四柱推命★真田孔明の禁断の帝王学

四柱推命★真田孔明の禁断の帝王学

45年間ただの一度も飛ばすことなく大富豪になったファーザーの訓え。『北のセオリー』物販ビジネス、無敗株式投資法「居合抜き」、元本返済の要らない不動産投資、信用創造「銀行融資」。四柱推命鑑定士真田孔明が本物の「禁断の帝王学」の「ヒミツ」を解き明かす。

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「孔明流2ヶ月半で商談英語習得練習法」というものがあり、その中ではとある市販の本に付属してるCDを使うことになる。
  
長女の英語を数値化、2回TOEFLのテストを受講してもらった際、2回目受講前に、この「英語練習法」で点数を上げてもらうべく、Amazonで4,980円のCDプレイヤーを購入した。


 
孔明:「おおお!懐かしのCDプレイヤー」
 
・・・なんか、太古の人類の遺物を手にしたかのような感覚。
  
孔明:「ム?そういえば最近CD聴いてないな!」


 
一昔前、青春時代には、カバンの中には必ず、CDプレイヤーと、お気に入りの「音楽アルバム」が3枚位は入っていた。   
CDプレイヤー、テレホンカード、ポケベルこれが1990年代に青春時代を謳歌するための3種の神器だったと思う。
   
ところが、今カバンの中を見てみると、テレホンカードもポケベルも無い。  
CDプレイヤーも、CDアルバムも無い。。 
カバンの中どころか、家の中にただの一つも無い。。

 

 

1990年代の「CDバブル」後の世界

日本の音楽市場において、1990年代に「CD&CDプレイヤー」の普及が急速に加速。 
1997年には、CDシングルの年間販売数が1億6782万7,000枚を記録。 
翌年1998年には、CDアルバムの年間販売数が3億291万3,000枚を記録すると共に、音楽CDの生産金額が5,879億円CD生産枚数が4億5,717万枚とそれぞれ日本国内最高を記録。 

ミリオンセラーCDが続出した。 
発売したCDが、ミリオンヒットを記録する有名歌手たちが沢山誕生。 
沢山の「億り人」な歌手たちが誕生した。


 
けれども、1998年のピークを境に、CD市場は急速に右肩下がりに。。
    
・2009年: ヴァージン・メガストアが 日本国内の全店舗を閉店 
・2010年: HMVジャパンが渋谷店閉店 
・2011年: WAVEが事実上の倒産 
・2013年: HMVが経営破綻
 
90年代の青春をCDと共に謳歌した僕たちにとって、「えええ?マジ?」というニュースばかり。
  
・・・2017年には1億179万1,000枚となり、「CDバブル」からたったの18年で1億枚割れに。


 
その後も、デジタルダウンロードへの移行が殆ど進んでおらず、総需要の減少に
歯止めがかかっていないし。 
CDに変わる音楽配信サービス自体も、出現後急速に低迷。
 
そう言えば僕自身、ここ数年間、何かの音楽を聴くのに、ただの一円もお金を支払った記憶が無いな。。  
まあ、海外に出てから、急に日本POPを聴かなくなった僕を基準にしてもしょうがないが。。


  
巷では、
CD&CDプレイヤー
 ↓
楽曲ダウンロード
 ↓
ストリーミング

・・・とドンドンと変化を遂げてきている。 
CD&CDプレイヤーを販売していた小売店は壊滅的に潰れていった。  
その代りに、iTunes音楽ダウンロードを提供しているアップル社が伸びた。  
最近では、音楽ダウンロードから、Apple Musicのストリーミングへと変化も遂げている。


 
流れがあまりにも早過ぎる。   
アップル社は、2019年にダウンロード販売を終了させてApple Musicでのストリーミングに一本化させるとの噂もある。
 
音楽ダウンロードにしても音楽ストリーミングにしてもどちらにしてもアップル社。 
ただし、歌手視点で考えるとこの流れは深刻だったようだ。


 
例えば、かつてのCDアルバムを1枚販売すると歌手は約110円ほどの収入が入る。 
けれども、これがiTunes音楽ダウンロードでは、1曲単位のダウンロードが主流になり、ダウンロード1曲の収入が16.6円。 
ストリーミングでは1曲の再生収入が0.16円。
 
昔のCDアルバム旺盛な時代であれば、2曲くらいの本名曲に、8曲位の捨て曲を入れて、セット販売してる形が取れたが。  
ストリーミング時代では、捨て曲の価値が全く無くなった。 
CDアルバムによる、「捨て曲抱き合わせ販売商法」が使えなくなってしまった。
 
繰り返し視聴してもらえる、本名曲のみにしか価値が無くなってしまったため、 
CDミリオンセラーの大当たりで「億り人」というかつての商法は、通用しなくなっている現実。 
多くの歌手の収入は激減。


 
一方、今なお頑張ってる歌手は、YouTubeなどの無料配信でとにかく裾野を広げて。 
コンサートなどの、オフラインイベントに集客。。と切り替えていらっしゃるようだが。。
  
そうなると、オフラインの演出力が必須という形で、「歌手で億り人」になるために必要な「設計図」が複雑化して難易度が上昇したことになる
    
 

こうして、歌手とCD&CDプレイヤーに注目しただけでも、45年以上修羅の領域で
生き残り続けた大富豪ファーザーやマスター長兄ヒロさんのおっしゃる。 
 
どんな船も必ず沈む」 
・・・このお言葉の重み、改めてヒシヒシ感じてしまう。。


  
これは何も歌手に限ったお話ではない。  
「どんな船も必ず沈む」は、僕たち全てのビジネスマンにとって共通していること。 
「CD&CDプレイヤー」が衰退したように、僕たちが今手がけているビジネスも必ず衰退して行く。
 
「どんな船も必ず沈む」からこそ、僕たちビジネスマンは、世の中がどのように変わろうとも、永続的に生き残り続けるための「設計図」や「考え方」そのものを持つことが求められる。


 
時代が急速に移り変わる中で、10年、20年、30年、40年・・・とビジネスマンとして生き残り続けるべく。 
僕たちは今なお、真剣に学問を続けているのである。
 
そんな中、ありとあらゆる「設計図」の中で、物・情報・サービスとどんなビジネスでも再現し続けられるものがある。  
それが、45年以上修羅の領域で生き残り続けたファーザーの「北のセオリー」を元に、実務レベルで落とし込んだ「設計図」。  
「5ポケッツ」。

 

 

オンライン「ZOOMセミナー」に35名が同時接続

今回はシンガポール滞在中にオンラインのZOOMにて、「5ポケッツ」導入編セミナーを実施。 
約35名がZOOM同時接続で受講されていた。
  
寄せられた受講者の感想をシェアさせて頂くと・・・。


 
・Z.R.さん(40代・自営業・会社経営)
回を重ねる度に資料も説明も分かりやすくなっていて。自分自身の理解を深めるために、何回でも参加したいと思いました。
 


・T.S.さん(20代・無職)
本日はありがとうございました。
昨年新卒で上場企業に就職しましたが、発達障害の診断を受けるなどして退職すことになり、ゼロからのスタートになっています。
今後の行動をどう行っていくかを模索している中で、5ポケットに至りました。
以前に5ポケットの動画を拝見させていただいてい ましたが、今回のセミナーを
拝聴させていただくことでより理解が深まったと思います。


自分がしていきたいことはあったのですが、どう叶えていくかにあたり社会人活動の部分で大きくつまづいた部分に対して、どう修正をかけていくべきか見えてきました。
具体的にどう考えて、どう行動していくのか少しずつ具現化できそうです。
金銭的な理由で只今12ヶ月プログラムに入ることはでき ない自分の状況ですが、整い次第シルバーコースに受講させていただきたく思っています。
今後ともよろしくお願い致します。
 


・M.N.さん(30代・サラリーマン)
本日は貴重なセミナーありがとうございました!
過去の動画も音声も何度も聞いて繰り返し聴いているのですが、改めて修羅になりたいと思いました。 
5ポケッツがあまりにロジカル設計されていて惚れ惚れします。
早く皆様と一緒に学び、修羅になりたいです!
特段わからなかったところは今の所ありません。
あとは講座の内容の具体的な内容になっていくと思いますので、なるべく早く倶楽部に参加させていただきたいと思います。
本日は本当にありがとうございました!
 


・W.E.さん(40代・サラリーマン)
使用権を何に使用するかが決まっていなかったなと思いました。
これがないと、モチベーションが沸かないというのは納得です。
お金が一杯あればと幸せになると考えていましたが、使い道が大切だと分かりました。
また、今は貰うしかないですが、稼ぐ、増やすなどを早く展開していきたいと思いました。
 

 
・S.Y.さん(50代・自営業・会社経営)
目標がセミナー受講聴回数が増えるほど、明確になってきています。
自分なりの生き方を決めて次の行動に移せるように進めていきます。
 


・O.A.さん(50代・サラリーマン)
全体像がよくわかりました。
お金を稼ぐ目的の明確化がポイントだと思いました。
 


・N.H.さん(40代・サラリーマン)
かつて当社の創業融資はかなり行きそう(1000万超え)でしたが、怖くなったのと面倒であったことで実際は半額くらいでとどめてしまいました。
本業のみの視点で、かつ借金が怖い、お金がある と気が緩むというマインドになっていました。
今日のノウハウがあれば、もっと有効に活かせていたと思います(実際にあったところで投資で飛ばしていたかもしれませんね)。
また、特に人間関係の構築という点が、参考になりました。
確実にオーナー兼労働者で休みもとれていないですから、
考えていきます。
偶然性に手を出さない、ということがよくわかりました。
「お客さんにされない」ことを常に意識しないといけないなあ、と反省しました。
振り返れば、そういう偶然性や無茶に定期的に手を出していますね。
当たったら当たったで確かに再投資しそうですね。
  


・T.K.さん(30代・サラリーマン+経営者)
やはり前のめりにならない事ですね。
  


・W.Y.さん(40代・サラリーマン)
お金を稼ぐために必要なことは何より「モチベーション」が大切でそれには
個々の家族含めたシアワセライフスタイルのゴールを明確にする。
会社法人立てて信用創造で引っ張ったお金をたとえビジネス・投資で飛ばしても
個人の金融資産を当てて責任を取る必要はない。
そういう社長を応援するのが日本なので不必要な借金への恐怖は幻という点は世間の常識(思い込み)とは真逆ですが、ここはしっかり腹に落としていく必要ありと思いました。

サラリーマンは狙ってある程度成功を得たとしても、個人事業主の準備部分で「人間関係の設計図」が中心になっていないビジネスノウハウは全てフェイクと言うのは過去の自分を思い返すと耳が痛いですし、投資も「負けない」「お金を 減らさない」が要と巷に溢れる情報とは真逆で、これも過去の自分を思い出すと耳が痛いですが、今後はしっかりと脳のOSを治療しながら『船乗りの一生』のアンカーポイントのルービックキュー ブを考えて決めて進んでいこうと思います。

自分はサラリーマン兼労働経営者と小さな投資家面が性に合っているかもしれません。。
回を追うごとにわかりやすくなっている5ポケッツ、今日もありがとうございました。
 


・M.K.さん(30代・自営業・会社経営)
5ポケッツ戦略を再確認できました。
実際に今後実践したいです
 


・O.T.さん(20代・自営業・会社経営)
物販でお金を回す、◯◯を作って別で利益を作るという概念がとても新鮮でした。
20代でライフスタイルを確立して30代から海外、アメリカ、イギリスなどに留学しながら、研究をしたいです。
 

 
・K.H.さん(50代・サラリーマン+経営者)
今回3期の決算を迎えましたのでそろそろ追加融資の話を求めたいと思っているところです。
しかし、今後収入を増やすことを考えないといけないと思っています。
実際に物販を行っていないのですが、国内、輸入、輸出すべてを伺ってから始めようと考えています。
  


・S.S.さん(30代・自営業・会社経営)
売上高を作るのは思考を変えれば簡単だと分かったので、今やってる建設業、建築業で作る事を考えてみたいです。
 


・・・以上。


 
今振り返れば、「昭和」の時代から「平成」へと代わり、時代の流れがさらに加速を遂げ始めた。 
「平成」から「令和」に代わりもっともっと加速化して行くことは容易に想定できる。 

サラリーマンは5年後、10年後、今の会社で自分の居場所はあるのか? 
会社そのものが存続できているのか? 
経営者も、5年後、10年後、今のビジネスは果たして存在しているのか?
 
従来以上に僕たちは真剣に、5年後、10年後、20年後、来るミライを想定しながら、ビジネスの世界で生き残り続けるために、邁進続ける必要がある。
 
そんな中、枝葉のノウハウを学ぶよりも、もっともっと根幹、本質そのものを、
理解し身につける必要があるのでは無いだろうか?

 

かつて・・・孔明のパパも香港に出張に行ったり、マレーシアに駐在したり、 
勤務していた会社の業務で、海外に赴く機会が多かった。
 


しかし60代前半になってから、心臓大動脈弁の緊急手術で奇跡の復活、癌の手術と続いてしまったこともあり。 
まだまだ続けたかった、サラリーマン修羅の道の継続を否応なく断念。 
以降、2度と、父が飛行機に乗ることは無くなってしまった。
 
往年の頃はお酒にも強く、食欲も旺盛、186cmという長身で、何でも瞬時に体内に入っていくという印象があった。 
しかし、今回も家族で行った地元のお寿司屋さん。 
孔明のパパがアルコールに手を付けることは無いし、お寿司コースを食べるのも
時間がかかる。


 
幸い孔明のママの方は、フィットネスジムや、ダンス教室に通い、身体を鍛えていて健康。 
69歳の今なお現役の地方公務員教員職を継続できている。 
お酒も飲めるし、食欲も旺盛。 
長期休みの時には、お友達と海外旅行にも出かけている。
 
かつてビービーちゃんだった僕の2人の娘たちが大きくなって来た。  
すると僕の両親や、父方のおじいちゃん、おばあちゃんもその分歳を重ねている

 

 

確かに僕も老いを感じることもある

気がつけば僕も既に42歳、今年9月11日の誕生日を迎えると43歳。
   
「年齢とは、生まれてからどれくらいの時が経過したのかを表す記号でしかなく、
それによって自分の生き方を制限したり、何かを諦めたりするほど重みのあるものではない!」
   
・・・とは日頃自分自身に強く言い聞かせながらも。


 
以前なら夢中になってパクパク食べていた、脂のサシが入りまくった霜降り極上和牛は、最近食べると胃がもたれるので苦手になり、食べたくないものワースト10にランクイン。  
アッサリ系のはずのお寿司でも、大トロを口にすると少しウッと来はじめている。  
学生の頃は苦手だった白身魚の昆布じめあたりが好物になってきた。
 
締切直前で追い込み系のパチパチもエンジンがかかりづらくなり。 
MacBookの前で、戦う姿勢を保ったまま、寝落ちしていることもある。


   
それを、表層的に認識しまった時。 
このままではまずい!もっともっと抗わないと!」 
再びエネルギーをミライに向けるべく、「理想」を高らかに掲げて気合を入れ直す。
  
界王拳からの超サイヤ人化をイメージして、目をクワッと見開いてみる。
 
「ふぉーえぶぁーとぅえんてぃーわん」
(Forever 21=永遠の21歳、かめはめ波風に。)
  
ゴゴゴゴゴゴ

 

 

僕にとっての海外旅行の意味

そんな僕が、MacBookを目の前に、画策していたのは、今年の残りの8ヶ月間、
どこの国と地域に行こうか?
海外旅行の計画。


  
※書き出してみた「予定」
・5月:シンガポール、マレーシア、ベトナム
・6月:台湾、タイ、マレーシア、シンガポール
・7月:マレーシア、シンガポール、米国シアトル
・8月:マレーシア、シンガポール、香港
・9月:マレーシア、シンガポール、台湾
・10月:マレーシア、シンガポール、スペイン
・11月:マレーシア、シンガポール、ハワイ
・12月:マレーシア、シンガポール


  
健康と瞑想、漢同士の語り合いのためのゴルフ18ホールはどこの国でプレーするのか? 
見識を広げるための現地観光はどこマイバスツアーに参加するのか?   
どこの国のどんなお洒落カフェでMacBookを立ち上げてパチパチするのか? 
どこの国でどんな食事を堪能するのか? 
どこの国で誰と語り合うのか?
  
・・・まるで
はじめて自分の意思とお金で、勇気を振り絞って海外旅行に行く決断をして。  
夢と希望に胸をときめかせたあの頃の自分を再降臨させながら。  
情報時空上に籠もり訪れるだろう輝かしい日々の妄想を馳せる。
  
こうして僕は、「少年の心を持った大人」へと再び変貌を遂げるのだ。
 
「自己陶酔」
 
クラクラする。
 
まるで若気のいたりで飲みすぎて愚かにも二日酔いを迎えた朝のようだ。
 
「僕は今、生きている。生きている。生きている。素晴らしい!!」


 
もしも毎日銀座の高級レストランで極上の料理、特別な酒を口にし続けたとしても
3日目には全く味がしなくなるのを僕は知っている。
   
けれども、世界各国、様々な国や地域の現地に溶け込んで、全身全霊を持って
夢中になって楽しむことで、一杯300円ほどの格安ワンタン麺でさえ、ご馳走に感じることもある。
 
炎天下の南国で、ゴルフで18ホール回った後、ゴクゴク飲む薄いタイガービールは、高級シャンパンよりも美酒と化す。
 
そんなカラーに囲まれた日々を送り続けるために今日も僕は、飛行機チケットを予約して海外旅行へと出かける。


  
60歳?70歳?80歳?
 
一体僕は何歳まで、こうした飛行機で移動する海外旅行に出かけられるのか、それは分からないけれど。  
仮に将来的に病気にかかり、ドクターストップがかかってしまったとしても。 
それでもまだ、点滴の管を抜いてでも、飛行機チケットを予約して、僕は海外旅行に出かけ続けたい。
  


「いつか楽しもう・・・」ではなくて「今日を楽しもう!
  
とことん楽しむ「今日」が積み重なってこそのミライなのだから。
 
それが、何千、何万、何十万、何百万・・・
星の数ほどいるご先祖様たちのお陰で授かった生命。
限りある生命を、最大限に輝かせ続けるための僕なりのライフスタイル。

 

 

追伸1

「いつかは僕も・・・」 
かつての僕もやりたいことをミライに先延ばししようとしていたことがある。  
けれども、その「いつか」は本当に訪れるのだろうか?
  
自分自身にトコトン問いただし続けた結果、今の僕のライフスタイルが誕生した。
  
「いつか」ではなくて、「すぐにやろう!」と。


 
僕たちの生命は、死ぬまでの期間限定の借り物に過ぎない。 
僕たち人間は生まれながらの死刑囚とも言えるのかもしれない。
  
何よりも、死より確実に訪れるものは無い。 
この条件下で、残りの人生惰性的に過ごすのか?  
反抗期の少年のように、トコトン抗いながら、日々を夢中になって過ごすのか?
 
全ては、僕たちそれぞれの一日一日の生きる姿勢次第。

 

 

追伸2

孔明のママ方のおじいちゃんも若かりし頃東南アジアに長く赴いていた。
 
しかし、その目的は、観光目的の海外旅行ではなく、第二次世界大戦で
日本国に勝利をもたらすため。
 
上官に恵まれたこともあり、「白骨街道」より無事生還。
 


人類20万年とも言われているが、僕たち人間が、戦争目的ではなく、平和な観光目的で、自由自在に地球上を縦横無尽に駆け巡れるような日々が訪れたのは、ごくごく近年。
  
わずか数十年の間の出来事。
 


僕は、前世とかそういうものはあまり信じていないが、僕の全身のDNAに、何億ものご先祖様が生きているのを感じている。
 
ご先祖様の想像を絶する生きて、生命を次世代へと紡ぐ努力があってこそ、今日の僕の生命。
  


「ご先祖様たち、これが世界だよ!」
 
僕の身体を通して、全てのご先祖様に共に海外旅行を謳歌して頂くべく。 
僕が全てのご先祖様を代表する形で、海外旅行に出かけている。

 

 

長女と共に親子2人で向かった先は、東京某所のホテルラウンジカフェ。  
僕たちを待ち受けていたのは、マスター長兄ヒロさん。
 
手に入れにくいものを狙って手に入れ続けるため、『成功シンドロームOS』の
インストール並びに、「脳のOS」にはびこるバグやウィルス感染の除去を急がなければならない。
 


孔明長女においては、これまでの15年間、海外のインターナショナルスクールに通学することで、とにかく能力やスキル、感性そのものの可能性を広げるべく。 
美術、音楽、パソコン、語学・・・吸収し続けてもらったが。 
ただ単に能力、スキル、感性をインストール続けるだけでは、修羅の世界では通用しなくなってくる。


 
世の中見渡せば、高い能力、スキル、感性を持つ者たちは五万といる。 
彼らが皆、修羅の領域の住人なのか?というと、決してそうではない
 


例えば・・・ 
どれだけ絵を描くことがうまくなっても。 
漫画の原作者よりも、キャラクターをうまく描ける者たちは沢山いる。 
けれども彼らの大多数は、月給15万円位のお仕事をしている。
 


どれだけ楽器を奏でることがうまくなっても。 
難しい楽譜を初見で見ただけで、いきなり両手でピアノを弾けるのは、音楽大学の入試レベル。 
けれども彼らの大多数は、月給5万〜10万の教室の先生のお仕事をしている。
 


どれだけ英語を深く学んでネイティブレベルで話せるようになっても。 
通訳や翻訳のお仕事をしてる彼らの大多数の月給はやはり20万円には届かない。
  


高い能力、スキル、感性は、あるに越したことは無いかもしれないけれども。 
それがあるからと言って、修羅の領域の住人になれるとは限らない。 
自己満足的な、学校の勉強や趣味の世界では、通用するものであっても。
 


マスター長兄ヒロ:「能力や才能など関係ない!」 
お金に近づけば近づくほど、重要性が色褪せていってしまう。
 
では、一体どんなことが、修羅の領域の住人になるための「要」にあたるのか?
  
それが、『成功シンドロームOS』。


  
満員の横浜スタジアムに1人の確率、修羅の領域であり続けることができる修羅たちが共通に持つ「人類最強の武器」。 
これを習得することで、何千分の1の確率の皆が欲しがるモノでさえ、常に狙って取り続けることができる


 
漫画「ワンピース」も、ゴムゴムの実などの能力は、イーストブルーや、グランドラインでは通用したものの、シャボンディ諸島以降の「新世界」では全く通用しなくなってくる。 
新たに「覇気」というものを身につけなければ、お話にもならない。
 
それは、この現実社会でも同じ。 
『成功シンドロームOS』なくして、修羅の領域の住人として闘い続けることはできない。

 

 

 

一度も闘いを知らない孔明長女の新たなる挑戦

孔明パパの場合は、社会人2年目に上司として赴任したのが、勤務する会社の中でトップレベルの『成功シンドロームOS』を持つ、当時の日本人なら誰もが知る数千万個レベルのメガヒットを狙って叩き出し続けた、スーパーマーケターミスタO。  
フルボッコにされながら、2年間に渡り稽古をつけてもらった。
 
しかし、ミスタOは最初は主任として僕の上司に赴任したものの。 
リーダー、マネージャーと次々と期の途中で昇っていき、執行役員のGMへ。 
直接教えを請う機会がミスタOの昇進と共に激減してしまった。
 
同時に、稽古をつけてもらっていた途中で僕が、海外駐在員へと旅立ってしまったこともあり、中途半端な状態のままだった。(その後ミスタOは最年少取締役へ。。)
  
それでも、海外赴任を中心とした会社の中の業務は当然のこと、副業ビジネスの中でも「億り人」に。 
修羅の領域の扉を開くことにつながった。


 
しかし、バグとウィルス感染だらけの状態で。 
大部分は狙って成功することができるけれども、同時に失敗することもあり。 
グラグラの状態だった
独立起業後、さらなる高みを目指そうと生き急いだ際、億単位の「飛んでイスタンブール」も経験してしまうことになった。


 
そんな時に、幸運にも、完成された『成功シンドロームOS』を持たれる、大富豪ファーザー。 
マスター長兄ヒロさんに一から稽古をつけてもらうことになった。
 
中途半端な状態だった「脳のOS」をアンインストール。 
新しく無敗神話に基づく『成功シンドロームOS』をインストール。
 
現在は、放っておくと発生しまいがちになる、バグやウィルスを徹底的に除去したり。 
OSの稼働がスムーズでない部分を、プログラム修正したり。 
微塵たりとも穴の無い状態へと修正している最中。


 
では長女はどうなのか?
 
美術、音楽、パソコン、語学・・・と一部の能力、スキルという部分では、孔明パパを超えることができたものの。   
1番の問題は孔明長女は生まれて今日まで、一度も闘いを知らない。 
まだ、自分の力で、誰もが欲しいと思う手に入れにくいものを、狙って掴み取った経験が無い。
 
「脳のOS」を『成功シンドロームOS』へとインストールしなおすことができるか?  
未知数な状態。
 
そこで、高校3年間かけての目標は、能力、スキル部分は、趣味として留めるようにして、そこの深掘りには時間と労力をかけない。
 
それよりも重要なのは、
『成功シンドロームOS』のベースを構築すること
手に入れにくいものを狙って掴み取る経験をすること。 
 
ここに焦点を絞って行く。

 

 

長兄ヒロさんの長女さんミスA降臨

長兄ヒロ:「今日はピスミン(孔明長女)のために、スペシャルゲストを呼んでいる。」
 
1時間ほど講義を受けた後、一人の女性が僕たちの席にやって来られた。 
都内の某有名大学に通う大学一年生。ミスA。 
なんと、マスター長兄ヒロさんの長女さん。 
すなわち、大富豪ファーザーの血を引かれるお孫さんである。
 
ゴゴゴゴゴゴ
 
お話をお伺いすると、幼い頃から、どういう大学生活を送りたいか、既に具体的にイメージができており。 
中学校、高校を、その目的を達成するために過ごし。 
狙って欲しいライフスタイルを手に入れたばかりの状態。


 
はじめ、マスター長兄ヒロさんは、「彼女は闘う戦士の修羅を目指してるわけではないから。。」 
・・・とおっしゃっていたが、ミスAがお話を始めた途端、ゾーンに入ったのを感じる。
 
ミスA:「タピオカが・・・」
 
分かりやすくも短い単語を使いながら楽しそうにお話をはじめた途端。  
僕の脳裏に勝手に情景が映像として浮かび上がる。
  
孔明:「こ、この感覚は・・・」
 
僕は知っている、これは大富豪ファーザーの持つ能力。 
ファーザーの血によるのもなのか? 
幼い頃からファーザーのお話を聞いているから発動されたのか?  
どちらなのかは分からないが、明らかなる「特殊能力」。
 
ちなみに、テニスでも県で2位だったと(凄)。。 
それに加えた、『成功シンドロームOS』を搭載済み。
 
孔明:「ミスAのお話を聞いてるだけで、僕も大学生活からやり直したくなりました!」
  
「戦士タイプではない」と長兄ヒロさんはおっしゃるものの、明らかに「戦士としても活躍できる力」。


  
先月マスター長兄ヒロさんから紹介を受けたヒロさんのご親族、修羅予備生。  
大学一年生のミスHに続き。長女と3歳しか違わない、彼女たちの2人の修羅っぷり。  
「無敗一族」の、『成功シンドロームOS』の精度具合に再び驚かされる。
 
孔明パパは『成功シンドロームOS』のインストールを完成させることで、修羅であり続けらえるのか? 
孔明長女は、『成功シンドロームOS』を新たにインストールできるのか?
  
「令和」の時代の幕開けと共に、闘いの舞台は次の世代へと紡がれていく。

 

責任を取ってくれる上司はひとりもいない。 
共に肩を並べる同僚は誰もいない。   
修羅の世界では常に孤独で暗闇の中、懐中電灯を手に一人で歩むことしかできない。  
そう思っていた。 



僕たち「地下の住人」は、表向きはつながっていない。 
住む県も、営むビジネスもそれぞれがバラバラ。
 
けれども、こうして、オンラインのZOOM、オフラインの会議室の中、毎月集い語り合う度に感じることがある。
 
自分はひとりでは無いということ。
 
こうして、精神世界でつながっている仲間たちがいる。 
たとえ一人では解決困難な複雑怪奇なお金のパズルゲームでさえいとも簡単に解くことができてしまう。
 


大富豪ファーザーの歩んで来られた無敗の45年間。
マスター長兄ヒロさんの歩んでこられた無敗の22年間。
 
壮絶な修羅の世界。
 
本来であれば、僕たちがパッと聞いただけで、そう簡単に理解できる訳がない。 
でも、こうして何十もの耳と目を通して学んだことを一つに集めてぶつけ合うことで、御方々が語られる言葉の本質が見えてくる
 


学校のテストであれば、Aが不正解ならBが正解。 
ブランクに書き込む答えも、誰が採点しても正解、不正解の基準が明確に決まっている。

しかし、修羅の世界は違う。
 
右に行って不正解なら、左に行くと正解ということにはならないことばかり。
右も、左も不正解、穴を掘ってくぐったり、塀を乗り越えたりが正解だったりする。


 
生存確率ごくごくわずかゼロコンマの世界で生き残り続けるため。 
ほんの僅かな考え方のバグやウィルス感染が大きな失敗につながる。
 
互いの疑問点、不安点をひとつひとつ丁寧につぶして行きながらも。 
各々の「脳のOS」を微調整して行く。


  
なぜ、僕たちはこれほどまでに夢中になれるのか?
僕たちはこの活動の中で気づいてしまったからだ。  
ビジネスの活動にしろ、投資の活動にしろ、目標に向かって一生懸命に取り組んだ時。
逃げ出さずにこらえて頑張った後の副産物の方が大きいということ。
  
物事の考え方だったり、人脈だったり、交渉術であったり、言語力であったり。  
徹底的にリサーチして、仲間たちと語り合って、負けない準備して、勝てる確率を最大化させて。 
本気でやり通す過程で次から次へと生まれる副産物そのものも僕たちの人生における貴重な糧になる。


 
副産物が段々と積み上がっていくことで、
2つ目、3つ目、4つ目・・・
必然の勝利への道が揺るぎないものへと変貌を遂げていく
 
だから、僕たちは夢中になって取り組み続けることができる。 
特別だと思っていた大変なことでさえ、日常の普通へと変えることもできる。 

たった一度キリの人生、残された命を最大限に輝かせるために。 
これが「生きる」ことそのものだから。

「5ポケッツ」&修羅の美学「百の言霊」(LINE@)
https://kitasociety.com/lp/5pockets_line2/

 

大富豪ファーザー:「A=B=Cはイコール」
ファーザーのお言葉を、マスター長兄ヒロさんが、リアルに落として証明してくださることで、僕たちは改めて『成功シンドロームOS』の持つ力を知ることになった。
  
ヒロさんの継承会2日目、「絶対負けない株式投資の設計図」が公開された。


 
ビジネスでも、投資でも、何をやるのでも一緒。  
「株で絶対に勝ちたい!」 
「株で絶対に負けたくない!」
のであれば、適当を排除すること。
  
適当にやったことからは適当な結果しか生まれない。 
株における適当の失敗はすなわち株での負けを意味する。


 
勝ったり負けたりを繰り返してしまうビジネスマンや投資家で溢れかえっている世の中。  
そもそも偶然性が強いFXや仮想通貨などは修羅としては論外のこと。  
ネット上でも、株式投資における、偶然の成功をあたかも必然の成功かのように語るフェイクで埋め尽くされている。
  
偶然性の高いものにいちいち反応してる時点で、仮に一度や二度偶然の成功を体感したところで、自ずと「飛んでイスタンブール」。


 
そんな中、ヒロさんから僕たちが学んだのは「株の設計図」、それはまさしく偶然性を排除した必然の勝利を積み重ねることができるもの。
 
つまり、「ホンモノ」である。


 
なぜファーザーが、45年以上ただの一度も負け知らずなのか? 
なぜヒロさんが22年以上ただの一度も負け知らずなのか?


 
ヒロさん:「全てファーザーから学んだことを元に作った設計図。オリジナルは無い!」 

改めて「無敗一族」が勝ちだけを積み上げられる理由がリアルになる。 
日本株で地道な勝ちを積み上げながらも米国株でテンバーガー(10倍株)を狙う。 
幸運にもこの機会に出席できた「地下」の者たちは興奮を隠せなかった。

 

 

参加された「地下」の住人たちのヴォイス

・S.K.さん(30代・サラリーマン)
すごい!の一言です。
◯◯◯◯の方を育てたことは前回おっしゃっていましたが、その目的は定期的に質の高い情報を得ることとは思いませんでした。
ひとつの設計図を作る過程を説明していただけたことで、考え方が頭に入ってきたように感じています。
二日間ありがとうございました。
◯◯の◯◯◯◯の◯◯を育成することや、大きな金額を持ち合わせていないなど、
自分に足りない部分はありますが、この設計図で取り組めない部分をどう補ってオリジナルを作っていくのか。
そして、本日お話頂いた考え方、設計図の作り方を多くの場面に活かしていく必要性を強く感じました。
 


・S.D.さん(40代・自営業・会社経営)
今回のセミナーを機に、株に取り組む考え方についてヒロさんのお話、大変参考になりました。
自分なりに深く落とし込んで、広い視点と細やかな視点を持ち、株で勝つ(負けない)という目標を忘れず取り込みを開始したいと思います。
大変参考になり、不安より自信をいただきました。


・N.N.さん(30代・サラリーマン)
すべての選択にその根拠まで答えられるように考え抜けていないので、体に馴染むまで考える癖をつけたいと思いました。
株に関しては、◯◯◯◯のメリット、デメリットを考えて選ぶのと同じで、今ある自分の状態でどう動くのが最適かと考え、取り組みたいと思います。 
 


・S.S.さん(30代・サラリーマン+経営者)
サラリーマンを継続しながら個別株を攻めるには、なかなか難しいものを感じていました。
自分のポートフォリオ上は、個別株を持ちつつも◯◯◯◯、◯◯◯ベースで考えています。
方向性としては◯◯◯◯◯で配当を◯あmるでという考えは、セミナー前から持っていたので、大枠間違っていなかったのかなと思いました。
ヒロさんの中での「守り」の投資、資産構築としてどのよなことを行っているか気になりました。
→情報を待て、攻めることが結果守りとなるのかも知れませんが(人間関係の構築)私の場合、◯◯◯◯などの個別株以外で将来分を構築しつつ、そこで節約できた分を少額でも個別株用といった感じに考えています。


・E.Y.さん(30代・自営業・会社経営)
株で勝つ具体的な設計図を知れて、とても勉強になりました。
また株だけではなく、ビジネスや他の分野でも一緒であることも、再確認できました。
制度の高い自分にあった設計図を作り。
実行していけるようにすぐに動いて行こうと思います。
 


・H.M.さん(30代・サラリーマン)
株で勝つための自分オリジナルの設計図を作ろうと思います。
情報収集するための仕組みづくりが重要かと思うので、人間関係をベースとした
ネットワークを構築したいです。
情報の見極め、人を見極める目をどのように高めていくのか。
様々な情報がある中で、そこから採用すべきものを選ぶ、自分の中の基準とは?
  


・W.T.さん(30代・自営業・会社経営)
◯◯◯も狙って取りに行かなければならないということ。
毎日◯◯(継続すること)がいかに大切か感じた。
自分にとって何が一番いいのかを考え(設計図)を作ってから逆算してから行動することの重要性を再認識できた。
狙って取りに行く経験を積み重ねようと思いました。
 


・K.D.さん(30代・サラリーマン+経営者)
銀行対応と一緒で、教育して、情報を引き出していく方法の一つがわかりやすく、
練習ラウンドを行っていきます。
今時点で自分ができる方法で。
  


・S.Y.さん(30代・主婦)
株も結局は自分が手に入れたい、自分なりのシアワセのための一つの手段であるということがわかりました。
設計図を書いてみる→実践→検証→修正の繰り返し。
狙って勝ち取りにいくパターンをもっと自分の中で意識して続けていきたいと思います。
考え方が間違えていなければ、必ず結果はついてくると思いますので。
次回お会いする際に、いい報告ができるよう、精進していきたいです。
  


・H.Y.さん(30代・自営業・会社経営)
今日、聞けた話がすごすぎてフワフワしてるので、頭の中で一度整理をしっかりとして、自分に当てはめて、真似できるところ、できないところ。
できないところをどう補填するかまで落とし込み設計図を書いていきたい。 
   


・S.D.さん(40代・自営業・会社経営)
情報を収集するシステム。
関わった人の成長へ導くコーチング力
株(◯◯)以外での資産形成。
 

 
・N.Y.さん(40代・自営業・会社経営)
「設計図は変わるので一度フラットにして、ゼロベースで作り直す」というのが、
気付きになりました。
2年近く前から◯◯株への長期投資をはじめましたが、その時点では夫婦の老後資金を逆算していただけでした。
昨日の「航海」の話を聞いて、家族としてのシアワセを再度確認する必要があると思っていたので、それによっては投資の設計図をゼロベースで見直す必要がありそうです。
その際に、◯◯◯を使うか、◯◯するか、他の選択肢があるということを自分の引き出しに入れられたこともありがたいです。 
 

 
・F.H.さん(40代・自営業・会社経営)
今まで頭の中で漠然と考えていたことが、ヒロさんの話で紙に書き起こせた。
今後は人間関係、仕事、株においても、設計図をきちんと緻密に設計士てやっていくことの大切さがわかった。
素直になり、考え方を変える、バグウイルスの排除が必要。
ゆっくりやることの大切さ。
今後を負けないように、失敗しないように、飛ばないようにやっていけるか不安。
人間関係をうまくして、情報を最大限取れるようになれるか不安。
設計図をきちんと作れるのか?
自分のモチベーションを上げる、何がシアワセなのか?
何がしたいのかを持って見つめていきたい。
ブレーキの踏み方、ゆっくりゆっくり亀のように動いて考えられるか?
全部定期的に出席したいけど、来れるか??
 

  
・A.H.さん(40代・自営業・会社経営)
今回、株の設計図をお聞きし、ビジネス、融資、人生全てにおいて、やり方は同じ設計図であること、今まで以下に適当にみんながこうしているからこうしようなど、情報収集や調べもしないで、考えないで生きていたことに恥ずかしさを感じました。
人間関係の大切さ、これから設計図に向けて動いて行くに当たり、メンタルの保ち方をこれから強化していきたいです。
どうしても引っかかってきた点が、考え方をかえることで前に進めることがわかり、とってもありがたいご教示を頂き、感謝しています。
 

 
・H.T.さん(30代・サラリーマン)
注目している部分がぜんぜん違うなと感じました。
その銘柄がどうではなく、情報が入ってくる体制つくり、基本的な事実が数値を抑えた上で勝てるポイントを見つけるなど、どういう情報から、どう考えて、そういう設計が成り立っているのか。
自分の現状を考えるに、設計図らしいものがないこと。
人間関係を作った上での情報収集が苦手なこと。改めて、どうしようかと考えることがいっぱいです。
また投資だけではなく、ビジネスの設計図を作る上でも大変参考になると感じました。
◯◯◯◯◯と付き合う上での最低資金はどれくらいなのでしょうか。
また回覧していた銘柄等の資料はどのような位置づけなのでしょうか。
地下ソサエティで推奨していく銘柄・投資法なのでしょうか?
 


・I.Y.さん(40代・自営業・会社経営)
現在、株をこれからスタートするタイミングだったので、全体像のイメージが湧く時間になりました。
ただ一つ一つの株に関する知識が浅すぎて(例えば◯◯◯というのはどのくらいのチャンスがあるものなのかなど)全体像の枠組に対してのパズルのピースを、まずは揃えていかないと「私の設計図」を描くところまで行きつかないと思いました。
本日のお話にあったように、◯◯◯◯◯◯等に足を運びピースを集めながら、設計図を描くといった流れで行動していきたいと思います。
 

 
・S.Y.さん(30代・自営業・会社経営)
ヒロさんの設計図作りを垣間見させていただき、そんな手があるのかと驚きでした。
自分なりに取り入れられる様になったらいいなと思います。
自分用アレンジをもっと考えていかねば・・・
頂いた資料から勉強します。 
 

 
・M.R.さん(40代・自営業・会社経営)
株で勝つための自分の設計図を組み立てて行きます。 
◯◯◯◯から営業の電話がよく来るのですが、今までは話も聞かずに断っていたので少しずつ付き合いを始めてみます。
 

 
・A.T.さん(30代・サラリーマン)
設計図の緻密さはもちろん、事前の情報収集量やそのあとの対人の対応の仕方に驚くと同時に、どこまで自分がやっていくべきなのか、先が見えた。
それ以上の先もあることも知って険しさも感じた。
設計図の程度を甘く見ていたなと思い、準備に時間をかけようと思った。
ただどの程度の緻密さに至ったらトライアルしてみるのかが少し迷うというか、最後に踏ん切りがつけられるかな?と思う。
 

 
・I.K.さん(30代・自営業・会社経営)
◯◯◯◯の◯◯◯と人間関係を構築していくのは、銀行の担当者と人間関係を
構築していくのと非常に似ていると思いました。
自分は人間関係の構築があまり得意ではありませんが、◯◯◯◯、銀行もできる範囲で顔を出しながら、人間関係の構築を学んでいこうと思います。
人間関係の構築があまり得意ではないので、その苦手をどのように克服し、またどう他の能力で補っていくかという点です。
 


・I.T.さん(40代・自営業・会社経営)
株のこと。◯◯◯◯によって違いがあるということを初めて知りました。
◯◯に強い◯◯◯◯は今どき役に立つのか?
と思ったのですが、◯◯をもらえるという面では有利かなと。
都市部と地方部では差がある(◯◯のほうが有利という思い込み)というのは
考えようによってはないのだなと思いました。
銀行対応とにてますね。なんで◯◯◯◯が用もないのに電話してくるのかな?と
うっとうしく感じていましたが、これからは銀行対応だと思ってお話を聞きます。
昨日のお話と共通する感想ですが、考え方は一つではないし、見方を変えるとできないことができるとわかったので、今後は株以外にも日常生活に取り入れます。
 


・N.T.さん(30代・サラリーマン+経営者)
日本にいながら、どのようにしてアメリカ株の情報を入手するのかわかった。
自分はよく考えていないことが、よくわかった。
銘柄選定の基準、要を勉強していきたいです。
 


・I.K.さん(30代・サラリーマン+経営者)
今まで学んできた中で、どんなことでもベースに人間関係の構築ができているかが
重要だということを認識していましたが、「株」に関しては関連性がわかりませんでした。
今日のセミナーの中で、株と人間関係の関連性がよくわかったので、自分が実践できるレベルまで落とし込んで実行していきます。 
 


・O.E.さん(30代・サラリーマン)
株の設計図の根幹は、自分のサラリーマン生活、夫婦のビジネスそれぞれに応用できることと、やはり考え方の要は同じということを再認識できました。
何をするために、何に投資して、何を得るのか。ここを抑えられるようになったことで設計図の深度も幅も変化します。
そして今、ストーリーが熱くなりつつあるので、今度はゴーサインを出すタイミングを見極めようと思っています。
見極める力、制御する力、役割分担の三角形で、あとに続く数字を引っ張ります。 
 

 
・Z.R.さん(40代・自営業・会社経営)
人間関係が大切なこと。
自分が相手を育てて挙げられるだけの勉強と実践と努力を継続して身につけたいです。 





 
ヒロさんによる継承会の後は、ヒロさんと直接熱く語れる懇親会。 
満員の横浜スタジアムに1人の存在確率修羅になるために。 
修羅であり続けるために。
 
各々の持つビジネス、投資の「設計図」を直接ぶつけてみては、「脳のOS」や「設計図」の穴・・・バグやウィルス感染をご指摘頂くガチンコ道場。
 


舞台は二次会の居酒屋へ発展。
  
ヒロさん、アルコールを一滴も飲まれないが、真剣な語り合いは朝4時まで続いていた。
 
僕たち「地下の住人」の「無敗神話」がはじまる。
 
「5ポケッツ」&修羅の美学「百の言霊」(LINE@)
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ビジネスは10年以上成果を出し続けているけれど2つ目以降のビジネス、投資が
上手くいっていない。
  
サラリーマンとして今日まで生き残り続けて来たけど令和時代の大きな変革を感じ
先々に備えたい。
 
高い偏差値の大学を卒業したけれども、今ひとつ高い収入に結びついていない。
 
ビジネスで大きく当てた経験はあるが、次の展開に向けて礎が固まった状態に
なっていない。
 
ファミリービジネスの2代目として、自分でお花を咲かせるようになりたい。

 


  
小さな船、大きな船、複数の船、乗る船の色や形、大きさ、それぞれであるが。 
ひとつだけ確かなことがある。
 
それは・・・
いかなる船も必ず沈む」ということ。

 


 
金融資本主義のピラミッドの中、今日時点では、「修羅の領域」の住人。  
けれども、それの結果は、必然か?偶然か?   
どちらにしても、現状に甘んじてしまった瞬間に、必ず海の底へとゆっくり斜めに沈んでいく。  
 
ただの一度も致命傷を追うこと無く、継続的にビジネス、投資で狙った成功を積み上げ続ける意味とは? 
成功することの本質や根幹とは?  
自分と家族の「シアワセ」のため、ライフスタイルの「選択権」を持ち続けるため。
 
東京某所の会議室に、「地下」のプラチナ、シャンパンが秘密裏に集結。
 
大富豪ファーザーの背中を22年間直に追いかけ続けたことで、ご自身も「無敗神話」の住人へと昇格、マスター長兄ヒロさんによる第3回目の『成功シンドロームOS』の継承会が催された。

 

 

 

参加された「地下」の住人たちのヴォイス

・E.Y.さん(30代自営業・会社経営) 
ファーザーのお話していたことが体系立てて説明していただいたので、とてもわかり易かったです。
船になぞらえて、自分の現状、そしてこれから目指すところの具体的なイメージができました。
また船は必ず沈む前提で考えておくことや、それを行う上で、フラットな視点を持つことの大切さなどを学びました。 
 
・Y.K.さん(30代・自営業・会社経営)
「船は沈む前提で」という考え方は非常に参考になりました。
物販で1商品(3SKU)だけで月商300万円行った時もあり、そのときも「この商品が売れなくなったら」ということは何となくは考えていました。
しかし、実際に行動には移せていなかったので、いざ売れなくなった時のアクションに遅れが生じてしまったのは悔やまれます。
狙った成功を手に入れる難しさは、前回のセミナーでも十分分かっているので、本日のセミナーで学んだことを実際に活かして狙った成功を手にすることができるかという点が不安です。
 
・Y.T.さん(40代・自営業・会社経営)
船の図がとてもわかり易くかったです。
船のお話は色んな所で聞いていましたが、実際に(絵として)視覚に入るといろんなイメージが湧きます。
例えば、遠い未来とか、こんなことが実現しそうだなど。
最初の図だけ見ると「え!?」と思いますが、危険信号になるよということも分かってないと危ないので必要ですね。
頭の中でイメージできるような絵や図があるととてもわかり易いです。

最後の灯台の図には感動しました。
↑わかりやすくてという意味です。
「これ!」というターゲット、目標を見つけて逆算して成功できる計画を立てます。
このようなセミナーが今後もあれば、ぜひ絵を取り入れてください!
できれば同じ方が書いた絵を希望します。
  
・H.M.さん(30代・サラリーマン)
世の中のしくみが船の例えで非常によく理解できました。
どんな船であっても必ず沈むことを想定すること。
その上で、同リスクマネジメントして船を作るのか、また投資するのか?
その考え方がとても重要であると認識しました。 
 
・S.Y.さん(30代・主婦) 
航海に例えて、しかもイラストで表情までついていたので、非常にわかりやすかったです。
今、自分や家庭、会社がどの立ち位置にいるのかを把握して、目指す方向はどっちなのか、距離はどのくらいか・・・という点から逆算してやるべきことを始めていこうと思いました。 
 
・H.T.さん(30代・サラリーマン) 
初めてビジネスセミナーを受けた気がしました。
船に例えたステージの変化、投資家、経営者、労働者で求められる能力、それらの時間の配分や使い方。
改めて自分自身の幸福と目標ができているのか?
どのような経験を積み、時間の使い方をするのか?
自分の人生の再設計が必要だと感じました。
 
・I.Y.さん(40代自営業・会社経営) 
すべてが参考になりました。
まず勝つという概念よりも失敗しない概念を持つことを徹底していきたいと思います。
また顔が上がっている状態というのも、普段下がってしまうときが多いので、大きな気付きになりました。
どんな船も必ず沈むということを念頭において、前を向いてしっかり経営できるようにしていきたいと思います。

人に任せるという概念において
1,何を任せて、何を任せないのか?
2,誰に任せるのか?
3,教育していくということ
など人においての問題についてどのような設計図になっているのかお聞きしたいと思いました。
また事業をスタートするときではなく、終える時にどういった判断基準で考えられているのかをあわせて気になりました。
  
・Z.S.さん(40代自営業・会社経営) 
自分のシアワセをゴールにして、考えることができていなかったことを再認識できてよかったです。
夫婦のコミュニケーション。
子供の教育。
みんなシアワセでいられるバランス感覚を持てる人になれたらと思えるようになりました。
 
・A.S.さん(30代サラリーマン+経営者) 
船の考え方、概念はとてもシンプルで腑に落ちることがありました。
船の大きさによる考え方、進むべき方向性等。
私の目指す方向性としては、家族周りも含めたシアワセの構築かなと漠然と考えています。
その中で親戚がすでに家族経営を行っている分野が下火になりそうな状況にどう対応していくか?
考えていかなくてはと思いました。
 
・A.T.さん(30代サラリーマン) 
時間の配分、自分の現状、今後の展望について、頭がスッキリした。
時間配分の甘さの改善、時間捻出のために出せるお金など、今の機会に考えたい。
設計図通りにできているかのcheckもしていくために、設計図もしっかり書いてみる。
特にありませんでした。
わからないことが分からないのではないかという不安があります。
  
・H.T.さん(30代自営業・会社経営)
自分自身の状況を船に例えて落とし込むことができて、とても現在の状況、環境、状態をフラットに見ることができてよかったです。
考え方を今日から変えて、顔を上げて、船の準備をしていこうと思います。
プカプカ浮いている5人家族に、5人乗りの船を用意して一緒に乗ってもらう方法を
よく考えて実行していきたいと思いました。
 
・N.T.さん(30代サラリーマン+経営者)
考え方、船の動かし方、時間配分など大変勉強になりました。
設計図が全然できていないので、設計図を作るようになる!
ようやくこの場に戻ってくることができたので、もう絶対に失敗したくないので、まずは考え方を変えていきます。
具体的な船の作り方を学んでいきたいです。
  
・M.R.さん(40代自営業・会社経営) 
遅れて参加してしまって、前半の大事なところを聞けなくて残念でした。
三角形の考え方をもっと深めたいです。
 
・O.E.さん(30代サラリーマン) 
船のオール漕ぎの話から、成功することの本質、根幹をわかりやすく説明いただき、今、自分と家族がどの位置から何を目指しているのかが明確になりました。
まだどこかに「何が正解だろうか?」と考えているところがあり、今回徹底的にバグを修正できました。

我が家は家族チーム戦です。
船で言えば、一人乗りの船と家族で漕ぐ船、大きな船の船員(サラリーマン)3種類あります。
将来設計をする中で、今の設計図の最適解ができました。
もちろん、進めていく中で修正は常に伴いますが、家族のシアワセの達成の向かって進んでいます。
ひろさんとお会いするたびに、設計図の穴も見え、すぐにバグが修正できるため、とても自信がつきます。
ありがとうございます。

セミナー内容に、子育てにフォーカスしたお話が、別枠としてリクエストしたいです。
子供に対する将来設計についても、もっとお話を聞きたいです。
  
・K.D.さん(30代サラリーマン+経営者)
最悪の場合を想定することはできるように少しずつなってきましたが、今回でさらに腑に落ちました。
前を向いて一人舟に乗ること自体は簡単だと思いますが、漕ぎ出してうまく海流に乗ることもあった時、調子に乗らないようにできるか?
転落しそうなときもなんとか取り超えるなどの経験を経て、数人乗りの船を複数持てるように目指します。
考える時間を増やそうとしていますが、更に増やすためにどうするか悩んでいるところです。
 
・S.D.さん(40代 自営業・会社経営) 
本日頂いた資料とにらめっこしながら、もっと深く、広く考察して、いろいろな角度、要素で設計図をかけるようにし、しあわせを狙って掴める様、努力していきます。
まだまだ自分の頭は凝り固まっていると実感しました。
  
・S.Y.さん(30代自営業・会社経営)
自分にとっての幸せが何か?を軸にする考えを大事にしたいと思いました。
前回のセミナーから、自分の目指すべき姿、幸せを考えているのですが、なかなか明確にならず。。。
もっと考えなくてはと思います。
全てはそこからですね。
イメージが湧きやすいお話で、とてもよかったです。
新たな気付きがありました。
活かせる様になりたいです。
・子供世代にどう伝えていこうか考えてしまいます。
・自分の幸せを見つけるのに、
どれくらいかかるのかな・・・と時間をロスするようで気がかりです。
 
・N.N.さん(30代サラリーマン) 
欲しいものは狙って取りに行かないと手に入らない。
今の自分の立ち位置が全体の中から見えたように思えました。
昔:プカプカ浮いている。
今:前を向いて漕いでいる。
今後:100人以下の会社を作るかな?
自分の幸せは、ものをつくること。
場を提供することなので、幸せと稼ぐを両立していきます。
妻と共有して、家族で前に進みます。
理解はできた。
何から始めるかがまだイメージできていない。
アウトプット方法をどうしたらいいか?
自分にとっていいものが分かっていない。
 
・W.T.さん(30代自営業・会社経営) 
船は絶対に沈むということ。
練習ラウンドの重要性。
設計図を作って狙った成功を。 
  
・A.H.さん(40代自営業・会社経営)
経営者、投資家になるために必ず労働を自分でする(事業を立ち上げるにあたり)
労働の感覚がないと経営するに当たり、よりよい設計図がかけない。
下に指示することができないので、とても大切なことである。
会長でも労働される時間があることに驚きを感じました。
過去は後悔しかなかったので、ヒロさんのお言葉「過去にエネルギーをかけても何も生まれない。未来にパッションを向ける。エネルギーを注ぐ」の言葉に、今後前を向いて歩くにあたり力強いお言葉をいただきました。"
 
・I.K.さん(30代サラリーマン+経営者)
新しく物事を始める時のGO サインの判断基準がとても参考になりました。
謁見の際に、ファーザーから「曇り空が見えたら引き返す」というお話がありましたが、その言葉の真意がわかり腑に落ちました。
高校一年生の娘に対して、大切なことを伝える時の伝え方に悩んでいます。
 
・N.Y.さん(40代自営業・会社経営)
航海に例えられた経営や投資の話がわかりやすかったです。
特にイラスト化されていたので、具体的にイメージしやすかったです。
15分間で自分の現在地、夫の現在地、家族の未来をあれこれと考えることができ、
頭が少し整理されました。 
 
・N.N.さん(50代サラリーマン+経営者)
物販への取り組みをスタートさせたいと思っています。
また、投資(株式等)についても、少しずつ規模を拡大させたいです。
複数の船という発想は、ベースとしてサラリーマンを継続する上で参考になりました。
初参加でもあり、特に不安などはありませんが、だんだん理解が深められたらと感じています。
 
・M.M.さん(40代自営業・会社経営) 
経営を船の大きさ、船頭の向きで表現していた部分がわかりやすかった。
船員が増えた時の船頭の目標、ビジョンを共有していかないと船本来の力が出ないと思います。
そこに力を入れていこうと思います。
小規模の会社を中規模にする機会と、小規模を複数増やしていく方法と迷っていたが、沈まない船はないという気持ちで取り組む必要があると感じました。

 
以上、「地下」の住人たちの生のヴォイス。


 
オフの世界で、マスター長兄ヒロさんのような、本物の「成功OS」を持つ修羅と同じ空間を過ごす意味は?
 
「設計図」そのものを学ぶというだけに留まらない。
 
「OS」そのものをインスパイアされることで、自分の「脳のOS」に発生してしまった、バグやウィルス感染を改善し。 
古い「脳のOS」をアンインストール、新たに「成功OS」をリ・インストールすることに直結。
 
初日の懇親会では、女性の修羅たちと、新しく参加された修羅たちがマスター長兄ヒロさんを取り囲む形で催された。

 


 
漫画「ワンピース」で例えるとイーストブルー、グランドラインを勝ち上がり、「新世界」へと突入するかの如く、金融資本主義の「新世界」「修羅の領域」。
  
この領域では、人生の中で培った、「能力」そのものが通用しなくなって来る。
  
「覇気」にも例えられる『成功OS』の習得が必須となる世界。
 
10年後の今日、引き続き「修羅の領域」の住人としてあり続けられるのは誰か?
 
熾烈な闘いに生き残り続けるべく、大富豪ファーザー、マスター長兄ヒロさん、 
「修羅の領域」の住人であり続けた御方々を師として仰ぎ。 
時には仲間として協力しあい時にはライバルとして競い合う、「修羅のための武者修行」の日々。

 

某大学教授の調査によると、偏差値の高い大学を卒業した方の平均年収は高いと言う。
  
(卒業大学/平均年収)
・東京大学:約730万円
・一橋大学:約700万円
・京都大学:約670万円
・慶應義塾大学:約630万円
・東北大学:約620万円
・名古屋大学:約600万円
・大坂大学:約600万円
・神戸大学:約580万円
・北海道大学:約580万円
・横浜国立大学:約570万円
 
・・・この数字だけ見ると
確かに偏差値の高い大学を卒業した方ほど、平均年収が高いと言える。


 
この際、

  • 相対関係:収入が高くなるような資質を持っている方ほど偏差値の高い大学を選択したのか? 
  • 因果関係:偏差値の高い大学に行って良い教育を受けた結果として年収が高くなったのか?

 
どちらが正解なのかは、世界中の学者の中で議論されている部分である。

 


別の角度から見た調査によると、偏差値が高い学生は、お話に集中して、真剣に講師に視線を注ぐ。 
偏差値が低い学生は、講師を見ずにスマホを見たり、配布された資料を眺めてたりしている。 
と、学ぶ態度の違いが講師側から見ると露骨に現れるようだ。


   
偏差値の低い大学の生徒さんは、大企業への就職に不利になるのは事実。 
だから本来は、偏差値の低い大学の生徒さんの方が、やる気と情熱を持って就職活動に臨まなければ偏差値の高い大学のライバルに勝てないにもかかわらず。 
就職の解禁に合わせて、やる気と情熱を持ってロケットスタートかける方々の大多数は、偏差値の高い大学の生徒さんばかり


 
偏差値の低い大学の生徒さんの大多数は、ゆっくりと動き出すというデータが各社で上がっている。  
就職活動における、やる気と情熱、行動量、活動量共に、結局は偏差値の高い大学の学生さんたちの方が相対的に圧勝してしまう。


   
結果として、

  • 偏差値が高い大学
  • やる気と情熱、行動量、活動量

全てに勝る、偏差値の高い大学の生徒さんの大多数が、大企業の就職活動バトルを
勝ち取りまくり。 
「偏差値が高い大学の卒業生は、平均収入が高い」に数字として拍車をかけてしまう。


 
また、日本の上場企業の役員は、有価証券報告書に年収を記載しなければならないが。  
1億円プレイヤーの約80%が大学・大学院卒で。 
そのうち、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学の4校で1億円プレイヤーの3割以上を締めているようだ。

 

 

130万人の社長の約50%が大卒

ただし、東京商工リサーチによる約130万人の社長データを見ると、全社長の最終学歴は

  • 中卒が3.7万人で6.74%
  • 高卒が20.6万人で37.5%
  • 大卒が28.8万人で52.4%


・・・と、中卒と高卒の社長の割合が、大卒に迫ってくる。


 
また大学卒業と言っても、必ずしも高い偏差値の大学卒業生では無いようだ。 
僕がお会いして来た、大富豪ファーザーをはじめとする、40年以上続く日本の創業社長さんたち、華僑の創業社長さんたちは、そろって中卒、高卒だった。。
 


以上に挙げたの数字と、僕が社会人なってから、沢山の社長さんとお会いした、生の体験の両方から分析すると。 
駅チカタワマン、アルファード、子供2人の私立学校をリアルに実現するための年収1,000万円へのロードマップが見えてくる。


  
もしも大企業のサラリーマンとして、年収1,000万円以上を目指したいのであれば、
高い偏差値の大学・・・
特に東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学などを卒業していることがかなり有利に働く。
 
偏差値の低い大学を卒業した場合、サラリーマンだけで年収1,000万円以上を狙って獲得するために必要な「設計図」はかなり複雑になって来ると思われる。


 
就労している企業によっては、低偏差値の大学出身者では確率的にほぼ不可能という判定も出てきてしまうかもしれない。


と言っても、
「朝目が冷めたら15歳の春だった。どうやら今まで見ていたのは夢だったようだ。
 なぜか42歳まで生きた記憶が残ってる。 
 僕は知っている。
 これから僕は 何をするべきかを・・・。」
   
・・・なんて、
ファンタジー物語は起こりえないので、過去に高い偏差値の大学を卒業していない場合は、
「今さらそんな事言われても・・・」
感が否めない。


  
そこで、すでに今日時点で、偏差値の高い大学を卒業してない場合、 
日本の社長の約半分は 大学卒業していない。。
という部分を取り込みつつ。 
「設計図」を構築することが求められて来る。


 
それが・・・
・サラリーマンでお金をもらう
・ビジネスでお金を稼ぐ
・投資でお金を増やす
・信用創造でお金を創る
・物販でお金を回す
・・・の年収1,000万必達を目指す戦略術
「5ポケッツ」。


  
対象は・・・ 

  • 偏差値の低い大学を卒業、または高卒、中卒だけど、過去に手に入れにくいものを 狙って掴み取った経験が1度以上ある
  • 過去に年収1,000万円以上獲得できたけど、稼いだり飛ばしたりを繰り返している
  • 偏差値の高い大学を卒業したにもかかわらず今日時点で年収1,000万円を超えていない

 
・・・以上大きく3種類に該当する方々が、「5ポケッツ」の戦略術をすぐに導入して再現可能な対象者ということになる。


 
僕も一応大学を卒業しているけれども、高校は推薦で進学後まったく勉強ついていけず、大学進学はスポーツ推薦。   
という感じなので、実際の学力は中卒レベルで留まってしまっている。
 
けれども、サラリーマンとして、12年間継続。
(内8年は海外駐在員給与年収1,000万円7年継続)
経営者としては、15年以上継続(年収ヒミツ)。
 
1番目と2番目に該当する状態からのスタートでの実績なので、その威力は推して知るべし、なのである。

 

高校進学の時に第2志望に合格。
大学進学の時に第3志望に合格。
就職活動では第7志望に合格。
 
欲しいものを狙って手に入れようとした時。 
「お金」に近づくほど、入手難易度がどんどん上がってくる。
 
勉強の世界では、全員が高校、大学に進学したいわけではないけれども。 
「お金」だけは、子供から大人まで、老若男女全員欲しいと思う。 
だから、「お金」に近づけば近づくほど競争倍率がうなぎのぼりになっていくのは当然だ。


 
仮に頑張って名のある上場企業に就職できたとしても。  
そこから先、年収1,000万円を目指そうとすると。 
20年間以上、無遅刻無欠勤で真剣に取り組み続けて。 
業績評価と行動評価で常にSSやS、最低でもAを取り続け。 
なおかつ、職位、部署を超えて「ずっとあなたについていきます!」という同僚、部下、後輩を50人〜100人以上規模で社内に構築することが求められる。
 
この間、ただの一度も致命的なミスは許されない。 
結果として、年収1,000万円以上は、「修羅の世界」と化す。


  
修羅になれた暁に、税引き後の手取り750万円で実現できるライフスタイル水準。 
・駅近のタワーマンション
・アルファード
・子供2人の私立学校
 
家族4人の理想的なライフスタイルを実現する選択肢が持てる。


  
しかし、その後の継続はどうなのか? 
仮にサラリーマンだけで修羅になろうとすると、まさに「修羅の世界」。
 
結果的に、大多数の人たちは、かなり頑張ったとしても、年収400万円前後に落ち着く。 
つまり、年収400万円というのは、別に年収が低いといわけではなく。 
普通以上に頑張った結果得られるのが年収400万円であることが分かる。


 
大学受験とかで出てくる偏差値でイメージで例え100人で換算すると・・・
  
「大人の偏差値」
偏差値76以上:0人 ありえない!部長以上 → 年収1,000万円以上
偏差値66~75:5人 超すごい!課長以上→ 年収700万円以上
偏差値56~65:20人 結構すごい!課長を十分狙える→ 年収500万以上 
偏差値46~55:50人 普通!要努力  →年収400万円
偏差値36~45:20人 がんばれ!就労継続頑張ろう! 
偏差値26~35:5人 まずい!仕事はほとんど選べない 
偏差値25以下 0人 困った!就労は困難 
 
・・・といったイメージになる。


 
100人換算だと、部長に至っては数字が0か1か。。。
限りなく0に近い。。と言った感じになるので。 
日本最高峰の難関大学の受験合格するよりも、年収1,000万円以上もらえる
上場企業の部長になるほうが難しい


 
だから、これまでの人生、学生スポーツの世界で全国大会上位とか、有名大学受験合格とか、皆が欲しがるものを狙って手に入れたことがある場合でさえ、その調子で社会でも休まず頑張り続けて、年収500万円以上手に入れることは普通に困難。
 
そういう過去経験がただの一度も無いという場合、社会人になってから、何も考えずに日々を送っていたら、年収が400万円以下、もしくは仕事が見つからなくなるのは必然とも言える。


  
こういう現実の中で、45年以上大富豪であり続けた大富豪ファーザーと、マスター長兄ヒロさんの教え。
 
さらには、ネットの世界で15年以上生き残り続けた僕がチビチビと蓄積し続けたデータベース。
  
全てを集約して体系化させたスーパーな「設計図」。 
実行し続ければ着実に「大人の偏差値」76以上を突破して行く再現性のある「設計図」が。 
兵法「お金をもらう、稼ぐ、増やす、創る、回す」「年収1,000万円5ポケッツ」の中に集約されている。


 
ただし、大学受験でイメージすると、本来確率論的には「東京大学」合格するより
難関なこと=年収1,000万円以上をリアルに突破しようという「設計図」なので。  
「年収1,000万円5ポケッツ」を再現するためには、ある程度の条件が求められる
 
・その1:やる気と情熱がある  
・その2:過去に手に入れにくいものを狙って獲得した経験がある 
・その3:孔明の文章が読めて、孔明のお話が聴ける 
以上3点。


 
「過去に手に入れにくいものを狙って獲得した経験がある」 
は必ずしも必須では無いかもしれないけど、過去に何も欲しいものが無かった。
手に入れようと工夫も努力もしてこなかった。 
という浮き輪に浮いたまま海を漂流続けていただけの場合、いきなりビジネスの世界で、年収1,000万円を突破。。というのはかなり難しい。
 
恐らくその場合、配偶者もいない状態の可能性も高いと想定できるので、まずは「お金」を考える前に、「男女の性愛・エデン」の活動から開始することが求められる。  
そういう意味で、スタート地点に立つまでに時間がかかることが想定される。


 
次に、「孔明の文章が読めて、孔明のお話が聴ける」 
「5ポケッツ」の中で、文章を発信してるのは僕だし、語ってるのも僕なので、 
真田孔明が嫌い!合わない!語り手を変えてくれ! 
・・・というのは無理なので、
「僕と波長が合わない!」という場合は、そもそも「5ポケッツ」に挑戦することは不可能。 
諦めて、別の方々が公開しているノウハウを求めて彷徨って頂きたい。


   
・・・しかし
「5ポケッツ」の設計図に基づき「年収1,000万円突破!」を実現させるために
何よりも重要なのは、   
やる気と情熱!
 
本来は「東大合格」よりも難しいこと。 
サラリーマンとして、20年かけて部長になるレベルのことを。 
数年間で達成してしまおうというトンデモナイ企画なので。  
「5ポケッツだけはやり通してやる!」 
「人生、本気で変えたい!」
・・・という場合、 
「母さん、オレ、やってくるよ!」
とママに改めて挨拶行くレベルの覚悟とやる気と情熱が求められる。


  
勉強だけして、いざやろうとしても、何も動けない。。 
ということにもなりかねないので。 
しっかりと、「タワマン、アルファード、子供の私立」など年間1,000万円以上で得られる理想的なライフスタイルを妄想してもらった上で。 
やる気と情熱、決意と共に臨んで頂きたい。

 

拝啓、娘たちへ・・・


    
住居はタワマン、車はアルファード、子供の学校はお私立。
家族と共にある程度以上、上質な「ライフスタイル」の選択肢を求めた場合、逆算的に決定づけられるのは最低でも年収1,000万円以上。

住居以外に別荘、車はメルセデスベンツ、子供の学校はインターナショナル。
家族と共にある程度以上、優雅な「ライフスタイル」の選択肢を求めた場合、逆算的に決定づけられるのは最低でも年収2,000万円以上。
  
収入ピラミッドのたった4%未満(年収1,000万円)、たった0.4%未満(年収1,000万円)と上の領域に行けば行くほど滞在可能な面積が少ない。


 
この領域の住人にどうすればなれるのか? 
いちばん重要なことは、頭の中を勝てる「脳のOS」に切り替えること
    
たとえば、旦那様が働き、奥様が専業主婦の体制で臨む場合。 
旦那様は闘って勝てる男にならないとダメ。 
奥様は闘えって勝てる男を育てなければダメ。 
孔明のパパとママのように、夫婦共働きでも、上手に攻防を組み合わせて陰陽対極を描く必要がある。
 


仮に、「楽して儲けたい。。」
ビジネスツールとか、投資ノウハウとかで、楽して勝とうと思った。
安易な方向にすぐ逃げ出してしまう『ワンクリック軍団』の仲間入りしてしまったとしたら、すでにその時点で、戦う前から敗北が決定づけられてしまう。
  
そういう視点から考えると、スポーツでも、勉強でも、趣味でも、遊びでも、お仕事の中でも、恋愛でも、過去に一度でも、誰もが欲しがる入手困難なものを、狙って手に入れたことのある経験を持つ者たちは強いと思う。
 
なぜなら、自らの意思で困難な目標を設定して、そのための設計図を組み立てて、
逃げ出すことなく目標に向かって日々地道に積み重ねた上で達成したという経験が
あるということだから。


 
逆に何をやっても途中ですぐに逃げ出してしまう・・・ 
ただの一度も入手困難なものを獲得したことがないという場合は正直、いきなり「お金」の世界で闘おうとするのは厳しいかもしれない。
   
根本的にどんなに優れた「設計図」や「情報」を学んだところで実行に移せないから。
または、実行に移す際、ほんのちょっとの困難にぶち当たってしまった時、自分の中で、自分基準の都合の良い言い訳を作って必ず逃げ出してしまうから。


  
スポーツの競技、趣味の入手、遊びの競争、高校受験、大学受験、会社の入試、恋愛。
・・・これまでの人生で歩んで来た道のりがそうだったかのように。
 
・・・とは言ってもそういう場合、本物の情報や設計図にたどり着ける確率も少ない。 
なぜなら、 インターネット上で溢れかえっている「楽して」「簡単に」「片手間で」
・・・というキャッチコピーにすぐに吸い寄せられていってしまうから。
 


偶然本物の「情報」「設計図」にたどり着くことができたとしも、刺激が足りなくてすぐに新たな刺激を求めて立ち去ってしまう。
やはり『ワンクリック軍団』の仲間入りをしてしまい、日の目を見ることは無い。
偶然、たった一度のラッキーパンチが当たって、一瞬だけ日が当たったとしても、
どんなビジネスも数年も経てば必ず沈んでいくので。
 
次に興味を示すのは、仮想通貨、FX、100万が億になった株式投資、「楽して」「簡単に」「片手間で」。  
こうして結局は『ワンクリック軍団』の仲間入りをして沈んでいく。


 
『ワンクリック軍団』の仲間入りをするにも理由がある。 
過程が変わらなければ結果は何も変わらない。  
誤解してはならないことは、これに関しては「能力差」などと言うものは大した問題で無いということ。
   
漫画『ワンピース』で「新世界」では「悪魔の実」で授かった「能力」が全く
通用しなくなるように、能力差なんて修羅の世界では、大した問題では無くなってくる。


  
その証拠に、スポーツビジネスで大儲けしてる修羅がスポーツアスリートである
という必要は無いし。 
音楽や美術芸術の世界で大儲けしてる修羅が音楽や美術の天才であるという必要は無いし。 
勉強を教える世界で大儲けしてる修羅が勉強で国大や有名私立を卒業している必要は無い。


 
お金の世界で修羅になるために必要なことは、能力差とかそういうものではなく「考え方」だけだ。
 
目標を自らの意思で立て、しっかりと情報を集めて、設計図を描いたら、後はいかに日々の実行の継続の大変さを乗り越えられるかどうか? 
気持ちの強さを維持できるかどうか?
 
やるべきことを明確化させ具現化させて行く。 
そのためには、アンカーポイントとして、根拠のある目標設定をすることが重要だ。 
さらに、基準を自分のプライドやこだわりに置くのではなく、基準はあくまでも目標の達成に置いて。
 
・人間関係からなる情報収集、
・細かいことまで目を向ける緻密
・昨日の自分にサヨナラを告げる素直さ
  
この三角形を持つことが求められる。


  
厳しいことを言ってしまったけど、これが理解できれば、手に入れにくいものを狙って手に入れ続けることができる世界が見えてくる。 
なぜなら、仮に入手確率が1,000分の1の世界であっても、「実質競争倍率」は低いのだから。 

 
本当に手強いライバルというものは、それほど沢山いない。 
1位を取ろうとすると、本当にそれだけに全てをかけた異常者的や天才が多いので、ライフスタイルを重視すると目指さないほうが良いけれども。 
最低限1%未満の世界には当たり前のように狙って入れるようになれる。


   
パパが君たちに沢山のお花を残したとしても、そのお花には何の価値はない。 
お花は必ず枯れる。 
お花の咲かせ方を残したい。
 
だからまずは、ファーザーの無敗神話が体系化された、『成功シンドロームOS』を武器に、手に入れにくいものを狙って手に入れてみる「練習ラウンド」から。
 
以上、パパがマスター長兄ヒロさんから教わったことを咀嚼(そしゃく)して伝えさせて頂く。


  

孔明パパ

 

実質競争倍率はかなり低い
という真実がリアルに見えてくるかどうか?
 
自分と家族が「選択できる」人生を送れるかどうかに直結する部分だと思う。


 
住居・・・ 
高級マンションや立派な戸建ての家に住める選択肢を持てるかどうか? 
ハワイやマレーシアなどの南国リゾートに別荘を所有する選択肢を持てるかどうか? 
選択肢がある上で、どういう住居を拠点にするかは別の話として。


 
車・・・  
アルファードやランドクルーザーなどの、値段の張る車に乗る選択肢を持てるかどうか? 
4桁万円の高級スポーツカーなどに乗る選択肢を持てるかどうか? 
選択肢がある上で最終的にどういう車に乗るかは別の話として。


  
子供の教育・・・ 
子供の教育で、公立だけでなく、私立やインターナショナルスクールに通わせる選択肢を持てるかどうか?  
子どもたちを、海外のインターナショナルスクールに通わせる選択肢を持てるかどうか? 
選択肢がある上で、公立、国立に進学するかは別の話として。


 
「ライフスタイルバランスシート」の中、お金の使用権を大きく浪費し続ける住宅、車、学校という部分で、「選択肢」を持てるかどうか?
  
・・・という視点から逆算してしまうと、実現可能になる年収というものは、否応なしに「修羅の領域」のものが求められることになる。


  
けれども、高い年収は・・・・
本来可能ならば就労人口の全てが望むものであり。 
結果的に高年収を実現させるためには、熾烈な競争に勝てるかどうかが争点となって来る。
 
戦うのが、旦那様なのか?奥様なのか?
夫婦共働きで両方なのか?
 
どう組み立てるかは夫婦の組み合わせそれぞれだけど、最低限家族の中一人だけでも、過酷な競争に勝って、高年収を得られることが求められる。


 
例えば、高級マンション、アルファード、子供の私立学校を実現できる最低年収
1,000万円を考えた時。
 
サラリーマンで年収1,000万円超であれば、上場企業などの大きな規模の会社で、50人〜100人の部下をかかえる部長の職位であり続け、なおかつ会社から課せられた数値目標を達成し続けることが求められる。


  
同期入社のメンツから見た時、部長以上の職位に昇進し、部長であり続けられる
人間の確率はどの位になるのか?
  
高倍率の大学の入試を突破した猛者。
高倍率の就職の入社試験を突破した猛者。
・・・その猛者たちの中から、部長の職位になり、部長の職位であり続けられる確率は。。
猛者が集う社内ベースで数百分の一の確率。。  
ということが、「年収1,000万円」の現実である。


 
・・・にもかかわらず、インターネット上では、
「こんなバカなオレでも月収500万円」 
「脱サラした私が月収1,000万円」
 
・・・などというインチキやフェイクだらけの情報で溢れかえってしまっている。
  
ネット上の、SNS、ブログ、メルマガ、Twitter、LINEなどを徘徊されている方々は、「年収1,000万円」どころか、月収500万円とか月収1,000万円でも、そのやり方さえ知っていれば、バカでも、ダメダメでも、簡単に達成できると誤認してしまう。
 
こうしてフェイク情報によるウィルス感染やバグの発生によって、目的と基準もぐちゃぐちゃに。 
今も新しい情報求めてネット上をさまよい続けている。


 
フェイク情報を発信している方々が悪いのか? 
フェイク情報に感化されてしまう方々が悪いのか? 
どちらにしても、ある種の需要と供給の均衡が成り立ってしまっているのが今日のネットの現実。
  
これは僕たちから言わせれば「年収1,000万円」への冒涜とも言える。  
そんな楽して「年収1,000万円」が達成できるのなら、世の中誰も苦労していない。
  
フェイク情報に関心を持つこと自体、「脳のOS」にウィルスやバグが発生している状態とも言えるので、かなり留意すべき部分とも言える。 

 

 

 

修羅の見地「実質競争倍率」

・・・とは言っても世の中、 
「年収1,000万円」どころか、年収2,000万円、年収5,000万円、年収1億円・・・
と、毎年、毎年、高年収を獲得し続けている方々も存在するのも確か。
 
「満員の横浜スタジアムに1人」位の確率だけれども・・・。 
僕は彼らを「修羅」とよんでいる。


  
僕が大富豪ファーザーやマスター長兄ヒロさんから直接学ぶ中で、知ってしまった秘密は、そうした普通ではありえない存在確率の「修羅」たちが持つ共通の「脳のOS」や「設計図」。
 
そして・・・ 
この「脳のOS」や「設計図」の組み立て方や、使い方を理解すると。 
実はどこの世界でも発生する熾烈な競争の中でも、「実質競争倍率」はそれほど高くないということが見えてきてしまう。


 
過去に、手に入れにくいものを狙って手に入れた経験はあるだろうか?
 
スポーツでの優勝・入賞経験。
◯◯コンクールでの優勝・入賞経験。
有名大学への大学受験合格経験。
有名企業への就職試験合格経験。 
・・・などなど。
  
人生の中でたった一度でも、手に入れにくいものを狙って手に入れたことがある
経験を持つ人達は、僕の言っている「実質競争倍率」という単語にピント来るかもしれない。
 
お金の世界で、「修羅」であり続ける方々は共通して物事を「実質競争倍率」という見地から見ていることが分かる。


 
どういうことなのか?
 
「修羅の領域」に比べればあまり大したことのない競争倍率ではあるが。 
例えば、就職活動を例に挙げてみよう。

 

 

 

就職活動も「実質競争倍率」は低い

僕たちの76世代の就職活動のときは、知名度の高い上場企業ともなれば。  
30名とか50名とかの枠に、3万名とか4万名の大学生たちがエントリーしてくる時代。
  
数字だけパッと見ると「3万人分の30の座席=1,000分の1」とかいう形で、物凄い競争倍率に見えるかもしれないけれど。 
実はそうでもない。


 
狙って結果を掴み取る者たちがこの数字を見てパッと考えることは。  
受験しに来る3万名の大多数が、そもそも勝つ気もやる気も無く来ている人たちだということ。
 
就職活動だから・・・ 
社会にでなきゃならないから・・・ 
会社名前知ってるから・・・
  
・・・と、そもそも闘う前から闘いを放棄している状態。  
この視点から見た時に、本当の意味で、「絶対この会社で働きたい!」と思ってる人たちは本当に少ない。 
恐らく、 3万人とかいても100人くらいしかいないのではないだろうか?


  
・・・とすると、勝負はその100人の中で、30名の席を取り合うことになる。 
イメージ的には、本当の意味での「実質競争倍率」は50%くらいだろうか?
この中でいかに、50%の中に狙って入るか?
 
・・・というところが今度は「設計図」のぶつかり合い。

 

 

50万円もらった社内論文コンテスト「金賞」

僕も過去、入社1年目の全社員参加必須の論文コンテストで金賞50万円。  
入社4年目の論文コンテストでも、入賞10万円。
 
・・・と現金賞金のある社内コンテスト系の際には必ず狙って取りに行って
実際に手に入れたことがある。
 
特に入社1年目は、副業もやっていなくて、お金が全く無かったけれども。 
新婚旅行でラスベガスに行きたかったので、かなり狙っていった。


  
全社員参加型の「論文コンテスト」でファイナリスト・・・  
というと、一見凄いことだと思われるかもしれないが。。 
実はそうでもない。
 
なぜなら、この手の優勝賞金のあるコンテストが開催されたとしても。  
殆どの社員は、最初から闘いの意思が全く無いから・・・。
 


孔明:「K先輩は 今度の論文コンテスト何書くのでしょうか?」
 
K先輩:「え?そんなのあったっけ? そういえば朝礼で言ってたね。めんどくさいけど、やらなきゃかかな。。」
 
・・・とこんな感じである。


 
論文コンテストに参加しなければならないと朝礼で言われたから、提出期限ギリギリに適当に書いている方々ばかりであることが事前のヒアリングでも、容易に想定できる。
   
すると・・・  
最初から嫁さんとラスベガス旅行に行く目的で「金賞50万円」を狙っていて、さらには、勝つための「設計図」まで考えたり調べたりして構築した僕に、99%以上の社員たちは勝てるわけがない。
  
勝負は、真剣にやってくる、1%未満の数十名の中の勝負になってくるので。  
ファイナリストの「実質競争倍率」はかなり低い。


  
会社の中でどんなにお仕事を頑張っても、給料を上げるのはとてもとてもむずかしいが。  
「論文コンテスト」で金賞になるだけで50万円もの現金が手に入る。。 
これほどまで楽して50万円ものお金をもらえるものは他には無い・・・  
という発想のもと、狙って現金を取りに行ったわけだ。


  
しかし、当時の僕は、現金50万円を獲得してからのマインドも思考もボロボロで。。。  
狙った通り、金賞の50万円を獲得。  
新婚旅行で嫁さんと一緒に「ラスベガス」に行けたのは良いけれども。   
飛行機代、ホテル代などを引いた残りの25万円を握りしめて「ラスベガスのカジノで一攫千金」を真剣に狙ってしまった。
  
こんな偶然性の塊のギャンブルに貴重なお金を投じるなど、アホ以外の何者でも無いが、当時の僕はガチで真剣だった。


  
初日・・・
嫁さんと一緒に行ったスロットマシーンで、なんと数ドルで賭けただけで、   
「ウィール、オブ、フォーチュン!」  
ガガガガ、マシーン上のルーレットがターンして「大当たり」! 
  
孔明:「アメリカンドリームキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」  
と飛び跳ねて大喜び。
  
当時のカジノは今のように電子化されていなかったので。  
ダダダダダダ・・・ 
マシーンから2,500枚もの1ドルコインが出てくる音が鳴りやまない。  
僕たちの周りに人だかりができるほど。


  
初日、一撃で、2,500ドル。 
飛行機代、ホテル代が戻ってきて、軍資金が50万円位にまで増えてしまった。
「こうして僕の一攫千金アメリカンドリームがはじまる。。。そして伝説へ。。」
・・・と自分で語りながら。
 
その後も嫁さんが寝静まった後も、毎日のように、カジノに入り浸り、増えたり、減ったりを繰り返していった。
  
しかし、確率論的には長くやればやるほど必ず負けるカジノの中で、そういう幸運は続くわけもなく、どんどん軍資金は少なくなり。  
結局、帰る時には、軍資金の全てを失ってしまった。
 
最後、ラスベガスの空港内の中にあるスロットマシーンでもなけなしのお金を使ってトライをして。  
そこで3万円だけ勝って、ラスベガスの街を後にした。。


 
・・・という感じで振り返れば僕の人生の大半は、

・最初は狙って勝つ 
・ギャンブルで大儲けしようとして全てを失う
 
30代になってから、ネットで大きく稼いだ後、偶然性の高い、投資・ビジネスに手を染めて、累計◯億円「飛んでイスタンブール」と、20代、30代と、全く同じことを当時から繰り返していたことになる。


  
・・・その後、45年間生き残り続けた御方ファーザーと、マスター長兄ヒロさんの出会いがあり、直接の教えを受けて。 
ビジネス、投資の世界でも、何が偶然で何が必然か? 徐々に見分けられるようになって来た
  
カジノにパチスロ、偶然性の高いものには興味は無くなり。 
ビジネス、投資の中でも、偶然性の高いものには一切手を出さないように大人へと成長したのであるが。。
 
このように、必然的に勝つことができても、その後に偶然性の高いものに手を出してしまう。 
これは、ビジネス・投資の世界で僕だけでなくても、本当に沢山あることだし、大多数の成功したことのある人も、こうして堕ちていくことになるので、注意が必要な部分である。


 
・・・と、世の中には色々と落とし穴はあるのだが。 
修羅の領域を目指す方々にとって、過去に手に入れにくいものを狙って取ったことのある経験というのはとても重要
 
スポーツでも、学業でも、趣味でも、大学受験でも、就職活動でも、社内コンテスト系でも、なんでも良いので。 
その経験がベースにあった上で、ビジネス、投資、それぞれの設計図をインストールすると、「お金の世界」でも、「実質競争倍率は低い」ということが理解できる
瞬間がある。


 
ただ、一度獲得するのと、毎年獲得し続けるのでは、また別のお話になってきてしまうし。 
本質を理解しきれていないと、本業では勝つのに、副業投資で「飛んでイスタンブール」ということもよくある話なので。 
「修羅の領域」の住人であり続けるための本物の学びと実行の継続も求められてくる。
 
過去に一度でも、手に入れにくいものを狙って掴み取ったことはある。
けれども今、お金の世界ではあまり報われていない。。 
という場合は、「実質競争倍率は低い」という概念を何となくでも感じ取ってもらえるし、改善が早いと思われるので。  
その場合は、一度お声がけ頂ければと思う。