2年生でもお世話になった通級指導教室。

通級で指導してもらってる内容は「息抜き」



学校生活で行き詰まってないかと思いますが、

息子の話を聞いてもらえる時間になってます。



小学生の頃は、

ビジョントレーニングやコグトレとか、

いわゆる「自立活動」的な苦手を軽減する

ような取組をしてたけど、

もはや息子はそんな取組には乗っからず、

巧みに先生との話を広げ続けるらしい。



少し前まで、

もう少しやってほしい…と思ってたけど、

息子にやる気がなければ"無理"ですよねと

諦めた。



息子が楽しそうに利用する通級教室

息子の友達からも通級希望が出てきたそうな。

勉強が苦手な子は、他にもたくさんいるらしい。

特別支援教育が必要かどうか。

この線引きって難しいよな…。




一方で通級では、

進路の話をしてもらえてるので、

想像力がない息子にとって

イメージを持たせてもらえることは

とてもありがたい。




息子は根拠のないプラス思考をする人なので、

来年は共通テストを受けた上で、

今の自分の現状を的確に理解させること。

下手な自信は持たせず、

目的を持てるようにできると嬉しいとお願いをした。

過去問やってみたりできるといいな。

プリントの使い方とか時間配分とか、

分からんだろうな。




それと通級の先生とこれまでを振り返って、

1年生の時は中学校のシステムや友達

いろんなことに、

「これはおかしい」「何の意味があるのか」

よく文句を言って葛藤していたけれど、

2年生になってから、そう言うことが減った。

システムに慣れたものもあるけど、

受け止められるようになってるんじゃないか。

と話してもらった。




確かにそうかもしれない。

その理由はいろいろあるけれど、

私が息子を受け入れるようにしたことも

理由の一つにあるのかもしれない。

通級で息子が話している内容を聞いてみれば、

私が家で息子に伝えたことがベースになってること

多くてびっくり。



家でもムスッとして聞いてるか分からないけど、

確実に私の感覚や言葉が切り取られて

息子の言葉につながっている。




自分の言葉や行動が、

息子のモデルになってるかもしれないなんて…



家族だから当たり前なんだと思うけど、

うちは違うと思ってた・・・

気をつけなあきません。




困るけど、少し嬉しいかもしれない。

優しさはつながるのかもしれない。