さむらいのブログ
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SV-pre1616D のダイオードモジュールをショットキーバリアダイオードに変更

サンバレーのプリアンプSV-pre1616D のダイオードモジュールを付属のシリコンダイオードからROHMのショットキーバリアダイオードに変更しました。

 

パーツはいつもの秋月電子通商での購入です。

 

 

マニュアルでは下記のようになっており、このシリコンダイオードを交換します。

 

 

 

こんな感じの接続になります。

 

 

 

 

 

 

かなりいい感じ♪

 

Electro-Harmonix EL34

以前から気になっていたエレハモEL34を購入しました。

 

YouTube でEL34の聞き比べ動画があり大変参考になりました。こういった動画アップしてもらうと本当に助かります。

価格がほぼ倍のMullard EL34と悩みましたが、2倍音が良いわけでもなくエレハモを選択しました。

 

購入先はビンテージサウンドで高品質な真空管を販売しており時々購入しています。

VINTAGE SOUND

 

箱はあやしい・・・

 

多極管特有のパワー感と音の縁取りの明瞭さがありながら、KT88と比較して全体的に濃密な音色でJAZZ向きですねー

 

SV-P1616D改造(7)カゾードバイパスコンデンサ、抵抗を交換する!

真空管のカソードバイパスコンデンサ、抵抗の品質が音質に大きく影響するそうで、初段、出力段のコンデンサ、抵抗の交換にチャレンジしました。

 

初段:湿式タンタルコンデンサ SPRAGUE MIL規格 100µF/25V

    精密級金属皮膜抵抗 TKD RN75 560Ω

 

出力段:ハーメチックシール電解コンデンサ ROE 100µF/250V 105℃ 

     メタルクラッド抵抗 DALE NH-25 (25W)

 

 

初段カソードは難なく交換可能でした。

 

出力段周りがかなり大変でした(^_^;

 

このセメント抵抗とコンデンサの交換ですが、当初は下のプレートにメタルクラッド抵抗を直接固定すればいいかーと考えていたのですが、メタルクラッド抵抗を色々しらべますとかなりの発熱で放熱板の使用を前提としている・・・などの情報がみつかり、下のプレートでも放熱は可能とは思われましたが、この際とことん凝ったつくりにしようと考え放熱板を新たに増設することにしました。が当然適合サイズのものは販売していないため、10cm大のものを購入し切断し使用することとしました。

切断した放熱板にメタルクラッド抵抗抵抗を固定するためタップ立てを行いM3×6mmで固定としました。

 

 

    

 

放熱板付き抵抗をプレートに固定しましたが、念のため放熱グリスを塗っておきました。

 

 

なかなかよくできました!

 

 

リード線でも放熱が促されるようにスズメッキ軟銅線φ0.8mm にて接続しました。ラグ板を切断し少しづらして固定しました。

 

しかしこの後大問題が発生しました・・・真空管をさし各所の電圧を測定しようとしたところ、スイッチを入れしばらくしてからトランスがうなり始めヒューズが飛んでしまいました・・・調査したところラグ板のシャーシにアースしている端子に(+)側を接続してしまいトランスがショートする形になっていました。

 

4400円もするヒューズをぶっ飛ばしてしまった・・・トホホ

 

これらを修正しての音質確認ですが・・・透明感がありつつ、とても濃密になり最高の音質です!

苦労したかいがありました。

トランスも壊れたなかったようで一安心(^_^;

 

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