最近忙しくて更新が出来ていませんでした
実はこの二週間で二件のお店から
フランチャイズの申し入れがありました…
と言えばカッコイイんですが
実情は
「自主運営できなくなったから何とかしてぇ~」
って話です(笑)
先方の経営者とお話をして
検討をしてはみたのですが…
結果は両方ともボツ
苦しくなるには苦しくなる理由があるというか…
突っ込み所満載の面談でした((+_+))
何とかしてあげたいと思う気持ちと
先方の意気込みの温度差に
首をかしげるばかりです
借金があります…でも持ち家は売りたくないです
今の生活レベルを維持したいです等
耳を疑う事多数
商品知識は元より店舗として
どうあるべきかという思想もない
「それをご教授願いたい」ですと
若ければね…それでも良いんですけど
僕より年上で、そりゃねーな~って感じです
厳しい言い方ですが
教育した所で、あと何年弊社に貢献できるのさ
慈善事業じゃないんだから
費用対効果を考えますよ、こちらも
今までキッカケすら掴めなかった人が
僕の言葉で何か変わるなんてあり得ません
人間は26歳までに吸収したアイデア以上の事は
出来ないと誰かが言っていましたが
あながち嘘ではないと最近は思います
TRYするには年齢は関係ありませんが
それは若い頃の思考のベースが根底に
あるような気がしてなりません
仮に僕の言葉を何かのキッカケにした人が
居るならば、それはその人の思考の根本に
ひたむきさや柔軟さ・献身的等の要素が
あったに過ぎないと思います
もう手遅れだ…そんな事を感じた面談でした
両社ともに
「破産をして、それでもファッションをしたいと思ったら
もう一度ご相談下さい」
とお伝えしました
勿論、それが出来たらキチンと教育をし
弊社の社員として雇用するつもりです
…ファッションが、したいです…
スラムダンクみたいですが
そんな言葉が出るまでもがく事も
時には必要な事ですから