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・同盟およびその同盟員がすべての行動・判断は
その目的に基づいて行なわれるべきである
目的に基づかない行為はすべて無駄・不要と言ってもいい
・目的に地と付ければ少しイメージしやすいか?
一緒に向かう連中はいいさ
現地集合の人間にはそれが決まってないと動けんぞ
突然の変更なんて持っての他だ
・目的さえしっかりしていれば、その達成手段で意見が分かれることはあっても揉めることはあるまいに
目的達成の手段の種類なんて限られている
車で行くか、電車で行くか、それと大して変わらんよ
・盟主がなすべきことは
目的を達成すべき最短ルートの大筋を考えることだ
細かい道筋は詳しい人に任せればいい
それが出来なければなんのための幹部だ
なんのための仲間だ
・目的がしっかりしていれば同盟運営だって楽だろうに
「目的のために●●します・○○して下さい」と言い訳にだって使えるんだから
目的達成のための集団なのだから皆それで納得する
難しく考える必要はない
・盟主とは国会で言うところの内閣総理大臣だ
衆議院議長ではない
皆の意見を聞くのが務めじゃない
お前がどうしたいかを言うんだよっ!
・多数決や皆の意見を反映させようという似非民主主義手法は最大の愚だ
皆で決めたという建前を作り、失敗したときに責任逃れでもしたいのか?
例えば旅行の希望行き先が京都派と北海道派に分かれて前者に決まった場合、後者派を気遣って京都でスキーなんぞすれば皆幸せだと思うか?
京都に決まったのなら京都を最高に楽しむプランを考えるのが務めだ
「京都になってよかった」と思わせるのが務めだ!
そもそも行き先だって多数決で決める必要もない
幹事だったら旅行の目的から行き先を判断しろ
もちろん、言いたいのは旅行の話ではない
断じて違う
・中途半端な選択というのは同盟運営にとって最大の罪だ
少なくとも半分は無駄になるのだから
・コミュニケーションとは単に挨拶したり声を出したりすることではない
語源はcommunis ( common,
public, 共通の) communio(交わり)で、
コミューン(共有)の派生形ということを考えればなんとなくわかるはず
情報や意識、喜び等を共有できていなければそれはコミュニケーションとは俺は認めない
・同盟が共有すべきは
目的・意識・情報・苦しみ・喜びのすべて
これが出来ている同盟はマジ強い
・中小同盟にいたことはあるか?
もしあるなら、皆で協力してNPCを1つ攻略したり
遠征したりしたときのことを思い出してみてほしい
たとえ★1のNPCでも皆で心の底から喜びを共有できたはずだ
それがブラ三の原点でもあり、最大の喜びである
・どんな小さな情報でもいい
情報は極力共有しろ
情報を与えない=好きにしろ・何もしなくていいということに他ならない
だが、全部ではない、極力だ
共有するしないの判断は目的達成を阻害しないかどうかで考えればいい
・情報が不足すれば無駄が増える
例えば隣が敵になる可能性があるかないかわかるだけで
領地の取り方だって違ってくる
些細なことに見えるがその名声1が同盟の道を繋いだり
高領地取得に生きたりし大きな差異を生む
・一口に支部と言っても、本部の枠が空くまでの待機所もあるし、廃アクティブ以外のまったり農耕支部もあるし、2軍もあるし、連合的独立運営同盟もある。
役割がはっきりしてなければ支部同盟員だって何をしたらいいかわかるまいに。。
何をしていいかわからなかったら、自分勝手な行動に走ったり、何もしないかったりしても文句言われる筋合いなんぞない
・自分勝手な行動を取る同盟員が生まれるケースの半分くらいは
そいつ自身が今何をなすべきかがわかっていないからだ
使命感を持っていればそんなくだらないことに時間や名声を使うまいに
・利己的な行動が取る同盟員が出れば他の同盟員の士気が下げ連鎖する
同盟のために仕事をしていたら損だと感じさせたら終わりだ
・目的がはっきりしていてそれを達成するための行動であれば
寄付だって、遠征だって、領地代行取得だってどんな地味でつらい行動だって
何をしたって楽しい
役立っているという実感を持てるのだから
反対に目的が不明瞭な作業は退屈極まりない
自己満足的な喜びを見出すくらいが精一杯だ
・モチベーションこそ同盟の強さだ
常にこの同盟は何のために存在し
何を成し遂げるために今どんな行為を行なおうとしているかを繰り返し示せ
はっきり言葉にしなければ伝わらないことはたくさんある
何度も言わなきゃ見失うこともある
