FROM:真田和之

 

中3は受験本番まで10日をきりました。

 

本倍率が出てから不安な表情を浮かべながら勉強する生徒もいれば、、、

 

何も変わらず普段通りの表情で勉強する生徒もいます。

 



前者は例年だと女子ばかりなのですが・・・今年は男子生徒にも数人見受けられます。

 

先日の授業で、本倍率の一覧を見ながら生徒達と話をしました。

 

「おまえの受ける高校は志願者が299人か・・・240人が合格するんだもんな。240:59ならどっちに自分が入ると思うの??絶対240の方でしょ!!」

 

そんな話を各生徒にしながら、大丈夫だよと声をかける。

 

そうすると、生徒の表情は少し和みます。

 



また、ここ最近は毎回メンタルの話を少々、受験時に気をつけるべきことについても話しをしています。

 

メンタルの話は潜在能力も含めて、自分が成功した姿を常に想像すること。

 

受験当日の話は、細かいことですが国語はどの順番で解けば時間が足りずに済むか、、、

 

緊張しないようにするためにはどのように考えればよいか、小出しに話しています。

 

こんな話を授業冒頭にしていると、生徒の表情はさらに和み、前進する気になってくれたように感じます。

 


ミスに気をつけろ!とかいう言葉も、逆にプレッシャーになっているかもしれません。

 

今はまずメンタルケアの方が必要かな。

 

ここまで来たら、勉強面は本人に任せつつ裏方にまわってサポートしてあげようと思います。