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侍JETのブログ

知っている人知っている
知らない人はこんにちは

零細弱小企業の社長が書く
ちょっと真面目なブログです

過去の記事は

http://ameblo.jp/aparelsennin/

にあります

併せてご覧いただければ幸いです☆

最近忙しくて更新が出来ていませんでした


実はこの二週間で二件のお店から
フランチャイズの申し入れがありました…
と言えばカッコイイんですが
実情は
「自主運営できなくなったから何とかしてぇ~」
って話です(笑)

先方の経営者とお話をして
検討をしてはみたのですが…
結果は両方ともボツ

苦しくなるには苦しくなる理由があるというか…
突っ込み所満載の面談でした((+_+))

何とかしてあげたいと思う気持ちと
先方の意気込みの温度差に
首をかしげるばかりです

借金があります…でも持ち家は売りたくないです
今の生活レベルを維持したいです等
耳を疑う事多数

商品知識は元より店舗として
どうあるべきかという思想もない

「それをご教授願いたい」ですと

若ければね…それでも良いんですけど
僕より年上で、そりゃねーな~って感じです

厳しい言い方ですが

教育した所で、あと何年弊社に貢献できるのさ
慈善事業じゃないんだから
費用対効果を考えますよ、こちらも

今までキッカケすら掴めなかった人が
僕の言葉で何か変わるなんてあり得ません

人間は26歳までに吸収したアイデア以上の事は
出来ないと誰かが言っていましたが
あながち嘘ではないと最近は思います

TRYするには年齢は関係ありませんが
それは若い頃の思考のベースが根底に
あるような気がしてなりません

仮に僕の言葉を何かのキッカケにした人が
居るならば、それはその人の思考の根本に
ひたむきさや柔軟さ・献身的等の要素が
あったに過ぎないと思います

もう手遅れだ…そんな事を感じた面談でした

両社ともに
「破産をして、それでもファッションをしたいと思ったら
もう一度ご相談下さい」
とお伝えしました

勿論、それが出来たらキチンと教育をし
弊社の社員として雇用するつもりです

…ファッションが、したいです…

スラムダンクみたいですが
そんな言葉が出るまでもがく事も
時には必要な事ですから