7/22「…見慣れない天井だ」頭が痛い。手で頭を触ると包帯らしき物が巻かれている。「気がついたのね、小鷹」「…誰だ?」見たことがない金髪碧眼巨乳の女に問いかける。まてよコイツ結構可愛いじゃねぇか。「…覚えてないのか」こちらは黒髪の美少女。金髪の子に負けないぐらい可愛い。「いいか、小鷹。オマエは記憶を失っている」「え、、ええ!?」いきなり知らない美女二人に記憶がないと言われても信じる事は出来ない。そもそも俺は何をしていたかさえ分からない。