地よい対応力?に野毛山動物園のフトコロの深さを見た!


先日、シレっと横浜の野毛山動物園に行って来た。

入場してすぐのトリカゴ?(鳥を飼育している大きなカゴ)の案内表示に年甲斐もなくビビってしまった。


かご

これが、そのトリカゴです。フムフム

で、このトリカゴの前に案内表示がありましたと。



anai

何の変てつもない案内板です。

しかし、Designされていたのは、この縦横3×3合計9マスある右下の角。

「スズメ」の案内。



appu

ほい。

特徴:オシドリたちのえさを食べるために中に入ってきます。

って。おおDesign!


カゴの網目大きさが

「スズメ以上オシドリ未満」!!!

飼育されていないスズメがわんさかトリカゴの中でチュンチュン。


狙ったのか、後づけ表示か?


とりあえず、野毛山動物園のフトコロの深さを粋に感じたとてもいい日でしたの巻。





日、シレっと箱根のPOLA美術館に行ってきました。


佐伯さんという方の展示をしておりましたが、勝っ手で気ままな私は本展示よりも、美術館内に設置されている喫茶店の「角砂糖」に一瞬心を奪われました。



これです。これ。


「おお、オリジナルかい」地味な感動が沸き起こり、とりあえず裏っ返してみたりしました。


裏

おお、地味な気遣い。「切れ目」。

とりあえず、このDesignの意思に導かれ…


muki


剥いてみました。


おお「剥きやすい!多少!」

「いや、待て。本当に剥きやすかったか?」

「うん、何となく、剥きやすかった…」

「切れ込み」がすんなりと剥き方を示唆してくれた…。


何日か経つと、現場での感動は薄れてしまうの巻でした。