こんばんは。今日は雨で少し肌寒い一日。


前回の続き。

さーちゃんが生まれて1週間検診の日。

生まれた産婦人科にパパ、ママ、さーちゃん3人で行き、受付し終わってパパがさーちゃんにミルクあげ終わった頃に名前が呼ばれ、体重測り看護師さんとの産後の状態とか相談がお話が終わって、先生がいるお部屋に行きました。


先生は私達に言いました。

『今の御時世、ネットで調べて違う情報得る。〇〇さんに新生児スクリーニングで再検査が出たので2日後〇〇大学病院に予約してるので行って下さい』でした。


先生は、このときは私たちになにの病気でひっかかったかは言いませんでした。


このあと私の診察もあったけれど、それどころではありませんでした。


帰りの車の中、さーちゃんを見ながらごめんね。泣いてる私を見て旦那は大丈夫。〇〇のせいじゃない。


不安が残る中、大学病院診察当日。

診察室呼ばれ、中には5、6人の先生がいた。


先生はこういった。

『脊髄性筋萎縮症ご存知ですか?筋肉が次第に衰えていく病気です』

弱虫の私はすぐにでも泣きそうだった。

だけど隣で旦那は泣いて泣いてないから我慢しないと。


まずは血液検査で結果待ち。

間違っているかもしれないから。

待ってる時、夫婦でなにかの間違いだよねって。


だけど結果は間違えではなかった。


私は先生の話全くはいってこなかった。

この子はどうなるんだろう。普通に育つのだろうか。

ごめんね。


家に帰って、私と旦那は号泣。

私は自分を責めた。ごめん。私のせいで。ずっとずっと責めた。


なんで私達の子供が?