小保方晴子さんが理研を退職するとのニュースを聞きました。
STAP細胞の再現性が得られず・・・・・・。

私を含め一般人は自分勝手に言いたいことをいっているし、
マスコミはある意味裁判官気取りで犯罪者扱いしているよね。


私が『糖質制限』を開始してから見ているたがしゅうブログに小保方さんへのエールという記事があります。
素敵な記事なのでリンクします。
たがしゅうブログ

私はSTAP細胞はあるのかないのかわかりませんが、
小保方さんは悪意があってデータを改ざんしたとは思えない。
またたとえ『無い』と確定されてしまっても、
この発想力はやはり驚くべきものだと思います。
科学は空想ではないと怒られそうですが、
でもさ、空想しないとなにも生まれないじゃんっ!!


一方、
心が重い事実もあります。
ある記事で紹介された重病疾患の方の言葉。
「STAP細胞の出現で一縷の望みができたと喜んだのも束の間。また振出に逆戻り。
一度気持ちが盛り上がって、その後突き落とされると二重につらいですね・・・・・・」
はしゃぎ過ぎた宴会のツケは一番弱い人のところにきてしまったようです。





今回は愚痴です。

はっきりいいます。
文句です。


今回のアトピー悪化ではなく、以前にも(もう20年くらい前?)体調が猛烈に悪くなった時がありました。
で、その後に停滞期(良くなっては悪くなる)を経てなんとかよくなりました。



その停滞期にクソ親戚から言われた一言。

「結構良くなったのにまだ働かないの?」



余計なお世話じゃーーーっ!!



1年の内数時間会うだけのあんたたちにゴチャゴチャ言われてたくないわっ!!
私の体の何が分かるっちゅうの?

私はこの自前の体に1年365日付き合っているんだから、
いろいろ言われなくたって考えてんだよっ!!
ばーかー



て、思いましたわ。



今回の悪化時も同様のことがあったのだよね。


「元気そうじゃん。いつまで休職しているの?」


こんなクソ親戚いらない。

目の前からいなくなって欲しいっ!!!!



けっ!!!!





りんすけさんへ
汚い言葉は使ってはいけません。

こんにちは。
お久しぶりです。

すごーくいいお天気です。
んで、珍しくカーテンの洗濯などをしておりました。
カーテンて思った以上に汚れているね。
洗って乾かしがてら干したら、部屋の中が明るくなりました。
て、どんなに汚かったの・・・(;^_^A




今回は休職しちゃったときことなどを
ちょこちょこと書こうかと思います。


まずね、
『就業規則』を読んで下さい。

これは本当に大事っ!!

会社によってはすごーく手厚い福利厚生があって休職中でも給料満額なんてところもあります。
休職できる期間もまちまちです。
有給休暇は多分マックス40日というところが多いですが、
例えば捨てちゃった有給休暇が傷病による欠勤に充当できる、なんて盛り込んであることも。
なので、しっかりがっちり目を通しましょう。


でね、「体調悪くて休んで皆さんに迷惑がかかるから・・・」と退職しちゃう人も多いと思う。
しかしだっ!!
休んで大丈夫です。問題なしです。
誰だって好き好んで体調を悪くするわけではないし、
えらい人だって休んでいるじゃんっ!!
休職のための約束事がいろいろ示されているのだから、
休むことに罪悪感を持つことはまったくのナンセンス(←いまどきこんな言葉使わないよね)

ただし約束ごとは守る!!
連絡するとか、診断書を提出するとかね。



私のケースを例示しますね。

私が体調悪化し始めたのが去年の8月。
9~10月は、だましだまし通勤していました。
が、さらにメタメタになり11月の中旬に病院で診断書を貰い休職開始。
翌年の3月終わりくらいから復職しました。


診断書を貰ってはっきり『休職』となったとき、私の有給休暇残は30日前後でした。
その内20日を休職に当てました(この20日は有給休暇なのでお給料は満額もらえる)
全て使用しなかったのは、来年度の有給休暇支給条件(出勤8割以上)から除外されそうだったから。
除外されちゃったら来年度有給休暇が支給されず、繰り越し分もないと
有給休暇が正真正銘の
『0日!!』(+_+)

※休職に有給休暇使用するかしないかは本人の自由です。
これは労働基準法で決まっているので、会社側がとやかく言っても気にしないように。



結局私は8割出勤に満たず、休暇付与が全くありませでした。
もう少し有給休暇を残せば良かった。
今更ながら失敗だわ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
だって、復職後繰越有給休暇10日でやりくりしないといけないんだもん。
ひたすら出勤出勤。
休みがないからね。
(今、ひたすら出勤が続いています)
まあ、欠勤してもいいだけれども、いろいろと手続きが大変でね。
診断書を提出とかね。

夏の暑いときはあまりの辛さで、家に帰ったら倒れこんでいました。
週末は全く動けず、床から離れられない・・・
休みたい~~~・・・・・・
と、ゲル状化したからだからつぶやいておりました。

このあたりは、今後休職した場合(したくないけれど・・・)に心に留めておこう!

そうそう、診断書の休職期間とかは先生とよく相談してください。
これは人それぞれだと思うけれど、休職期間は余裕をもたせた方がいいような・・・・・・
その方が精神的に楽だし、
「診断書から更に休職期間が延びる」よりも
「診断書の休職期間より短くなって復職」の方がイメージいいよね。
プラス診断書もお金がかかるからね。延びちゃって再度提出すると財政的にも大変。

と、長くなったので一旦終了します。