福笑い(ふくわらい)とは、お正月に遊ばれる

日本の伝統的な遊びです。


おかめやおたふくなどが一般的ですが、

今年の干支にちなんで、うさぎの福笑いを作ってみましたパー


なかなか好評だったので、お披露目合格

厚めの紙に印刷するか、パウチするか、厚紙に貼ると、遊びやすいですチョキ
samy雑記-ふくわらい かおとみみ samy雑記-ふくわらい 顔のパーツ samy雑記-ふくわらい おてほん


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(※PDFデータで開きます)


うさぎのふくわらい




開運熊手を花園神社の酉の市で買ってきました(*^▽^*)


samy雑記-熊手

毎年選ぶのに一苦労。

今年は賑やかな熊手をチョイス音譜


酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる、

各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)のお祭りです。


酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。

商売繁盛の熊手を売る露天商のにぎやかな声は、

師走を迎える街に欠かせない風物詩です。

ズラリと縁起熊手の屋台が並び、手締めの音が鳴り響きます。



samy雑記-酉の市

たくさんのグルメな屋台も毎年出ているのですが、

あまりの混雑っぷりに一度も食べたことがない。

噂では見世物小屋も出ているとか。


来年は2日14日26日と三の酉まであるので、

今から計画を練ろうと思うメモ


シャインマスカットは、(旧)農林水産省果樹試験場が開発した新品種のぶどう。


種無し・皮ごと食べられる・糖度が高い・粒が大きい

などの特徴を持っています。


2010年夏の相場で一房 5千円~1万円ほどだとか。


いつか食べたいなぁと探しまわったりもしていたのですが、

近所のスーパーで難なく出会えました。


samy雑記-シャインマスカット

季節外れで小ぶりだけど

とても美味しく頂きました音譜


来年はもっと買いやすくなってますように・・・。

1976年から連載されてる美内すずえさんの漫画

「ガラスの仮面」の45巻 46巻 が、

9月と10月に2ヶ月連続で発売された。




幼少時代から愛読している「ガラスの仮面」。

いつの間にか主人公の年齢を超えていたり・・・

いつしか作中にカメラ付き携帯電話が登場してビックリしたり・・・。


紫のバラの人、真澄さまがツイッター でつぶやいてたり。


時代の流れを感じます。


公式サイト では

主人公・北島マヤに光浦靖子さんが、

マヤのライバル姫川亜弓に大久保佳代子さん、

月影千草先生にマツコ・デラックスさんが扮している。



未完のまま終わってしまうのではないかと心配してましたが、

最近になってグッと盛り上がってきて大変うれしく思いますニコニコ

お庭で収穫したという柿をいただきました。

百目柿(ひゃくめかき)という品種だとか。


初めて食べました。とてもおいしかった~ラブラブ!

近所の鳥達が狙う理由がよくわかります。


samy雑記-柿


柿がたわわに実るお家って素敵ですね(*^▽^*)


柿がくなれば、医者がくなる

柿にはビタミンC、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、ミネラルなどが

多く含まれており、「二日酔い」や「発熱」にもよく効くそうです。



和名のカキは「輝き」、「暁」、「赤き」が転じたもの言われています。

いずれも柿の色が語源となってそうですね。


学名はディオスピロス・カキ(Diospyros kaki)

ディオスピロスは「神の穀物」という意味のギリシア語です。

カキは和名からそのまま。


日本のカキは海外に渡り、ヨーロッパでも栽培されており、

日本と同じく「KAKI」と言われていたりします。


芸術の秋・・・

外出先で出会ったちょっと気になるアート作品。


【馬とクーガ】 バリー・フラナガン作

samy雑記-謎のオブジェ

馬の上にクーガ(ピューマ)が乗っています。

イギリスの彫刻家で「野兎」シリーズの作品が有名みたい。

箱根彫刻の森美術館や宇都宮美術館、秋田美術館などなど、

各地で彼の作品を見る事が出来るようだ。



【作者不明の謎のオブジェ】
samy雑記-謎のオブジェ2


それにしてもアートってむずかしい・・・汗

samy雑記-木の下で


ネットで調べた「簡単!栗の剥き方」なるものを試した。

(茹でる→冷凍→解凍→剥く)


鬼皮はうまく剥がせても、

渋皮がスッキリと剥けず・・・ガーン


ぼろぼろになった栗を見て、

ヤケを起こしてつぶして栗きんとんにした。

結果オーライグッド!
samy雑記-芋栗きんとん


和菓子のくりきんとん(栗金飩)と言えば岐阜の中津川。

いつか本場で栗きんとんめぐりをしてみたい走る人




正月のおせち料理の定番にはくりきんとん(栗金団)

金塊や金の小判などに例えられ、

商売繁盛・金運・財運をもたらす福食とされる。



実家から生栗。
栗ごはんにしたいけど、殻が固いから剥くの大変なんだよね。
いい方法探して挑戦してみる (`・ω・´)ゞ
samy雑記-栗

続けてご近所さんからお芋のおすそわけ(*^▽^*)

samy雑記-芋

収穫の秋アップ

女性が好きなもの「いも・くり・なんきん」なんてよく耳にしますが、
元は「いも・たこ・なんきん」なんだとか。

『とかく女の好むもの 芝居・浄瑠璃・芋・蛸・南瓜』

江戸中期の華やかな時代「元禄」に生きた
「好色一代男」の作者、井原 西鶴(いはら さいかく)のことば。

いつの時代も女性といえば「キレイなものと甘いものが好き」というイメージなんですね。




samy雑記-巾着田の曼珠沙華

曼珠沙華(まんじゅしゃげ・マンジュシャカ)

彼岸花(ひがんばな)


日本では異名が多く、

・死人花(しびとばな)

・地獄花(じごくばな)

・幽霊花(ゆうれいばな)

・剃刀花(かみそりばな)

・狐花(きつねばな)

・捨子花(すてごばな)

・はっかけばばあ


なんて呼ばれることも。マイナスイメージ多い汗

毒があるからなのでしょうか。

ミミズも近くには生息しないらしい。


samy雑記-赤のじゅうたん
巾着田の100万本の曼珠沙華は

高麗川のすぐ隣にある雑木林の中に

深紅の絨毯のように咲き乱れ、

一種独特な空間を創り出す。


花言葉は

「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」

「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」



でも紅白だとめでたい感じ?

samy雑記-紅白



曼珠沙華を見ると
幼少時代に読んだ「ごんぎつね」という物語を思い出す。

ごんぎつねの舞台は愛知県半田市の矢勝川沿い。

こちらは200万本の曼珠沙華が咲き乱れるという。