自分が所属する1期33鯖で活動中の同盟「大樹の陰」
ご存知の方はごく少ないかもしれないが
この大樹の陰の歴史は意外と古く
20鯖1期から続いている
で、1期から続く大樹の伝統とも言えるのが
茶室でのくっだらない雑談
※最近ではスカに完全移行しちゃったけど
話の半分以上がブラ三と関係ない話になりがちなのだが
これによって本当に皆が仲良く楽しくやってきたともいえるので
ある意味大樹の生命線ともいえる
ま、1期の頃そんな雑談を日々繰り返しているうちに
自分はその中でも年齢が同じある1人の同盟員と仲良くなった
とても優しく知的かつユーモアのある人で
いつも同盟に貢献的な姿勢を崩さない人だった
生まれたばかりの子がいるなかでのプレイで
「ちょっと怪獣が目を覚ましたからいってくる」
ということがたびたびあり
とても微笑ましく感じていた
で、ある時、その同盟員がライトで1枚のSRを引き当てた
20鯖が1期だった頃のブラ三といえば、
Rがまだレアで(1期で結局1枚も引けなかった)
SRが本当にスーパーレアだった(上に同じく)頃
すっごく羨ましかったけど
その人が引いたことは本当に嬉しかった
冗談でよく「ください!」などと言っていたっけ
ただ、その人はリアル都合のため1期で引退することとなった
最後のほうは発言も少なくなったしイン率も悪くなっていき
お別れのときが近づいているのがはっきりわかった
今でこそマイミクになった人も実際に会った人もいるけれども
そのときは「オンライン上の関係だから、連絡先とかリアルのことを聞いちゃいけない」
そんな気持ちから連絡先を聞けなかった
ただ、やっぱり最後にお別れを伝えたくて
読んでもらえるかわからないけど最終日に書簡を送った
書簡は無事に届いたらしく
出社前の慌しい時間の中で想いのこもった返事をくれた
彼も同じように感じていたくれたことがわかった
そして最後に、侍さんにあのSRを渡せないことが残念です
そう書かれていた
何年かぶりに泣いた
受け取れるわけ無いじゃん
ばーか ばーか
こっちとしては引き止めたかったんだ
ブラ三を続けてずっとずっとあほみたいな話をしてたかったんだもん
受け取ったら絶対やめちゃうじゃん
またやりたくなったときにカード弱かったら困るじゃん
結局、その彼とはそのままに。。。
先日そのSRを引いた
今ではこれよりも強いカード・使えるカードは山ほどあるけれど
彼のカードを譲り受けたようで少し寂しかったけど
どんなカードよりも嬉しかった
tochyさん、今年、うちにも怪獣が生まれたよ
こっちはまだあの頃の仲間とブラ三やってるよ