こんにちは!ニコニコ

私の初投稿はまずICLという眼内コンタクトについてです!

私は2019年から2021年まで約2年間ICLについてたくさん調べ、病院を慎重に選びました。

結果、今とても満足しています!

私は韓国の病院で受けたのですが、手術を受けるまで日本でICLについてたくさん調べたものの

インフルエンサーさんが受けた症例ばかりで、一般人が受けた症例や過程を調べてもあまり出てこなかったので

私がこれまで調べたこと、病院選び、手術過程(一番気になるかと…)、手術後について投稿し、情報を共有したいと思います!

 

まず ICL とは??

 

目の中に小さなレンズを挿入し、近視・乱視・遠視を矯正する「永久コンタクトレンズ」と呼ばれる視力回復手術です!

 

目の中にレンズを入れるって、なんだか怖いですよね?

ですが、私たちがよく知っているレーシックなどと違い、角膜を削らずに施術が可能で、白内障や緑内障の手術のように目の縁を数ミリ切って施術するため安全と言われています。

 

では、この最初の記事では

どうして私がレーシックをせずにICLにすることになったかについて書きたいと思います!

 

視力

両目「-5.00」

 

角膜の厚さ

「R472/L470」

 

彼氏(現旦那)に無理やり韓国の眼科に連れていかされて

レーシックの検査を受けることになった私…

韓国は検査してすぐ施術が可能らしく、今日私はレーシックするんだって震えながら検査を受けたのですが

私の角膜は生まれつきとても薄い!とのことで

まさかの断られました…えーん

 

角膜が薄い人は「眼内コンタクトレンズ」がありますよと紹介されたのですが

臆病な私は

「目を切って中にレンズを入れるなんて無理!!!」

って怖くて帰りました笑

 

それから数年後、、、

関空で働いていた私は大型台風直撃により連絡橋が壊れ、孤立してしまうという大ハプニングが…

その時突然の出来事だったので、

・眼鏡バツレッド

・コンタクトの液バツレッド

・コンタクト容器バツレッド

・予備コンタクトバツレッド

 

絶望

 

ご飯とか携帯繋がらないとかより

ここで2日以上いるかもしれないのに

コンタクトどうしよう!って困ってました。

 

無事に翌日家に帰れたものの

その時思ったんです

地震が起きたり今回みたいに何かあった時のために

 

眼内レンズの手術をしよう!  と

 

そこから大阪にあるICLが可能な病院を調べまくったのですが、断られたり、適してないけどできると言われたり…

 

続きは次の投稿にて…オッドアイ猫