FROM:真田和之

 

学年末試験の結果が順次判明しつつあります。

 

今回は、特に頑張った2名の上昇例をご紹介します。

 

10月に入会した背の高いS君。

 

入会当初はスピードも遅く、、、学校ワークを仕上げるのも四苦八苦。

 

理社の繰り返しも出来ず、あまりパッとしない結果に私が冷や汗を流したものです。

 

入会して2回目の試験前から、徐々に変化が見られました。

 

授業中のメモの取り方、学校ワークを誰よりも早く仕上げて繰り返すスピード。

 

はるかに良くなった部分に加え、量も十分こなせていました。

 

2回目の試験で開眼!!47人抜き↓↓↓ 

 

(写真の数字は左から国・社・数・理・英・合計・順位です)
 
最近では、分からない生徒に教えている姿も数多く見受けられます(笑)
 
また、「おい!S君なんでそんなことまで知ってるの??」と周りの生徒からは一目置かれる存在になりました。
 
そして今回さらに順位を上げて34人抜き!!
 
入会してから驚異の81人抜きを達成です!
 
私から見てまだまだ伸びしろがある生徒。
 
どこまで伸びていくのか楽しみにしたいと思います(笑)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
入会したてはS君同様、あまりふるわなかったHさん。
 
英語が大の苦手で、中1内容から復習する必要がありました。
 
Hさんの変化は3回目の試験勉強から!(順位は現在確認してもらっています)
 
学校のワークの仕上げを早くして、理社の繰り返しの回数を多くするようになった結果が、得点にはっきり反映されています↓↓↓
 

 

英語の中1内容は、テキストを1冊購入してもらい、授業後30分居残り対応でコツコツやってもらことにしました。

 

徐々にですが力はついてきていて、試験の結果もようやく60点台に乗ってきたところです。

 

学年末試験では過去最高点をたたき出し、気がつけば順位も入会当初から54人抜き!!

 

本当によく頑張りました!

 

中3の6月の試験までに英語を強化して、80点台に乗せていくことが課題です。

 

2人ともそうですが、入会してすぐにポンと結果が良くなったのではありません。

 

それまでの勉強の仕方を変え、良い方法を取り入れることがまず大切!

 

正しい方法で勉強し、繰り返しを徹底する姿勢が、良い結果につながっていると感じます。