バーレーンは5月の上旬に行きました。
大学が夏休みに入ったところでした。
クウェート大学の夏休みは長く、5月から9月くらいまであります。
ほぼ半年やないかい。
バーレーンはクウェートから飛行機で少し南に下ったところにあります。
小さな島国で端から端まで車で1時間くらいで行けました。
バーレーンはご飯は安く、お酒も豚肉も手に入るし食べられるので
隣のサウジ人が休暇にはっちゃけるためにバカンスで訪れているようです。高級別荘地みたいな建物も並んでいて、観光産業で頑張っているんだなと
思いました。
バーレーンは昔は石油が出ていたようですが今は出ていません。
産業の転換で観光業にシフトしたように見えました。海もキレイ。
(ちなみにバハレーンとは二つの海という意味です)
そしてバーレーンでは博物館に行きました。一つが国立博物館で、
もう一つがイスラム博物館でした。
湿度計に日本製のものが使われていて誇り高い気持ちになりました。
ご飯は韓国料理や中国料理、そして日本料理を食べました。
日本料理はごちそうしてもらいましたが、韓国料理や中国料理もクウェートに比べればかなり安価でした。
クウェートの韓国料理はキムチというとてもおいしいレストランが
あるのですがめちゃくちゃ高いです。
また車で走っていると石油を掘り出すような機械がたまに見られ、
面白かったです。
そして生命の樹という観光地も見に行きました。この樹、何百年も枯れずに砂漠の真ん中で生きているそうで、パワースポットになっていました。
周りに樹はなくこの樹だけ孤独に力強く生きていました。
モールにもいきました。海辺のモールでした。
ホテルは空港からそう離れておらず、市内のホテルでした。
5人ほどで一つのビラ見たいなところに泊まりました。
印象に残ったのは空港から乗ったタクシーの運転手がバハレーン人で
話し言葉が少しクウェートと違うと感じたことです。
バハレーン方言は湾岸方言の中でも少し異なるリズムを持つようです。
またタクシーの運転席の前のところにハンドスピナーの進化系みたいな、
浮いている球の置物がありました。あれの仕組みは今でも謎です。
またバーレーン料理も食べに行きました。特にウンムアリーというデザートがとてもおいしかったです。
(これはバーレーンに限らず、クウェートでもよく出てきましたが)
バーレーンに住んでいる知人の家にも招いてもらい、バーレーンを
満喫しました。
ミニクルージングをしたり、台湾料理を現地の市場で楽しんだりしました。
また海辺に行ったり、砦の遺跡で奇跡的に日本人に会ったりもしました。
またアニメイベントの仕事で来られている早稲田大学生とも出会いました。さらに私たちもそのアニメイベント「コンフェス」に行ってみました。
アニメ熱がすごいですね。
まとめ
バーレーンは小さい国で車で2泊三日くらいでちょうどよかったです。
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