ブログの投稿の日が空いてしまいましたが...
書き溜めていたものを少しずつ投稿していこうと思います。
一週間で退院が決定しました。
内視鏡の手術でも一週間の入院が必要なんですね
病院の静かな雰囲気が寂しくて寂しくてしょうがなかったです。
手術を受けるまで、あまりこの病気について調べないようにしていました。
胃もとってしまったし、直腸も切除することになったら普通に生きていけるのか?そんな不安からでした。
お医者さんには、人間ドックの病院で組織をつまんだ為、内視鏡でみた時に腫瘍自体が見つからないかもしれない。
深さがどのくらいかわからないからもし深くて取りきれない場合追加切除(外科的切除)が必要なこと
を聞かされていました。
見つかって欲しい
見つかって、かつ、小さくて、深くもなくて
そんな都合のいい腫瘍であって欲しいと願っていました
結果は無事に綺麗にとってくださって
静脈麻酔で意識が朦朧としてる中、お医者さんから、「もう大丈夫ですよ」と声がかかりぽろっと涙が出てきて、看護師さんが肩を撫でてくれた時にぶわぁっと安心しました。
直腸NETはカルチノイド、がんもどきと言うようですね。
がんもどきといっても、がんはがんのようです。
保険もきっちりおりましたし
2人に1人はがんになる時代だと、仕事柄よく知ってはいましたが、30歳でがんになる確率ってどんなもんだろうと入院中は考えていました。
ましてや、珍しい病気を二つひいてしまって入院中は悲劇のヒロイン気分
今は、もっと大変な方がいる中で私なんて大したことなかったと、そのくらいの気持ちにはなることができましたが...
↓病院で見つけた本を退院前日に読むという

