今日はまち案内人と歩くと言う企画で、長岡京の実在を証明した遺跡などを歩いてきました。
9:30分に阪急京都線西向日駅に集合。
桓武天皇によって、奈良の平城宮から遷された都です。
たったの10年で京都の平安京に遷されました。
徐々に忘れられた存在になり、「幻の都」と言われるようになったんだそうです。
長岡京朝堂院跡を初めに、宝幢跡(ほうどう)や大極殿、内裏跡などを次々と見学しました。
説明を真面目に聞いて写真撮るのを忘れていました。
ロクな写真がありません😓
真面目に聞いてもこの手の話はふーんと右から左に抜けてしまいました。
皇統が桓武天武系から天智系に交替になった為に長岡京に遷都したとか、、、🥵ふーん。
長岡京が11年しか続かなかったのは、早良親王(さわらしんのう)桓武天皇の弟だそうで、
その親王の怨霊説が有力だそうです。怖いですね。
色々興味深い話がいっぱいだけれど、所々しか覚えてない(;´д`)トホホ…
次に向日神社に向かいました。
お詣りをしてから説明を聞きました。
朝日に向かって立っている姿から向日神社と名前がついたそうです。
明治神宮本殿のモデルであるとされています。
説明して下さる方達はめちゃ勉強されてますね。
ありがとうございました🙇
集合場所だった西向日駅でアンケートを書いて解散となりました。
私達はここから一駅電車に乗って長岡天神に行ってきました。
続きは又今度👋




