今から7年前、ライソンは神奈川へ進出しました。
結果は散々、わずか半年で撤退した苦い思い出となりました。
それから7年が経ち、あらためてリベンジマッチに挑もうとしています。
送り出す男は、7年前と同じみやん。
そして今日、7年前と同じ西宮の串カツ屋でみやんの壮行会を開催しました。
この7年間、いろいろなことがありました。
そのいろいろなことを乗り越えて大きく成長したみやん。
7年前の壮行会と同じく、意気込みを語ってくれました。
その最後の締めのあいさつを聞きながら、7年前がフラッシュバックしてきました。
あいさつの内容は7年前と同じ新しいことにチャレンジする意気込みなのですが、それはまったく別物に聞こえました。
それは、7年前の俺と今の俺は違うという自信、厳しいことにチャレンジするという不安、それを振り払うかのごとく自分を追い込む言葉の数々。
そのあと、僕にも一言を求められましたが、うまく言葉が出てきませんでした。
それで、このブログを書いています。
「この7年間、ライソンという会社と歩んで、こんなに成長した男がいる。それが涙が出るほどうれしかった。みやん、お前ならやれるはずや。自分を信じて暴れてこい!」