例年、秋に実施していた法人の職員・一日研修ですが、今年は諸般の都合で年明け1月に実施となりました。

まずはアイスブレイク。普段、ゆっくり話す機会がない部署の職員とも打ち解けて話せるようになります。

理事長による法人理念のおさらい。設立の理念が現在の私たちの業務にどのように適用されるか考えます。

続いては効果的なチームワークについて、ゲームによる参加体験学習をしました。

そして本日のメインは埼玉工業大学・村中昌紀先生による研修。「メンタルヘルスを考える」というテーマで講義と演習をしていただきました。感情労働ともいわれる児童養護の仕事。多くの職員がストレスを感じながら仕事をしていますが、先生からはストレスは誰しもが受けているもの、それをすべてネガティブにとらえるのではなく、上手に向き合うことで個々が成長する糧にもできる、というお話しと共に、そのノウハウも伝えていただきました。

濃密な1日となりましたが、現場を離れてしばし自分たちの働きを見つめなおす良い機会になりました。