三国志 IF

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三国志の『もしも・・・』と思う事を色々書いていき、色々推測してみようと思います。また他にも別の推測があると言う人は書き込んでみて下さい。

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あの小さな場所こそ、第一次北伐の運命を分けました。




そこの守備を任されたのは馬謖。

そして魏軍は武勇・統率・実績ともに高い張郃。


演義や出回ってる本では山頂を陣取った為に・・・と

司馬懿の事が書かれていますが、

実際の所はよく判らないようですね。

司馬懿もこの時期はまだ魏軍には居ない様です。


なので、どの様な戦いになり

どの様な人材が良かったのか? とか良く判りません。


あの戦いの後も馬謖が斬られた理由も

『何らかの軍律違反』らしいのですが・・・


なので、人選をどうしたらいいのかも良く判りません。


よくこの手の話で検索すると某掲示板等では『王平』を挙げる人がいます(苦笑)

でもそれって、、、






















『結果論』 ですよね?(笑)


結果論で選ぶようじゃ、話の意味がありません。




まず、あの時点でどの様な人材がいて、

その各人材はどこまで実績があって、信用度があったのか?

を考慮しないといけません。


その時に王平なんて人選はそういうものを全て無視した人選です。

正直、エスパーじゃないと無理な話ですね(笑)

そんなエスパー能力があれば孔明はとっくに天下を獲って

太平の世を作ってそうですね。


そういう理由で個人的には王平を選ばないでしょう。

(選べない?)

だって、エスパーじゃないから無理です(笑)


と、なれば現実的な考えで誰を据えるべきだったのか?


一番適任なのは・・・教え子の姜維ですね。

ですが『教え子』なので、まだまだ経験を積ませたい・・・

そういう心理が孔明には働きます。


と、なれば誰を???




あの街亭に対してどの様に危険予知をしていたかによりますが、

実際は司馬懿が居ない・・・となれば

カナリの智謀者・・・をおかなくてもOK? だったのでしょうか?

(結局馬謖を何の観点から任せたのか判らないので・・・)


ただ、張郃は歴戦の武将で

それなりに智謀があり、戦上手です。

並みの武将では太刀打ちできないのも孔明は知っていたからこそ

悩んだはず・・・


趙雲? は使えそうだけど・・・

でも他に任せたい場所があったのか。。。


と、なれば・・・魏延辺りは良かったかも知れないですね。

魏延なら軍の統率には長けていました。

ただ、信用度・・・からすると任せられなかったのかもしれませんね。

(そこ等辺は孔明の酷い部分でもあります。)


この個人的な心理で無理ならば他に適任者は・・・


・・・







馬岱? くらいじゃないですかねぇ。




魏延を使わなかったのが一番悔やまれる気がしますが。