過去の事思い出して書くのって 大変なのに
たぶんこれはPCがアメブロの反応の悪さと あたしのせっかちな性格のせい
思い出しながら書いてみます
大阪から巡ってきたゴッホ 家族がつないだ画家の夢
今は愛知でやってますね
開催から1週間後の金曜日 夕方から夜間開館を狙って行ってきました
ゴッホとモネは混雑するので 平日の早退必須です(^_^;)

今回初めてスマホの分配チケットも経験しました
ちょっと賢くなった気分
平日限定ペアチケットにするか
平日限定音声ガイド付きチケットを2枚買うか 迷ったのですが
音声ガイドは 2回とも当日に会場で借りた方が
トータルで¥1000安かったので ペアチケットを購入しました

音声ガイドは松下洸平くん
サイン入りのパネルもありました
時にはゴッホに 時にはテオになって語ってくれました
TVで見る洸平くんまんまの 優しいガイドでした
があたしの中ではゴッホとゴーギャン展のガイドが完璧すぎて
それを超えるものはない・・・洸平くん なんかごめん
テオの妻ヨーは 中島亜梨沙ちゃんでした

第1章は ゴッホ家のコレクションの歴史
第2章は ゴッホ・テオ・ヨーが収集した画家の作品が紹介されてました
ジョン・ピーター・ラッセルのゴッホの肖像画から始まります
もういきなり鷲掴みにされました
あたしが頭で描いているゴッホがそこにいた
アンリ・ファンタン=ラトゥールの花という画は
ヨーが唯一 自分の為に購入した物
ゴッホが買い集め影響を受けた浮世絵も来日
普段は オランダのゴッホ美術館にあるのをすっかり忘れて
サラッと流し見してしまったので 2回目ではしっかり観てこようと思います

兄は最も先を行く画家であり 最も理解しがたい画家
彼の事を心底解っている この僕にすらね
兄の言いたい事を捉えるには
まず既成概念からすっかり解放されないといけない
だから理解されるとすれば 後世になってからだろう
兄さんの傑作を知られざるままには出来ない
兄ゴッホの才能を信じて 援助し支え続けたテオ
そして夫テオが信じたゴッホの才能信じて テオの意志を引き継いだヨー
両親の思いと叔父の作品を引き継ぎ 財団と美術館を作ったウィレム
3人ともすごく商才に秀でてたんだねぇ
成し遂げたことが凄過ぎる
ゴッホは なかなか思うように生きられなかったのかもしれないけど
自分を信じてくれる いい家族がいたよね

亡くなる2ヶ月前に描いたパリ時代の最後の自画像 画家としての自画像
ヨーはこの自画像が好きだったみたい
浜辺の漁船、サント=マリー=ド=ラ=メールにて という海の画
どことなく素朴な感じがして好きなんだけど
4年前に見た サント~~の海景 の青い海の画も好きだったなぁ

ゴッホの重ね塗りの凄さには いつも驚く
ミレーに憧れ いつか描いてみたいと思っていた種まく人
ミレーの種まく人とは違って ゴッホの種まく人は明るい
ゴッホは 種をまく人を神の言葉をまく人 と捉えてたのでそれでかな
ホントに太陽が黄色く輝いてるんですよ~
もちろん 照明の具合もあるでしょうが(^_^;)
ミレーを模した麦を束ねる農婦も 羊毛を刈る人も青が目を惹く
見た時は 羊毛を刈る人の方が好きだったんだけど
落ち着いた今は 麦を束ねる農婦の方が好きだったりします

ゴッホが描いた黄色い部屋が リアルの黄色い部屋へと変化していくのだが
なんか違う(-"-)
オリーブ園が2枚並んでたのですが あたしはガイドの入っていた
11月に描かれたオリーブ園より 9月に描かれた方が好き
ゴッホは聖書を主観にして オリーブを描いていたので
ありのままを描いたゴーガンとベルナールに対して 反発したとか
さすが元聖職者
ベルナールとゴッホに交流があったのって あたし的にはちと意外
ゴッホとゴーガンとベルナール 3人とも癖強そうだな
ゴッホはたくさんの作品を残してるのに 何故イマーシブで使われるのは
いつも同じ画なんだろうか・・・
今回1番気に入ったのは オーヴェール=シェル=オワーズで描かれた
麦の穂
一面に緑の麦の穂が描かれてる
麦畑風景ではなく 麦畑の一部がクローズアップされてるだけなんですが
いくら観てても 離れる時心惜しくなりました
と思い出して書いてみましたが きっと9月の時と感想が違ってる筈
何故 消したーっ あたしっ
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申し訳ありませんm(__)m
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