<悪魔を祓う>サンダルフォン
堕落したウリエル(コロンゾン)を祓った後、導きの情報を受け取ったり、エネルギー調整が入ったりと、3週間ほどが過ぎました。2月中旬。この時期は多くの結界を張っていたため、どこに「この悪魔」がいたのか定かではありません。ですが、おそらく横田基地ではないかと思います。横田基地を重心に結界を張った時に、このあたりのエネルギーの領域をねぐらとしていた「黒と茶色の蛾の姿をした悪魔」が私のエネルギーの中に取り込まれ祓う(浄化)作業が始まりました。ある夜。眠りにつく前、シータ波の状態に入ると、蛾のイメージが浮かんで視えてきました。一般的な横長の蛾の姿ですが、黒く太い胴体に茶色の羽。羽の下の方はボロボロになっています。胴体の尖端はルシファーと同じように、トンボが交尾をする時のようにグイっと曲がっています。「特に好色な悪魔はこのように尖端が曲がっている」と高次元の存在が教えてきているようです。その翌日だったと思いますが、夜中2時半頃に流れ落ちるほどの大量の汗をかいて飛び起きました。とても嫌な気分で、その後もなかなか眠りにつくことが出来ませんでした。「黒と茶色の蛾の悪魔」が私のエネルギーの中にいるため、このような状態が引き起こされたのだと思います。それほどに波動の低い存在であることがわかります。数日後、洗濯物を干すためベランダに出ようと体が外に出た瞬間、またもや私の頭の左脇あたりから大きなハエが飛び出して飛んでいきました。サタンを祓った時と同じ…またハエ?と不思議に感じました。すると、その晩、祓い終えた「黒と茶色の蛾の姿をした悪魔」はサンダルフォンだと守護霊が教えてきました。サタン同様、ハエに姿を変えて逃げ出そうとしたことからわかるように、サンダルフォンも堕落したサナト・クマラの一つの姿であると伝えてきています。サンダルフォンは「ユダヤ教の天使」です。ウリエル同様、またもやユダヤ教では天使とされる存在が、実は悪魔であるという…そのようなパターンです。サンダルフォン - Wikipediaこの蛾が私のエネルギーの中にいた期間、玉葱が無性に食べたくなりました。私は数年前から普段はほとんど「五葷(ごくん)(にんにくやネギ類)」を食べません。食べるとエネルギーを乱すような気がして、好んで食べることはほとんどなくなりました。後で調べるとヨーロッパなどでは玉葱は悪魔祓いの効果があるとされているようです。悪魔サンダルフォンは玉葱が苦手なのかもしれません。-----この「黒と茶色の蛾」がサンダルフォン…?にわかには受け入れがたいと思っていると、「調べてみなさい」といくつかのワードを降ろしてきました。調べてみると、あるオラクルカードでは「黒と茶色の羽をもつ天使」として描かれています。どことなくダークなイメージです。Certified Angel Card Reader by Doreen Virtue, Radleigh Valentine and Hay House Publishing. Crystal healer, in… | Archangels, Archangel sandalphon, Angel card readerRead all of the posts by Dee ~ Archangel Oracle on Archangel Oraclejp.pinterest.comスピリチュアルの情報やサービス、グッズには「それは違うでしょう?」というものが本当に多いと感じます。これは高次元の存在も指摘していますが、高次元の存在と繋がっていると本人は思い込んでいるけれど、実は低次元の存在に繋がって情報や言葉を受け取っている人が多いからなんですね。天使や神様と言われる存在と繋がったと思い込んでいたら、それは「低次元の存在のいたずらだった」「低次元の存在に利用されていた」という場合も多いようです。エヴァンゲリオンというアニメにもサンダルフォンが登場するようですが、こちらも黒と茶色を使って描かれています。こちらは作者の方がインスピレーションを受け取って、このように創作したのでしょうか。EVA STOREオリジナル『新世紀エヴァンゲリオン』使徒ぬいぐるみ/サンダルフォン: グッズ・雑貨類・食品 | EVANGELION STORE オンラインwww.evastore.jp2,750円商品を見る-----悪魔と呼ばれる存在は、おそろしく低波動な存在たちです。ですから、当然のことながら「低波動なエネルギーが満ちた環境」を好みます。以前の古墳の記事にも書きましたが、猛烈な低波動のエネルギーが自然発生的にそこに満ちて、常にその状態が続くということはまずあり得ないと思います。ですから、悪魔がねぐらにしている場所は、意図的に低波動な環境が作られていると考えて良いと思います。「猛烈な低波動のエネルギーを発生させる何か」が、そこ(もしくはそこの見えない場所)にあると考えるのが妥当と思います。