MEA手術をして水曜日で3週間が経ちました。


先週の26日(火)の術後2週間検診はまったく問題なかったのですが、

28日(木)の夕方から体がだるいのとりあえず栄養ドリンク飲んで寝ました。

翌日29日(金)朝から37.3度と微熱。そして体の節々の痛み…。

これは間違いなく風邪だと思い、翌日の土曜日は子供達の運動会だし、

運動会でこの体調では辛い!風邪薬を飲み、ほぼ1日ゴロゴロ布団で過ごしました。

日中寒気があるので、これから熱がまだ上がるのだろうな…と。

そして夜になったら38.0℃まで上がりました。

夜になると寒気もなくなり、今度は暑さを感じるので熱は上がりきったなと。

寝ている時に汗をかけば翌日の土曜日は元気かも~と必死に汗をかきました。

そのおかげか、30日(土)の朝は平熱になり節々の痛みもなく、運動会のお弁当を作り、

子供達の競技も見終わり、無事運動会終了。

帰宅後、子供達が帰って来るまで少し時間があったので昼寝して、

子供達が帰って来たので起きたら、またもだるい。そして微熱…。

まだ風邪は治ってなかったか。


この時からおりものの臭いを感じるようになる。

生臭い感じ。体調悪いからこんな臭いなのかなと。


31日(日)朝は平熱だけどだるいのでほぼ1日ゴロゴロ。

そして夜になると37.6℃。

6月1日(月)の朝は平熱。運動会の代休で子供達はお休み。

翌日から仕事もあるし、ニンニク注射打ってもらって元気になろうと病院へ。

注射を打ってもらい、風邪薬も処方してもらい帰宅。

帰宅後まただるく微熱~夜37.8℃。

まぁニンニク注射も即効性はないのかな、翌日には元気になっているといいな。


2日(火)・3日(水)とも仕事に行き、仕事中は至って体調は普通でした。

が、帰って来るとやはり微熱で、夜は37.5~8℃くらい。

おりものも臭いし、もしかしたら術後の感染症か?と疑い始め(疑うの遅すぎでした笑)

4日木曜日に手術した病院に予約外で待たされるの覚悟で病院に行きました。


2時間待たされ、看護師さんが私の所に来て、症状を詳しく説明。

この時体温測ったら37.5℃。

さらに15分くらい待ち、今度は血液検査をしてきてくださいと。

血液検査はすぐ終わり、また待つこと20分くらい。

やっと呼ばれ、血液検査の結果を見る限り、間違いなく感染症を起こしているとの事。

次は内診へ。ここでもやはり感染症起こしてますねと。

子宮内に出血が溜まっているので出してもらいました。

溜まっていた出血の量は20㏄だそうです。

そして抗生剤の点滴30分して行ってくださいと。
出来れば翌日に受診をして欲しいとの事でしたが、仕事なので無理で、

8日(月)にまた受診する事になりました。

3日分の抗生剤を処方されました。

診察は終わり今度は点滴。

救急外来の部屋へ移動し、点滴打たれるまでまたも待つこと10分くらい。

やっと点滴をしてもらい、無事終了。

8時半過ぎに病院に着いて、終わったの13時…。

なんだか疲れました。

この日の夜は点滴のおかげか熱は37..0℃でした。

体のだるさはないけど、病院疲れで頭痛がするので鎮痛剤を飲んで早めに就寝。


そして5日(金)今日は仕事でした。

夕方現在の体温36.9℃、だるさはなし。

昨日内診したからか、薬を飲むほどではないけど下腹部痛が。


そう言えば、ここ1週間くらい、おりものの量が多い。

普通のナプキンを1日最低でも3回は替えています。

仕事中は29cmの夜用を使用。

今日はそれでも帰って来たら少し漏れてた…。

術後2週間の診察に行って来ました。


経過は順調との事ですが、出血交じりの水っぽいおりものが多く、

子宮内にもまだ出血が溜まっているそうで、

しばらく出血は続くそうです。

1か月後に受診する事になりました。

やっとお風呂に入れると思ったら、1か月後の診察まで待って下さいと…。

でも出血がなくなれば入ってもいいと言ってたけど。

時期的にお風呂に入らなくても平気な時期になってきたのが幸い。

でも1日の疲れをお風呂に浸かって取りたい(あまり長湯出来ないタイプですが)。

術後1週間が経ちました。


体調が悪くなる事もなく、至って普通に元気です。

月曜から仕事も復帰しました。

たまに下腹部がチクチクする時もあれば、ない時もあったり。

出血は…相変わらず薄い血交じりの水っぽいおりもな感じ。

量的におりものって言うのか微妙だけど。

日々ドバっと出る事が多々あり。

1日軽い日用ナプキンを1回替えるか替えないか程度。

来週の火曜日は術後2週間後の検診です。

今朝からお腹がチクチク痛む。

でも鎮痛剤を飲むほどではなかったけど、

お昼頃から頭痛が…。

なので鎮痛剤飲みました。

術後、ご飯を食べた後に気持ち悪くなるのは、

まだ体調が万全ではないって事かのかな。

ご飯の量は手術前と同じ量で、決して食べ過ぎたりしてないんだけど。


出血量は、昨日よりは鮮血混じりの水っぽいおりもので、

軽い日用のナプキンで十分。

今日も特に痛みもなく、グッスリ寝れました。

が、朝起きてから、なんとなく生理痛って感じまではいかないけど、

下腹部が重くチクチクする感じ。

今日は子供達の家庭訪問なので、朝から必死に掃除したり、買い物行ったり。

夕方になると朝より痛むのは動き過ぎなのかな。

でも鎮痛剤を飲むほどの痛みではない。

生理はいつ来るだろうか。。。

自分の布団と枕でぐっすり寝れました。

水っぽいおりものも、軽い日用のナプキンで十分足りるくらい。

朝はお腹の痛みもなかったけど、夕方になるにつれチクチクする感じ。

薬飲むほどではない。

朝6時に目が覚めた。

手術は9時開始。

旦那は8時半頃に来ました。

8時半になっても私パジャマのまま。

手術着に着替えなくていいの?かなど旦那と雑談。

看護師さんが来たので、手術着には着替えないのか聞いてみたら、

手術室で着替えますとの事。


浣腸する事もなく、いよいよ手術室へ歩いて行きました。

ここでも特に緊張などしていない私(笑)

手術室の手前で、名前の確認やアレルギーの確認などがあり、手術室へ。

広い手術室の真ん中にベットが置いてある。

看護師さんがベットに腰かけて上半身裸になってくださいと。

ベット狭いので気を付けてくださいね~って。

本当にベット狭い。寝返りは出来ないくらいの狭さ。

上半身裸になり、ベットに仰向けになると、きちんとタオルをかけてくれ、

心電図や脈拍図る機械などを付ける。

下半身はいつ脱がされるのかな?なんて思いつつ、

担当医が来たので挨拶を交わし、麻酔科の先生が麻酔の準備を始める。

点滴を打たれ、しばらくするとクラクラする感じが。

すると麻酔科医「そろそろフワフワする感じしてますかね?」と。

目を開けていると気分悪いので、目を閉じる。

ちょっと吐きそうな感覚が。

麻酔科医「ではこの薬を入れると寝ちゃいますからね」と。

すると私の意識がなくなる。

この麻酔科医、緊張をほぐしてくれようとしてか、文章だと省略している部分が多々ありますが、

面白い先生でした。


手術は無事終了し、私の意識が戻ったのは、ベットで病室に移動中の時に

エレベーターに乗るときに看護師さんが「段差があるので少しガタッとしますよ~」と言った時。

でもこの時点で意識はっきりって感じではなく、まだ意識朦朧といった感じ。

きっと手術後「○○さん、手術終わりましたよ」て言われているだろうけど、まったく記憶なし。


病室に戻り、旦那が来た。

意識がだいぶはっきりし始めると、生理痛の痛みが。

看護師さんが来たので、点滴で痛み止めの薬を入れてもらい楽になりました。

そして喉が痛い。

気管挿管すると、数日喉が痛む事があるって聞いたけど、これか!

数か月前に旦那も手術で気管挿管したけど、あまり喉が痛くなかったって言ってたから、

救命救急士の実習だったから?なんて思ったり。


3時間は安静にし、その後まずは飲み物を飲み、看護師さんとトイレへ。

多少ふらつきはある。

出血はどんか感じなのかな?とナプキンを見たら、水っぽくかなり薄い血交じり。

量は術後だったから、29cmの夜用ナプキンが結構いっぱいな感じ。

お昼ご飯食べますか?と聞かれ、なんとなくお腹空いていたから食べてみたけど、

思ったより食べれず。

5~6口食べるのが限界でした。

14時半に担当医の内診と手術前後の子宮内の写真を見せてもらいました。

きちんと焼けているかの確認。

14箇所焼いたそうです。この回数は多くもなく少なくもなく普通との事。

内診は問題なしって事で、15時退院となりました。

次は2週間後に受診。


夜ご飯の食材を旦那とスーパーで買い物し帰宅。

帰宅後は、まず洗濯して干したり、キッチンの流しにある食器を食洗機へ。

特にお腹が痛いとか体調悪いとかもなく至って普通だったので、いろいろ家事をこなせました。

出血量は・・・それほど出てなく、普通のナプキンで十分足りる。

1か月くらいは水っぽいおりものが続くらしいので、まだまだナプキンが手放せない状態なのかな。

4月28日に検査結果を聞きに行き、異常なしとの事。

不正出血もずっとあり、おりものシートでは足りず、軽い日用ナプキンをずっと装着の日々。

先生に聞いたら、その量なら問題ないとの事。

大量出血なら連絡してくださいと。

ディナゲストと鉄剤がなくなったので、入院の日までの分を処方されました。

入院3日前から出血量が増え、塊も混じるように…

生理みたく出血が出ている感じが分かる。

時折ドバっと出血が出る事も。

この量は受診するレベルなのか悩むが、もしかしたら翌日は減ってるかもと思いつつ、

5月12日入院当日を迎える。

特に緊張などはまったくしていない(笑)


入院受付を済ませ病室へ。

4人部屋で、すでに3人の方が入院されていました。

少しすると担当の看護師さんが来ていろいろ説明。

シャワーを14時半に予約。

今日は特に飲食の制限もなし。


麻酔科医からは、明日の朝食は無しで飲み物は朝7時までは飲んでいいとの事。

全身麻酔なので麻酔中は人工呼吸を行うそうで、その際に救命救急士の気管挿管の実習の

ご協力をお願いしたいとの事で協力する事に。

その後は薬剤師から術後に飲む抗生剤の説明がありました。


そして昼食の時間になりました。

冷し蕎麦です。

お腹空いてたから、白米食べたかったな~。

足りなかったので、売店でドーナツとカフェオレ購入。


昼食後、同室の2名は病室移動。

もう1人は夕方退院され、部屋は私1人!

いろいろ気を使わず過ごせるから良かった。

携帯ゲームしたり本読んだりシャワー浴びたり、思ったより早く夜ご飯の時間。

お腹いっぱいです。


枕が変わると寝れない私・・・。

夜寝れるか心配だったけど、それなりに寝れて朝を迎えました。

子宮腺筋症の治療法は・・・院長先生「ミレーナ」どうですか?との事。

避妊リングで、平成26年9月から保険適応さらたらしい。

5年間子宮に入れられて、過多月経・生理痛に効果があるとの事。

費用も2万くらいと言っていた。

そして私がずっと気になっている『マイクロ波子宮内膜アブレーション(通称MEA)の事も聞いてみた。

するとこちらもとてもいいですよ、こちらも数年前に保険適応になったのでお薦めですって。

もしMEAをするようなら紹介状を書きますので、次回の子宮体癌の検査結果を聞きに来た時に

どうするか決めてきてくださいと。


私はほぼMEAに気持ちは傾いている。

旦那に相談してみると、5年間も子宮に器具が入っているのはなんとなく嫌だし、

1泊の入院ですっきり出来るなら、それの方がいいのではと。

とりあえず紹介状を書いてもらって、MEAを行っている病院で話を聞いてみる事に。

MEAはどの病院でもやっている手術ではなく、

私が住んでいる神奈川県では3つの大きな病院でやっている。

幸いにも、1つの病院が近い。


紹介状を書いてもらい、病院を受診。

担当医は若い女の先生で、MEAの話を詳しく聞きたい事を伝え、

まずは血液検査(貧血の検査)と内診をしやはり「子宮線筋腫」ですねと。


治療法は・・・

ホルモン剤・ミレーナ・MEA・子宮摘出のどれか。

とても分かりやすく説明をしてもらいました。

先生は症状からだと「子宮摘出」が一番いい方法だと思いますと。

でも子宮摘出は最終の手段でと伝え、やはりMEAをやりたい事を言いました。

MEAは過多月経と貧血に関しては効果が得られだろうけど、生理痛に関しては

なくなる人もいれば、変わらずある人もいるようでまちまちらしい。

それでもいい、とにかく出血量を減らし、貧血ともおさばらしたいのです。

手術時間は手術自体は20分程度らしいが、麻酔とかもろもろ含め1時間だそうです。


最短でいつ手術出来るか聞いてみたら、5月12日入院の5月13日手術が最短なので、

とりあえず予約をした。

手術するまでに2回も生理が来るかと思うと憂鬱。

と思ったら、先生がホルモン剤「ディナゲスト」を1か月服用しましょうと。

ディナゲストを服用すると、生理は来ないとの事。

あと鉄剤も処方されました。

診察後は、入院前検査をして下さいと。

また血液検査・尿検査・レントゲン・心電図をして帰宅。


後日、旦那も一緒に病院へ症状や手術の説明と、私は子宮がんの検査でもっと内部の組織を採取。

子宮体癌の検査はなんともなかったけど、さすがにこの内部を採取するのは、

痛みに強い私でもちょっとつらかった~。

この日から不正出血が出始める。

この検査結果は入院の時に聞くのかな?と思いきや、28日に結果を聞きに行くことに。

たまたま仕事が休みの日で良かった。

私の体調の事を書きます。

「子宮腺筋症」だそうです。

この病名を知るまでの経緯など、同じ病名で悩む方の参考になればと…。


元々生理の時の出血量が多く、塊も当たり前のように出ていました。

そして1年半くらい前からさらに出血量も増え、今まで生理痛とは無縁だったのが、

出血量が増えたと共に生理痛を感じるようになり、昨年7月に不正出血があったので、

産婦人科を受診。

「筋腫もないし綺麗な子宮だから、体質かな。」と言われ、

ピルは年齢的に血栓症になるリスクがあるから、しばらく様子見てみましょうと言われました。

念のため子宮頸がんの検査をして、不正出血の薬だけもらい終了。

後日、子宮頸がんは問題なしでした。

この時点で違う病院に掛かればよかったのだろうけど、帰宅後ネットでいろいろ検索。

漢方が過多月経・生理痛に効果があるらしい。


そしてもう1つ気になった『マイクロ波子宮内膜アブレーション(通称MEA)』。

マイクロ波子宮内膜アブレーションとは、マイクロ波で子宮内膜を焼灼する治療法です。
マイクロ波は、電子レンジでの加熱調理に使われているのと同じような電磁波ですが、

これを当てることで壊死した子宮内膜は機能を失い、月経出血がほとんど起こらなくなります。
1泊の入院で済み、手術時間も30分くらいらしい。

術後数日で仕事を含め普通の生活に戻ることができているそうです。


まずは漢方薬を試してみる事にし、保険適応の病院を受診。

そして漢方薬は開始してみました。

薬は「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」と「疎経活血湯(そけいかっけつゆ)」の2種類。

飲み始めて1回目の生理は出血量が少し減ったかも~って思えた。

が…2回目の生理からはいつもの量と変わらず生理痛もひどく、

鎮痛剤を飲まないとてもじゃないけど耐えられなく、夜は痛くて寝れない。

生理中は鎮痛剤を飲み、漢方薬を試して5か月…

やっぱり効果を期待出来ず、症状は毎月ひどくなる一方。

生理中1~2日目は仕事中に血の気が引いて倒れそうになり(倒れてないのが幸い)

顔色が真っ青だよって何度言われた事か…・

これはやっぱり別の病院を受診しようと、前回とは別の産婦人科を受診。

院長先生で、とても感じのいい先生でした。

そして内診の結果「子宮腺筋症」と言う病名を言われました。

同時に子宮体癌の検査もしました。

ちなみに、筋腫はないそうです。


子宮腺筋症…初めて聞く病名なので、これまたネットでいろいろ検索。

子宮の筋肉になんらかの原因で子宮内膜(月経時に出血する部分)が

入り込むことで、子宮が腫大してしまう病気だそうです。

治療法は次に書きます。