日曜日に息子氏が
アナフィラキシー症状を起こした。
あんなに酷いのは初めてで、ビックリした💦
休日診療所で処置をしてもらい、事なきを得たけど
子どもを失うかもしれない。というとてつもない恐怖を感じた。
アレルゲンはきっとチョコレート。🍫
もともと乳アレルギーだけど、少々食べても食べも
それほど酷くはならなかったので、甘くみてた。
お昼ご飯食べて、チョコ食べて、
直後にお友達と鬼ごっこして走り回る。回る。回る。(笑)
数分して、「咳が出て、喉が痛い。」と言い出す。
「花粉すいこんだかな?冷たい風かな?」なんて話していると。
「痛いねん!」と首を抑えだした。
「そう?なの?」なんてきいていて、ふと目をやると
顔がパンパンに腫れてた!
いーーー??顔よ顔!!!腫れてるやん!
えーーーー??ヒューヒューゆうてますやん!!
アナフィラキシーですやーーーん!!!
アカン、アカンこれヤバいやつやん!
アカーン!今日日曜日やん!!
病院ーーー!
まず、お友達とサヨナラして、
一旦帰ろう。。。保険証がいるし。。。
その間も、息子氏、顔、手、足を書きまくり、みみず腫れになってきている。
それ定番やけど、息がアカンやつ。
16キロを抱え、車に乗せ休日診療所へ。
こういう時に限って、焦ってるつもりないけど、焦っているのか
道間違える私。マジか。。。
到着時は、虚ろな人、、、
待合ソファに寝かせ、看護師さんの質問攻め。
主に発熱している人はいないか。と。
いや、それよりも!と思いながらも手続きは仕方なし。
待ち人少なくてすぐ診てもらえた。
「まあまあひどいですねー。まあ喘息みたいなもんです
」
まあまあ酷いなら、あんまり明るく言わんでおくれ!!
と心で突っ込み、
「吸入させてね」と言われ、場所移動。
何とか吸入吸数分を耐え、呼吸が安定。
ヒューヒューがなくなった!
「よくなったねー」医師。
「spo2上がったね、よし。」看護師さん。
ん?spo2ていつ測った??しらんよ??私?
どうやら、心ここにあらずで見てなかった。
看護師なのに。。。反省。
なんとspo2:94%しかなかったみたい。処置後は99%だったけど。
94%かあ。。。遠い目になり、
苦しかったやろなあ・・・がまんさせてもうたなあ・・・・
喉が痛いといった時、冗談やろ?って言ってごめん、( TДT)ゴメンヨー
そうさせていしまったことに罪悪感を感じながらも、
まだしんどそうではあるが、いつもの息子氏に戻ったみたい
だったので、一安心。フゥ。。。
た、助かった。。。
息子が生まれて初めて、
この子を失うかもしれないというとてつもない恐怖を感じた。
いままでに感じた事もないくらい。
もし、子どもの言ってることを冗談だと押し通していたら?
もし、あのまま自宅で様子をみていたら?
違う結果が納得いかないものだとしたら?
もうゾッとすることしか思い浮かばない。。。
そうならないためにも、対策ねらにゃ!
アレルギー、アナフィラキシー、勉強しなおし!
食事の見直し、アレルゲン除去、腸内環境改善。
出来ることはいろいろあるな。
結局、体が出来るまでは大人になるまでは!気を付けないとね!
でもさぁ、きっと、最近ちゃんと向き合えてなかったんだよね。
上手に甘えさせてあげれてなかったよね。( TДT)ゴメンヨー
甘えん坊が甘えられないって、辛いよね。
どこかで威圧的になってたんやろなぁ。
反省反省。
こうやって、親になってくんだよ。きっと。と言い聞かせる!
しかし、、、運動誘発アナフィラキシー、、、マジ怖い
実際はアナフィラキシー症状といったほうが良いかもだけどね。
アナフィラキシーショックまでではなかった
翌朝、生きてることに心から感謝できた。
命あることは当たり前ではなく、奇跡でしかない。
奇跡を守れるたら、未来も守れた事になる。
ちょっといい気分
