昨年秋に、夫の不貞告白があり
離婚という事が浮上しました。

いざ、離婚するという話が進むと

私は今後の生活がどうなるんだ?怖くなったり
私が県外に越すとか、もともと住んでみたい海辺へ越すとか…それは、以前から憧れているけど、

子どもの育児や孫に対して、母としておばあちゃんとしての出来る事が、できなくなるのでは?

私は悪くないのに、なぜ私が家から出なければならないのか…

夫が出ればいいのでは?

などなど…

スッキリせずにいた。

結局、夫が離婚しなくてもいいでしょ?と言うので、いままで通りに生活する事で収まった。

私が決断できるまでは、続けようという感じ。

そんな昨年だった。


数ヶ月は悲しみと怒りや呪いの気持ちが、強かったけど
今は落ち着いている。


進展としては

夫は夫の人生を生きていて
好き勝手にしているだけなんだなと思った。

私が、馬鹿にされているわけでも、失礼な事をしているという気持ちでもなんでもなく
ただ、好き勝手しているだけ。

友人がみる男の大半は
浮気しているのが通常だって思っているらしく。
男はそんなもの。
誰だってそう。
だから、いちいち別れても同じ事。

結婚なんてしなくて、独身で彼氏やボーイフレンドが複数いる方が楽しくいられるのかもね。
なんて、話をしていた。


あるテレビ番組で
独身男性が家を借りるのに、独身は申し込めない物件があり、どうしてもその家に住みたいからと、同じ職場の女性とお付き合いし
1ヶ月後にはプロポーズして、その家に一緒に住み、2人の子どもを育て結婚して30年たった…というお話だったんだけど

私も考えてみれば、この家に一緒に住んで欲しい!親と同居して欲しい!と望まれて結婚したのかも。

そして、義理親にも認められて今もここに暮らしているのかも。

今までずっと疑心暗鬼だったから、余計に生活が苦しかっただけなのかも。

自分で自分の存在価値をさげるような考えをしていたり

夫のやっている作品作りに対する嫌悪感とが相まって

地獄絵図になってしまっていただけかも。


そんな風に思えたこの頃です。