2019.1.9(木)
夜。サブラベルズのギター、松川氏率いるブルースバンドを観に蒲田キャットフィッシュへ行って来ました。
今回、サックスで参加する美佳さんに呼ばれましたよ♪まだ一度しかお会いしてなかったのですが、とても人懐っこい人だなと感じていました(^O^)
この日は私自身、殆ど接する事がないブルースミュージック。
あ、元々ブルースは嫌いではないです。しかし自分から率先して聴くジャンルではありませんでした。
実は私自身、こう見えても良いと思う音楽はジャンル関係なしに聴いているつもりです。
しかし最近はあまり精神的に余裕が無かったせいもあり、トンがったメタルばかり聴いてました。
人生は戦い、人生はメタル…とか視界が完全に狭まってましたね、テヘッ(キモっ!)
実は昔むかし、2度目のアメリカ旅行でヴァージニア州に行った事があるんすよ。高校の後輩、菊地が住んでいたうちに遊びに行ったのです。1991年の春、正に湾岸戦争真っ只中でした(゚o゚;;
しかしそこは、ど田舎!車が無ければ決して住めない場所でした。
うちとうちはめちゃ離れていて、どんなに遅い時間であろうとも爆音でメタルが聴ける最高の空間でした。そこに2週間はど滞在している間に、ある事に気がつきました。
あまりには何にもない、こんなのんびりした空間だからこそカントリーミュージックがアメリカで人気があるんだな…と。この世が常に平和で、ストレスのない世界だったらメタルはいらないくらいだ…とすら思いました。
やはり人は心に余裕があると聴く音楽にも幅が出るんだなと、昨日聴いていながら感じ、我に返った気がしました。
昨日演奏した曲はオリジナルなのかカヴァーなのかも分かりませんでしたが、そんな事は全く気にもならず、本能でただひたすら楽しめました。
音楽は本能!これですね。
好きな音楽を自分だけで選んでいたら昨日のような空間に出会う事は決して無い。
しかし、何より個々のメンバーが楽しそうに演奏している姿が本当に素敵でした。
生演奏を観るのはやはり最高だ!
しかもまた新しい仲間も出来ました。
私の財産は仲間ですからね。感謝です。
楽しい一夜を有難うございました!

