人間には「喜怒哀楽」がある。

これらの感情が人を生きていると実感させているのかもしれない。

これら4つの感情を全て我々に提供しているビジネスがプロスポーツ界ではないだろうか?

と書きながら、プロスポーツ界が本当にビジネスなのか疑問になってしまった。利益を追求せずに自分に納得のいくプレイをする選手だっているはずだ。

辞書では「ビジネス」を「個人的な感情を交えずに利益の追求のみを目的として進める仕事」と定義してある。

何か判ってきた気がする。

人間活動には、利益を求める人、「喜怒哀楽」という感情を求める人の2つに分かれる気がする。

先ほどのプロスポーツ界を例に取ると、お金を払って観戦する客だけが感情を求める人ではない。客に感情を与える選手でも、ビジネスと割り切る人もいるが、利益に関係なく自分のプレーや同じチームのプレーに喜びを求める人だっているはずだ。そして、その場を提供する経営陣にも利益を追求している人、道楽でチームを持つ人だっているはずだ。

私がこのブログで考えている「利益」とは「金銭的に黒字を生む事」である。

結論として、喜怒哀楽を与えられる場や物ビジネスチャンスに結びつく気がする。

私の友人の話をする。

彼は学士過程を経済学部で卒業後、そのまま大学院に上がった。大学院では、脳の研究をしていた。

脳の研究と言っても、心理学に近い分野の研究だったと記憶している。

私は、彼が院に上がった話を聞いた時、経済脳の研究が結びつけられなかった

今になって思うことだが、経済活動人間の心理や行動表裏一体である。

人は欲するものでないと金は出さないし、興味すら示さない。

人は損するものに対して金は出さないし、興味すら示さない。(将来の得を見据えた目の前の損は別だが)

なるほどな~。

当たり前のことかもしれないが、人が何を欲するかを考えること、金を儲けるための確実なルートなんだろうな~。人が欲するものであれば、そこにはビジネスチャンスが存在するんだろうな~。


これからの季節、「静電気」は大敵だ。

昨日、久しぶりにドアノブで「バチッ」ときてしまった。

・・・とうとうこの季節がやってきたか・・・

今まで静電気に対しては、悪いイメージしかなかった。

しかし、この電気をうまく使えないだろうか?

雷を蓄電する研究が行われていることは聞いたことがある。

であれば、この静電気も、うまく利用すれば、携帯電話の充電ぐらいになるのでは?

新製品!静電気吸収自動蓄電携帯!!

まぁ季節限定になってしまうかもしれないが、思いつきで書いてみた。

このように、悪いイメージを持っているものに対しても、

発想の転換ビジネスに結び付けられるかもしれない。

先日、電車に乗っているとある光景に遭遇した。

目の前におばあさんが一人座っている。ある駅で電車が停まりおばあさんの隣に同年代のおばあさんが乗ってきた。観た感じ、2人は初対面のようである。

あばあさんA 「今日は寒いですね」

おばあさんB 「そうですね。どちらまで行かれるんですか?」

・・・・・・会話が続く・・・・・・

日本特有の文化であろうか。挨拶は、まず気候の話題から入る。

別に、気候の話をしたくて話かけているわけではないだろう。しかし、自動化、デジタル化を善しとする風潮の中で、こういった人と接することを見失いがちな気がしてならない。

今後、更にコンピュータの世界は、人間の生活に侵食してくると思うが、基本にあるところは「対機械」ではなく「対人間」であることを忘れてはならないと思う。

巷で大流行の『ブログ』とやらを私も始めてみようと思い、右も左もわからずこのページを開設してみたりする。先日BirthDayを迎え、また一つ大人になった私。これを機に、何気なく生きているこの世界を違った視点から眺めてみるのも面白いのではないかと考えるようになった。

私の考える事など誰でも考えていることかもしれないが、私の視点を基に新しいアイデアが生まれればこれ幸いである。