このところ、全然ブログを更新できていなかったのですが、先日開催された 臼井由妃さんの「第二回 幸せバンク大賞」へ参加したくコメントさせていただきました。

私第一回で「特別賞」をいただき、とっても素敵な経験だったんです。
まさか第二回も「特別賞」をいただけるなんて、思ってもみませんでした。
家族や大切な人からの宝物の一言や、支えになっているエピソードをたくさんの方がコメントされていました。
どれも素晴らしいものばかりです。

臼井由妃さま、本当に素敵な企画をありがとうございました!

まだご存知ない方は、いちど覗いてみてくださいね!

きっと励まされると思います!
ここ最近、体調不良でしばらく更新ができませんでした。

にもかかわらず、ペタやメッセージ等いただき、本当にありがとうございます!

いつも見てくださる皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいですラブラブ

ブログって温かいツールだな、と改めて感じることができました。



私にとって今の時期に欠かせないアイテムが「手袋」です。

寒がりなので、おそらく誰よりも早くつけているのではないかと思います。

外出用、ランニング用、乗馬用、家事用、寝るとき用・・・etc

目的は様々ですが

保温・保湿・保護の面からみても手袋をするメリットはたくさんあります。

軽く保湿ケアした後に手袋をはめて出勤すると、職場につく頃には

湿度がいい感じに保たれて、しっとりなめらかです。

冷たい外気にさらされた肌というのは、乾燥して潤いもなくなり、血行も低下してくすんでしまいます。

手は心臓から遠いため、血液循環の優先度合いが低いのです。

朝から指先はガサガサ、手は冷たいままでは一日のいいスタートはきれません。

それが手袋をするだけで解消できるんです。

極度に冷えていると、血流が滞り、思考能力も落ちてしまうような気がします。

大切なものに触れる「手」だからいつもメンテナンスしていたいですし

お客様の前に差し出す手元というのは、常に自分でも目に入るパーツですから、

なめらかで潤っているだけで仕事に自信がもてます。


ご年配の素敵なお客様で、手入れの行き届いた手元を見てハッとさせられることが多々あります。

年齢じゃないんですね。

日々の心がけ。ただそれだけです、

男性の手も意外と見られているようです。

最近では、ネイルサロンでケアする男性も増えてきているようですが、

基本は、乾燥から守る。それだけで違います。

プロの手を借りるのもいいですが、差がつくのは毎日の心がけです。

とくにお風呂上りや、水仕事をした後はうるおいが逃げてしまうので、

すぐにハンドクリームをつけておくとなじんでツルツルになります。


手がキレイだと、男性でも女性でも一目おいてしまいます。

素敵な人なのに、手が荒れてしまっていると勿体ないですし、

手をつないだ時、温かくてツルツルしていたらと気持ちいいですよね。


以前レザーの手袋をはずして、片手に持っているエレガントな方を見かけたことがあり、

すごく素敵だなと思いました。

指の長さにぴったり合った、皮の手袋はひとつ持っておくとエレガントです。

グローブホルダーも今は様々なデザインが出ていますので、

バッグにつけるのも機能的かつ素敵なアクセサリーにもなります。


手が荒れてしまった時は、お湯につけてあたためた後、たっぷりハンドクリームをつけて

100円ショップなどにある、コットンの手袋をはめて寝ると、すぐに回復します。

より効果を高めたい場合は、その上にビニールの手袋をはめて湿度を上げるのもおすすめです。

ペタしてね







ビジネス×ビューティークルーズ@sanada-091026_213030.jpg


家族でのお祝い事などは とても大切にしています。

先日は妹のバースデーだった為、私が夜景の見えるお店を予約しました。


五人揃う、久しぶりのディナーだった為、主旨をお店側に、事前に伝えておきました。


内装も素敵で雰囲気もよく、お願いした通りの個室風の、夜景の見える特等席でした。


そこまでは期待通りだったのですが…


サービスがとても残念だったのです。


決して忙しくはない様子でスタッフの人数も持て余しているにもかかわらず、飲み物もなかなかこない、料理はなかなか出てこない、

気配りしている様子もまったくなく、


あげくの果てには、もう終わりかと思った一時間半経った頃、肉料理が…

せっかくの楽しい会も、あまりのタイミングの悪さに盛り上がらなく、予約した私も恥ずかしくて泣きたい気分です。


味は悪くないし、器も素敵でしたが、あまりにもサービスがひどいので、一言言いたい気持ちになってしまいました。


ところが、最後のデザートプレートが出てきた時、BGMが変わり、プレートにはメッセージとキャンドルが散りばめられ、

テーブルにデザートを置いたまわりには、赤いバラの花びらが敷き詰められました!


その瞬間一気に雰囲気が明るくなりました。


さらに夜景をバックに写真を撮って、真っ赤な封筒に入れたものを人数分プレゼントして頂き、気付いたら全員が満面の笑顔に(^O^)/いままでのモヤモヤはどこかへ飛んでしまいましたね。


結果的にはとても喜ばれ、いい気分で店を後にしたので一安心でした。


最後って大事だなぁと思います。


いい余韻を残せたら、ある程度の失敗もカバーすることができる。


帰り際とか、引き際とか、最後を大切にしたいなと思えた貴重な経験でした。