途中、沢の水を沸かしてラーメンを食べて、なんとか頂上まで登り切りました。


行く前は6歳の子供に六甲山が登れるのか?
子供に無理はさせてはいけない
途中で引き返す勇気が必要だ
等々考えたのですが、登ってみるとなんのことはありません。
週に数回ジョギングしている僕がヘトヘトなのにもかかわらずみんな元気に登りきり、翌日は僕が全身筋肉痛なのにもかかわらず子どもたちは筋肉痛ゼロということです。
そういえば、人間が稲作を始めたのが1万年前、猿と人間が別れたのが7万年前、人間は6万年間狩猟採取生活をしてきたわけで、その間、6歳にもなればそれなりの脚力を要求されたはずです。
41歳にして子供に体力で抜かれかけというのはちょっとショックでもあります。
しかし、ライソンでは8月末に熱血富士山登山を予定しているのですが、かなり不安になってきました。
たかだか1,000メートル級の六甲山でこんなにしんどいのに3,700メートル登れるのか?!
週に2回は5キロ走っている僕でもかなりしんどいのに横浜所長とみやんは大丈夫なのか?!
まずは低糖質ダイエットからはじめなければいけません。