今回はSEOの内部対策についてです。
SEO内部対策のポイントで基礎中の基礎ですが、
それは何だと思いますか?
第1にキーワードを選定することです。
ではどのようなキーワードを選定すればよいのでしょうか。
どのようなキーワードを使えばSEO対策で、
上位表示されるようになり、集客できるキーワードを
見つけることができるのでしょうか?
税理士、司法書士、弁護士、行政書士などの士業の方は
エリア密着型であり、あなたのお客様の悩みや苦しみなどの
問題を解決するための業務を行っていると思います。
つまり、あなたのお客様や地域のみなさんが
「どのような悩みや問題を抱えているのか」
を知ることが重要になります。
そこで、消費者がどのような悩みや問題を抱えているのか
それを調べてSEO対策のキーワードに活用する方法を解説いたします。
①Googleの「キーワードツール」を活用する
②「Yahoo知恵袋」「おしえてgoo」などのお悩み解決サイトからキーワードを収集する
③あなたのライバルのサイトからキーワードを見つける
④お客様との会話でお客様が使う言葉をキーワードに活用する
以上の4点です。
一般的にSEO対策で一番活用されているのは
Googleのキーワードツールです。
超便利なツールでGoogleが無償で提供しているのですが
使いこなすと売上を上げるキーワードを見つけることができます。
それだけでなく、Yahoo知恵袋やおしえてgooに掲載されている
悩みや解決コメントからキーワードを拾いSEO対策を行います。
また、あなたのライバルがどのようなキーワードで
SEO対策をしているかリサーチし、使えるものを活用していきましょう。
最後はあなたが実際にお客様と話をしているときに
お客様が使うお客様用語をキーワードにSEO対策に活用していきます。
つまり、消費者が使う言葉の中で、悩みや問題を解決する
キーワードや関係する業務などの用語をキーワードにしていくのです。


