samuraifunk0525のブログ

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GRINNING DOG® studio岸本さんには毎回漠然とした私の音のコンセ プトを伝え
製作依頼するSamurai/Funk!PUは楽器自体の特徴と問題点を的確に受け止め
音楽的ナチュラルなクリーントーンを探り作り出してくれ ます。
今回のSteinberger GLB-2Sは本来EMG PUアクティブの良くも悪くものっぺりしたお決まりの
EMG-Xサウンドから、パッシブの煌びやかなハジける クリーンサウンドに変わり楽器自体の鳴りを感じる
仕上がりになりました。ハードメイプルボディー、ファイ バー処理したネック(モーゼス製)は
想定より材のなりは高音が出過ぎるため、音のバランスに はより工夫をしてもらいました。
市場では高品質なPUが国内外で多種にわたり販売されて います。
それが自分の所有する楽器本体とマッチし、PUの性能が 発揮できるのかが問題と考えています。
ありえない金額で売買されるアナログエフェクターを無意 味に買い揃える前に
楽器からの出音を自分自身が思う音(クリーンサウンド) に整える事が優先です。
今回のPUはルックスもカッコイイ(笑)大成功!感謝、 hiro samurai/funk!

日本の匠達は世界的にズバ抜けたセンスを持っています。

ーGRINNING DOG® studio Steinberger GLB-2S用Samurai/Funk!PU詳細ー
ボビンにロッド・マグネットを 使った仕様(Fenderのシングルを2個並べたスタイ ル)
フロントは(通常より1ランク細い /テレキャスターの フロントに使われている太さ)
のワイヤーで、 合計10,000ターン。
リアは通常のワイヤーゲージで13,000ターンで 仕上げ。
リアタップ時は巻数の多いボビンを使うようする。
通常にストラトと同じ程度になるようにセッティングする