2月2日(月)


千成座までの道路が工事のためか

大渋滞💦


いつもは通らない横路をかいくぐり

いつものパーキング🅿️にとめようと思ったら

ここも 満車🈵💦



数百メートル離れたパーキング🅿️にとめて

開演6分後に劇場入りしました。




千成座

嵐瞳劇


初日はトリプルの大入りだったそうですが

2日で 月曜日のためなのか

少々 寂しめ

 

記念品をいただきました。

(間違いなく使えるやつ うれしいニコニコ



軽い顔見せショーの後

そのまま幕を閉めずに

大道具をセットするところを見せながら

お芝居へと入りました。



芝居 「花板仁義」


あらすじ

桔梗屋の息子の征二郎(實川輝那)は仕事もせず
ヤクザ(三代目姫川竜之介)と飲み歩く日々。
料亭の女将である母親(葉山京香)も頭を痛めていた。
身を固めたら少しはマシになるかもと
征二郎に「好きな人はいるのか?」と聞いたところ
征二郎とは血の繋がりのない妹のお千代(芸者)と
一緒になりたいと言う。
母親は「世間が悪い」と反対するものの
お千代に「好きな人はいるのか?」と聞く。
お千代は「花板の瞳太郎が好き」と言う。
(それをこっそり聞いてしまった征二郎)
母親は瞳太郎に「もしもの話だけど
お千代がお前と一緒になりたいと言ったら
どうする?」と試しに聞いてみたところ
瞳太郎は「ありえない話だけど、そうならお嬢さんと
一緒になりたい」と言ってしまう。
母親は「拾ってやった使用人のくせに
主人の娘と一緒になろうなんて!」と激怒し
瞳太郎を店から追い出してしまう。
去っていく瞳太郎、泣いてすがるお千代
征二郎はヤクザを呼び、瞳太郎を襲わせる。
瞳太郎は腕を切られ、去っていく。
数年経過
時代は明治へと変わり
桔梗屋は腕ききの花板がいなくなっため凋落
征二郎は遊び仲間のヤクザから、借金を取り立てられ
「返せないなら、店の権利書をよこせ」と脅される。
権利書を持っていこうとする征二郎、争う母親。
瞳太郎が去った後
お千代は征二郎と一緒になってはいたものの
病を患い、この現状を憂いながら😭
「瞳太郎さんがいてくれたら‥」と涙 💧
その時
かっこよく瞳太郎が現れる


この後の続きは劇場で



感想


私 初見だったのですが

ゲストの三代目姫川竜之介

すごい実力者

ビックリ🫢しました


誠実かつ真面目な芸風の座長と實川照那は

タジタジ 爆笑


ベテランの高野花子も不在だったので

役にピッタリの心強い助っ人でした。




嵐山瞳太郎劇団が旗揚げしたのは、9年前

和歌山県那智勝浦の天満座でした。

(劇場はすぐに閉館)


たまたま 帰省していた時だったので

(那智勝浦は旦那の故郷)

旦那も一緒に観劇しました。

(旦那にとっては、初めての大衆演劇)


座長とお母さんとゲスト以外は

全員がズブの素人で


座長の孤軍奮闘する姿と情熱が

深く心に刻まれました。


あれから9年


様々な苦難の道を歩みながらも

今なお、こうして劇団が存続できているのは

すごいことだと思います。


旗揚げ時の新人メンバーで残ったのは

お千代を演じた葉山花凜だけ


座長の妻として、二児の母として

本当に大変な日々の中なのに


立派な女優さんに成長していて

驚きました。



ショー


顔見せショー


ゲスト 三代目姫川竜之介


ゲスト 實川照那


座長 嵐山瞳太郎


芝居後のトーク

シャイなお兄ちゃんと 自由な妹ちゃん


グランドショー






露出度が高かったことに気がつきました






葉山花凜




葉山詩音


露出をしぼったら こんな感じになっちゃった











うーん 今度は暗すぎか





葉山京香






初乗りの千成座



健闘を祈ります