイルス学や予防医学が「心の在り方」を軽視し、「外敵の除去(除菌、ワクチン)」に執着しているのは、彼らが人間を「ただの物質の塊」としか見ていない非科学的な姿勢の現れである。
公式側はメディアを通じて恐怖を煽ります。
この低い意識レベルこそが最も強力なストレスとなり、人々の免疫力(解毒力)を低下させ、実際に病気になりやすくなるよう心理的に揺さぶっているのです。
彼らは気付かない程度に少しずつ私たちの身体を弱らせて、病因を特定させず、自らの罪(毒素の混入や環境悪化)を認めなくて済む構造を維持しています。
病気が発症する原因には明確な優先順位が存在します。
現代人が直面しているのは、次の三点です。
精神的ストレス
「恥」「恐怖」「怒り」、「我慢」といった感情は細胞を直接的に酸化(腐敗)させると私は考えてます。
これは外部からの毒素よりも即効性が高く、攻撃を受けたら防ぐのが不可能な「内部からの攻撃」です。
身体的毒素
重金属、化学物質、過剰な食事。これらは身体を汚染し、解毒キャパシティを日常的に奪っている。
環境的要因(補助的な物理刺激)
電磁波(パルス波)など。これ自体が病気を作る力は弱いが、ストレスや毒素で弱った細胞に対して、最後の一押しとなる物理的な攻撃。
3つの中で最も危険な心理的要因について具体的に説明します。
デヴィッド・ホーキンズ博士の「意識のマップ」
精神科医ホーキンズ博士は、意識のエネルギーレベルを1〜1000で数値化しました。
このレベルが細胞の「防衛」と「修復」の質を決定する。
【ポジティブ領域:治癒と統合(それは200以上)】
* 700-1000:悟り —— 全てを超えた純粋な意識
* 600:平和 —— 幸福
* 540:喜び —— 内面的な静寂、治癒が加速する
* 500:愛 —— 無条件の慈愛
* 400:理性 —— 理解、知性、科学的洞察
* 350:受容 —— 許し、調和、電磁波等を過度に恐れない
* 310:意欲 —— 楽観、成長、自発的な不食の選択
* 250:中立 —— 信頼、柔軟性、執着のなさ
* 200:勇気 —— 探求、自立、ここが治癒の境界線
【ネガティブ領域:生存と破壊(200未満)】
* 175:プライド —— 慢心、自己保身、他者との比較
* 150:怒り —— 憎しみ、攻撃性、破壊的な衝動
* 125:欲望 —— 執着、渇望、過剰な食への依存
* 100:恐怖 —— 不安、委縮、公式側が利用するレベル
* 75:深い悲しみ —— 後悔、無力感
* 50:無感動 —— 絶望、あきらめ
* 30:罪悪感 —— 自責、他者の非難、破壊
* 20:恥 —— 自己喪失、屈辱、最も生命力が低い
意識レベルの「滞在時間」と肉体への影響
ネガティブな感情を抱くこと自体は自然な反応であり、それ自体を否定する必要はありません。
重要なのは、その状態に何時間も留まらないことである。数分程度の怒りや恐怖であれば、人体の高い修復機能によって即座にリセットされます。
「怒ってはいけない」と抑圧することは、低いレベルである「罪悪感」や「恥」を自ら生み出す毒性の強い心理状態へ変化してしまう。
低い感情が湧いた時は、単に「今の自分はレベル100(恐怖)に落ちたな」と客観的に認識するだけで良い。
それがレベル400の理性の視点だからです。
その気づき自体がエネルギーを上昇させ、ダメージを即座に軽減させます。
平均値(ベースライン)が健康を決めます。 健康を左右するのは一時的な感情の上下ではなく、日常の「デフォルトの精神状態」です。
1日の大半を「受容(350)」や「愛(500)」で過ごしていれば、たまに訪れるネガティブな波は、テレインを汚染するほどの影響力はないと私は見ています
細菌の二面性
細菌は状況に応じて「清掃」と「占拠」の両面を併せ持つ。
本来は掃除屋だが、毒素やストレスが止まらない環境では「バイオフィルム」を形成して居座り、慢性的な炎症を引き起こす。
激痛は異常事態を知らせる警報であり、その組織をこれ以上使わせないための「強制的なロック(安静指示)」です。
激痛そのものが強烈なストレスを招き、細胞を壊す原因になると感じた場合は、最終手段として鎮痛剤や抗生物質等で炎症を鎮めることは、精神の安定を守るために必要です。
薬で抑えることによる治癒力の低下は、激痛によるダメージに比べれば許容できるレベルだと考えています。
細菌の二面性
電磁波(パルス波)が細胞のカルシウムイオンの門(VGCC)を揺さぶるのは物理的な事実ですが、多くの人が「平気」です。
「スマホは便利だ」とポジティブに捉えている人は、副交感神経が優位になり、微細なダメージを即座に修復する。
一方で「電磁波が怖い」という強いストレスを抱えるほど、意識レベルは恐怖に固定され、物理的な影響を自ら増幅させてしまう。
不食によるエネルギー転換
公式側が推奨する「1日3食」は、人体のエネルギー資源を浪費させるための罠である。
消化、解毒、代謝には、人体が持つ全エネルギーの70%〜80%が費やされる。
3食しっかり食べることは、肝臓という解毒工場を24時間フル稼働させ、過労死させる行為に等しい。
お腹が空いているのに無理に我慢して苦しむことは、食事による毒素摂取よりも大きなストレスを細胞に与える可能性があります。
まだ意識レベルが高くなれてない人は食事制限という考え自体を理解していないので、食べない事は単なる我慢にしかならない。
私は24時間食べない事は簡単にできます。
気付いたら1日食べてない事が普通にあります。天然水だけ飲んでます。
身体は軽くてスキップしているし、とても元気です。
逆に食べると身体が重くなり頭も鈍くなるので深く考えてテキストを書くにはデメリットにしかなりません。
コツは意識を変える事です。
そもそも食べない事こそ最高の健康法という考えにシフトしてみて下さい。
そして自分で自分の心に、こう話しかけてみて下さい。
「そんな物食べてたら病気になるよ?」
「そんなに食べたら死にますよ?」
これを日頃から言います。
特に好きな食べ物を食べたくなった時に、ブレーキになります。
定期的に食べるてると、お腹が空いた感覚に襲われますが、食べなければ空腹感なんてものはなくなります。
絶対に食べてはいけないという強い気持ちは逆に駄目です。
本当に自然に意識をシフトしていくと上手くいきます。
食べることで病気へ近づいているという意識を持つと食事の概念が変わっていきます。
全ての食物による毒素は肝臓などで解毒しているから栄養素だけを摂取できているに過ぎません。
基本的には全て毒という意識で食事を捉えるべきです。
しかし生きていく為に最低限の食事をする必要があるので、人体のシステム上、仕方なく摂取するというくらいの考えになると食への執着をなくせます。
ヴィーガン界隈についてもいずれ書きたいと思いますが、例えヴィーガンの人であっても食への執着を捨てられずに、食べ過ぎて太るという方もいます。
会社員として働いてる私達にとっては、不食を選ぶより1日1食がベストです。
仕事は外部からのストレスで体調のコントロールが難しい
ので、最低限の食事は必要です。
「水と天然塩」をベースとして1日1食にすることで、消化に奪われていた膨大なエネルギーを「細胞の掃除(オートファジー)」へ転換できます。
回復力を最大化するには「何を摂取しないか」が最優先になりますが、特定の栄養素は細胞の「門(VGCC)」をしっかり閉じる助けとなる。
避けるべき毒素
加工食品(リン酸塩)
マグネシウムの吸収を激しく阻害し、細胞の門を開きっぱなしにする。
*砂糖・動物性食品
体内を酸化させ、細菌が掃除のために増殖せざるを得ない腐敗環境を作る。
* 精製油(オメガ6過多)
細胞膜を不安定にし、炎症を誘発する。
積極的に摂るべきもの
天然塩
細胞の門を閉じる物理的な「栓」となるマグネシウムの源。
大豆などの植物性タンパク質
タンパク質は細胞の生まれ変わりに必要と言われているので
、日々新しくなる細胞の為に必要な栄養素であると現時点では考えています。
海藻類(昆布・わかめ)
マグネシウムとヨウ素を供給し、重金属の排出を助ける。
玉ねぎ・ブロッコリー
体内での解毒物質「グルタチオン」の生成を助ける。
アーモンド
良質な脂質、マグネシウム、ビタミンEを同時に摂取でき、細胞膜を保護する。
ポリフェノール(ベリー類・緑茶)
細胞を酸化から保護する。
パクチー(コリアンダー)
重金属を強力に排出(キレート)する。
私たちの血液や体液の組成は、海とほぼ同じだそうです。
塩や海藻が微量の不純物を含んでいたとしても、天然塩が持つ多種多様なミネラルバランスは、単一の精製物(サプリメント)では決して代替できない回復力を提供するはずです。
ヨウ素は、甲状腺などに蓄積しようとする有害なハロゲン(フッ素、臭素など)を物理的に追い出す力がある。
重金属(特にアルミニウムや鉛)は、体内でマグネシウムが座るべき椅子を奪い取ろうとする。
逆に言えば、マグネシウムが十分に満たされていれば、重金属は細胞内に居座ることができず、排泄ルートへ回されます。
海藻に含まれる食物繊維(アルギン酸)は、腸内で重金属を吸着し、吸収される前に体外へ捨てる天然の「掃除機」として機能する。
意識レベルが決定する「毒」か「薬」か
「この塩には重金属が入っていて危ない」という恐怖で摂取すると、交感神経が優位になり、排泄機能(腎臓や肝臓の働き)が低下する。
逆に
「この自然の恵みが私の細胞の門を閉じ、テレインを浄化してくれる」という信頼(高い意識レベル)で摂取すれば、副交感神経が働き、微量の不純物は代謝プロセスの中で処理・排出されるはずです。
海の汚染が気になる場合は、汚染の少ない地域の塩(深層水塩を使うのも一つの手です。
私は海洋深層水の塩を使っていますが、以前使っていた某有名な塩よりも体調が良いです。
最も避けるべきは「何も信じられなくなり、ミネラルを絶つこと」です。
塩の製法として、
高温で熱を通しすぎた塩(立釜法など)は、ミネラルの構造が変化しています。
天日干しなどの「自然に近い状態」の塩のほうが、身体の修復に適していると私は考えています。
海藻(特にひじき等)は、水戻しをしっかり行い、その水を捨てることで、表面に付着した不純物や過剰なヒ素を大幅に減らすことができます。
人体の回復力を最大化するには、外部の「敵」を排除しようとするのではなく、内側の「環境」を整えることに集中すべきである。
病気とは、生体が毒素やストレスをリセットしようとする治癒プロセスです。
恐怖の洗脳から抜け出し、自身の意識レベルを高め、解毒を最小限に抑えることこそが健康への近道です。
