子供が小さい頃、親の離婚に関わるいろいろな出来事に大きなショックを受けていたのに、そのことを誰にも相談できずにいた…
という事実がわかった。
そうやって無意識に自分を騙しながら聞き上手のいい子を演じてしまっていたのだろう。
大きなストレスがないときはそれでもやっていくことができた。
年頃になって将来のこと含め、今まで無かったいろいろなストレスが押し寄せてきたとき、、体が悲鳴をあげたんだろう。
当時の私は、もう自分が生きることで精一杯だった。
心が潰れてしまいそうなところをグッと堪えてがんばっていた。
仕事をして経済的自立をした状態で子供をちゃんと育てる。
それができないと、一緒に暮らせないようになってしまうから。
心を病んでいる暇はない。
母親が潰れてしまって、子供が幸せになるはずない。
…今冷静に考えると、ものすごく独りよがりだったように思える。
どっちにしても悔やんだところでこの時に子供の気持ちをおきざりにしてしまった、という事実は変わらない。
離婚に関して後悔は一切ない、と思っていたけど、
子供とちゃんと向き合えなかったことに関しては後悔してる。
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また別の知り合いから「オーソモレキュラー療法」(栄養療法)というのを教えてもらった。
栄養療法とは、私たちの細胞を構成する分子のバランスの乱れを、栄養素(サプリメント)を用いて整えていく治療方法です。
(新宿溝口クリニックHPより)
通常の血液検査15〜20項目のところ、60項目以上の検査を行い、不足している栄養素などを読み取りサプリメントで補い、体内の栄養バランスを整える
というような治療を行なっているらしい。
心と体、両方から治療すればきっと元気になるはず。
この治療をしている通える距離にある病院を見つけ、予約を入れた。
