<野鳥百選を目指して>~315種類目の野鳥~ #カリガネ~2025/11/10埼玉県内にて撮影

315種類目の野鳥は、ガン類(世界で14種)でカリガネです。マガンに混じってシベリアから日本に渡ってきます。全長128㎝で目の周囲に黄色の環があります。広い水田や小沼、河川で見られます。★この個体は1羽で首都圏の湖に来ています。北海道で強力に発達した低気圧の風に煽られ、仲間や家族からはぐれてしまったと推測される渡りの経験のない若い個体とみられます。今は他の鴨に混じって生活できているようですが、生き延びて他のカモに混じって春には北へ帰ってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~314種類目の野鳥~ #カオグロガビチョウ~2025/10/2東京都内にて撮影

314種類目の野鳥は、カオグロガビチョウです。ガビチョウより大きくて(全長30㎝)尾羽が長く黒い顔しています。雑木林や屋敷林で見られます。

 

 

 

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~313種類目の野鳥~ #コホオアカ~2025/3/2神奈川県厚木市内にて撮影

313種類目の野鳥は、ホオジロの仲間(世界で277種)でコホオアカです。日本には数少ない旅鳥又は冬鳥として来ます。この日は川の土手付近でホオジロやスズメなどと草の種子を食べていました。大きさは、スズメより小さく、色は同じ茶色でした。

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~312種類目の野鳥~コオリガモ(氷鴨)~2024/12/25日埼玉県内にて撮影

312種類目の野鳥は、ガン、カモの仲間(世界で150種)でコオリガモ(氷鴨)です。

白っぽいカモ 冬鳥として北日本の港・海岸に北極圏から渡ってきて越冬します。今回関東地方で見られたことは、とても珍しいことです。この個体は、嘴の中央がピンク色していたのでオスのようです?

 

 

 

 

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~311種類目の野鳥~リュウキュウサンショウクイ~2024/12/16日横浜市内にて撮影

311種類目の野鳥は、サンショウクイの仲間(世界で70種)でリュウキュウサンショウクイです。

横浜市内の公園で大きな木の上の方からピリッ ピリッと鳴き声が聞こえました。どうやら虫を探して食べているようでした。サンショウクイの亜種で沖縄に多く見られますが、関東地方でも見られるようになります。

 

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~310種類目の野鳥~#ヤマドリ~2024/5/30東京都あきる野市

310種類目の野鳥は、キジの仲間(世界で212種)のヤマドリです。

キジより大きくて尻尾がとても長い。全体が赤っぽい褐色しています。日本特産種。

 

 

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~309種類目の野鳥~#アカハジロ~2024/4/4東京都水元公園にて撮影

309種類目の野鳥は、アカハジロです。

カルガモより小さいカモです。

かなりまれな冬鳥です。

なのに春に見られたのは何かがあったのだと推測されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~308種類目の野鳥~#ノハラツグミ~2024/2/26群馬県利根川河川敷にて撮影

308種類目の野鳥は、ツグミ類(世界で317種)のノハラツグミです。ツグミよりほんの少し大きい。色は頭・首後・腰にかけて青灰色しています。北欧など北の方に生息しています。移動の際に日本に立ち寄ったとみられる迷鳥です。

 

 

 

 

<野鳥百選を目指して>~307種類目の野鳥~#クロヅル~2024/1/26千葉県農耕地にて撮影

307種類目の野鳥は、ツルの仲間(世界で16種)でクロヅルです。タンチョウより少し小さい。黒っぽいツルですが真っ黒ではありません。

冬鳥として、極少数が鹿児島県出水平野に渡来します。この個体は、なんかの事情で立ち寄ったのでしょう。水田の刈り後の二番穂を食べていました。★クロヅル2羽、マナヅルの幼鳥1羽 種が違ってもとても仲の良い3羽です。