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開運熊手を花園神社の酉の市で買ってきました(*^▽^*)
毎年選ぶのに一苦労。
今年は賑やかな熊手をチョイス![]()
酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる、
各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)のお祭りです。
酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。
商売繁盛の熊手を売る露天商のにぎやかな声は、
師走を迎える街に欠かせない風物詩です。
ズラリと縁起熊手の屋台が並び、手締めの音が鳴り響きます。
たくさんのグルメな屋台も毎年出ているのですが、
あまりの混雑っぷりに一度も食べたことがない。
噂では見世物小屋も出ているとか。
来年は2日14日26日と三の酉まであるので、
今から計画を練ろうと思う![]()
シャインマスカットは、(旧)農林水産省果樹試験場が開発した新品種のぶどう。
種無し・皮ごと食べられる・糖度が高い・粒が大きい
などの特徴を持っています。
2010年夏の相場で一房 5千円~1万円ほどだとか。
いつか食べたいなぁと探しまわったりもしていたのですが、
近所のスーパーで難なく出会えました。
季節外れで小ぶりだけど
とても美味しく頂きました![]()
来年はもっと買いやすくなってますように・・・。
お庭で収穫したという柿をいただきました。
百目柿(ひゃくめかき)という品種だとか。
初めて食べました。とてもおいしかった~![]()
近所の鳥達が狙う理由がよくわかります。
柿がたわわに実るお家って素敵ですね(*^▽^*)
柿が赤くなれば、医者が青くなる
柿にはビタミンC、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、ミネラルなどが
多く含まれており、「二日酔い」や「発熱」にもよく効くそうです。
和名のカキは「輝き」、「暁」、「赤き」が転じたもの言われています。
いずれも柿の色が語源となってそうですね。
学名はディオスピロス・カキ(Diospyros kaki)
ディオスピロスは「神の穀物」という意味のギリシア語です。
カキは和名からそのまま。
日本のカキは海外に渡り、ヨーロッパでも栽培されており、
日本と同じく「KAKI」と言われていたりします。
芸術の秋・・・
外出先で出会ったちょっと気になるアート作品。
【馬とクーガ】 バリー・フラナガン作
馬の上にクーガ(ピューマ)が乗っています。
イギリスの彫刻家で「野兎」シリーズの作品が有名みたい。
箱根彫刻の森美術館や宇都宮美術館、秋田美術館などなど、
各地で彼の作品を見る事が出来るようだ。
それにしてもアートってむずかしい・・・![]()
彼岸花(ひがんばな)
日本では異名が多く、
・死人花(しびとばな)
・地獄花(じごくばな)
・幽霊花(ゆうれいばな)
・剃刀花(かみそりばな)
・狐花(きつねばな)
・捨子花(すてごばな)
・はっかけばばあ
なんて呼ばれることも。マイナスイメージ多い![]()
毒があるからなのでしょうか。
ミミズも近くには生息しないらしい。
高麗川のすぐ隣にある雑木林の中に
深紅の絨毯のように咲き乱れ、
一種独特な空間を創り出す。
花言葉は
「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」
でも紅白だとめでたい感じ?
曼珠沙華を見ると
幼少時代に読んだ「ごんぎつね」という物語を思い出す。
ごんぎつねの舞台は愛知県半田市の矢勝川沿い。
こちらは200万本の曼珠沙華が咲き乱れるという。



















