倒産父さん。

倒産父さん。

借金・アルコール依存症・うつ病の日々から脱出中。

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起業は誰でも出来る。

社長は誰でもなれる。

しかし、

継続の努力を

コツコツ積み重ねる自信が無いなら

起業はしてはいけない。

ただの自己満足にすぎないから。

そして、社会の迷惑になるから。

本気で起業したいのなら、

勢いが必要。

勢いとは、腹決め。

勢いとは、覚悟。

会社経営はここがスタートライン。




酒は百薬の長。

アルコール消毒。

ごほうび。

 

そんな言い訳をしながら

何十年も飲み続けてきた。

 

物事が円滑にいかないと

そんな言い訳が

爆走する。

 

飲酒量も爆走する。

 

結果、

思考回路が鈍る。

 

しかし自分では

全く気付かない。

 

鈍った思考回路は

誤った選択をするものだ。

 

誤った選択は

誤った選択のループを作り続ける。

 

それが

資金管理や経営計画を

誤った方向に向かわせる。

 

それがわかるまで、

というか

それを認めるまで

気づけない。

 

気づきたくない。

 

会社が崩壊の危機にあることを。

 

アルコールに支配された日々だった。

 

もうアルコールに

支配されないと誓った。

 

アルコールに支配させていたのは

自分自身だったから。

 

貧乏人は
人、モノ、金に対して
執着心が強い。

本人がそれに
気づいていないこともある。

本当のお金持ちは
人、モノ、金に対して
執着心が薄い。

そして、それに
気づいていなかったりする。

人、モノ、金に対して
自然に向きあっている。

執着心が強いお金持ちもいる。

そんなお金持ちは
いつも心配することがあり、
いつも何かに恐れている。

執着心が強いほど
人、モノ、金が
去っていく。

そのような人間が
経営する会社は
経営が成り立たなくなる。

決して
不思議なことでも
不自然なことでもない。

当然のことである。

その時の自分は
それに気づけなかった。

やり直して
お世話になった人達に
恩返しがしたい。


債務が億単位ある。

今でも夢のようだ。

それは、解決しない。

例え、合法的に解決しても
自分の中では消えない。

若くない自分には
何とかできる時間もない。
体力もない。

しかし、
この終わるわけには
いかない。

債務と向き合うことは
見たくない自分と
向き合うこと。

自分を知り、認め
本来の自分を
思い出すこと。

必ず、生き返る。









心がぐらつくことがある。

それは
不安と恐怖に苛まれている時。

どんどん
心配事が思いつく。

どんどん
不安と恐怖が増していく。


正に
マイナスのスパイラル。

自分で仕掛けたトラップ。


こんな思考で生きていれば
物事が上手くいくはずがない。


そんな人間を
面倒みたいと思うか?

自分は思わない。

むしろそんな奴から
離れたい。


今、自分は
そんな奴になっている。


早く抜け出そう。

こんなところで
じめじめしている程
自分に時間はない。


でも
このスパイラルは
自分を肯定してくれる
居心地がいい場所なんだ。

相反するけれども
自分はそれを知っている。


被害者という主人公になれる場所。


馬鹿か、自分。