人間には「喜怒哀楽」がある。
これらの感情が人を生きていると実感させているのかもしれない。
これら4つの感情を全て我々に提供しているビジネスがプロスポーツ界ではないだろうか?
と書きながら、プロスポーツ界が本当にビジネスなのか疑問になってしまった。利益を追求せずに自分に納得のいくプレイをする選手だっているはずだ。
辞書では「ビジネス」を「個人的な感情を交えずに利益の追求のみを目的として進める仕事」と定義してある。
何か判ってきた気がする。
人間活動には、利益を求める人、「喜怒哀楽」という感情を求める人の2つに分かれる気がする。
先ほどのプロスポーツ界を例に取ると、お金を払って観戦する客だけが感情を求める人ではない。客に感情を与える選手でも、ビジネスと割り切る人もいるが、利益に関係なく自分のプレーや同じチームのプレーに喜びを求める人だっているはずだ。そして、その場を提供する経営陣にも利益を追求している人、道楽でチームを持つ人だっているはずだ。
私がこのブログで考えている「利益」とは「金銭的に黒字を生む事」である。
結論として、喜怒哀楽を与えられる場や物がビジネスチャンスに結びつく気がする。