今回は、ちょっとお仕事をご紹介します(・∀・)
わたくし、物流業界に二十歳過ぎから携わっております(^-^)/
私が現場をかっとんで走っていた頃からすると、この業界もかなり変わりました(・∀・)
一番変わったと言えば・・・
”タコ”でしょう(`∀´)
タコといっても、釣って良し食べて良しの海にいる”蛸”では御座いません(^∇^)
”タコグラフ”っちゅ~ものです。
それがこれ↓
紙製のタコグラフ。
スピードと走行距離が時間が進むのにしたがって書き込まれていきます。
古い形式だとトラックのメーターの下に、最近は1DINサイズでダッシュボードに機械が入ることが主流です。
運転手のタイムカードみたいな感じですね(・∀・)
出発時間や始発メーター、何処に行って何キロ走ったか・・・
ここで、何が変わったかと言うと・・
そう・・・デジタル化です・・・
デジタル化はレコードや携帯、テレビ等だけではないのです~(^▽^;)
通称、”デジタコ”
まんまですが、スンゴイ代物です。
上記の紙タコに代わり、個人個人にメモリーカードが与えられます。
そのメモリーカードをトラックの専用機器にセットしてお仕事するわけです。
一日のお仕事を終わらせて、メモリーカードから情報をダウンロード!
ん~すでに単語がデジタルしてきました~(^ε^)
そんでもって、パソコンで情報を表示すると~
円では無く、横方向に表示されます。
このデータには、従来のスピードや距離のほか、色々なデータが記録されています。
代表的なものだと、エンジンの回転数です。
ドライバーがどんな感じでエンジンを回しているかが解る訳です。
更に・・・
ギアの使用頻度です。
一日の中で、どのギアを多用したかが解ります。
そして、極め付けが・・・
何処を走り、何処に止まったかがすべて記録されています・・・
すべて空から見られているっちゅうことです(^_^;)
私の会社はまだ導入していませんが、”ドラレコ”っちゅう物もあります。
ドラネコじゃないですよ(`∀´)
”ドライブレコーダー”です。
フロントガラスにカメラを付けて、走行中に映像を記録するんです。
バス、タクシー業界などは責任度合いの問題から、早くから導入しています。
事故の当事者同士の話だけでは証明がきかないですからね。
以上、簡単ですが現代の物流業界のデジタル化をご紹介致しましたm(_ _ )m
ってここで、ポツリ・・・
昔は良かったな~(>_<)
いろいろ誤魔化せたし・・・
ちょっと路肩に停めて、日の出を見たり・・・
噂のラーメン屋に寄ってみたり・・・
ホント、今のドライバーさん達は大変だな~って思います(>_<)
皆さんも事故には十分に気をつけてくださいね(*^ー^)ノ



