【Week 8】 2010 Fall
Halloweenも終わり、秋が深まりつつあるNYC
同日行われた中間選挙と同様に白熱したWeek 8の2試合が行われる予定でした。
11/2 (火)
@ East River Park, Manhattan
天気 晴れ
参加者: #5, 6, 9, 10, 11, 14, 21, 23, 28, 31 計9名
正QB 15が出張で欠場
#21は腰の古傷により欠場で#14ちゃんと応援となりました。
第一試合
Samurai Jets vs Joe Buck Yourselves
Jetsは初のDiv優勝へマジック1として最下位JBYと対戦!
前回Week3で対戦時は17-0で勝利
この試合勝利でしてDiv優勝、プレーオフに弾みをつけたいところ
だったのですが
0勝の相手は最終戦のこの試合を棄権
不戦勝となりました。スコア13-0
これでJetsは7勝1敗で初Div優勝、1位通過でプレーオフ進出決定となりました!
快挙達成です!
続いて
Samurai Giants vs Left Handed Footballs
逆Divを無敗で首位を快走し、ランキング1位のLeft Handed Footballsとの対戦。
Week1で対戦し、屈辱の31-0のコールド負けを喫しており
悲願のリーグ優勝へは避けては通れない相手です。
Offense
QB 5
C 31
WR 11, 28
Defense
LB 10
CB 6, 23
SF 9
Giantsの攻撃で試合開始
ラン、パスを織り交ぜ3rdゴール8ydまで攻め込むも、TDを狙った#28へのパスは不成功、ターンオーバー
続くシリーズ、ショートパスからの捕球後のランで大きく攻め込まれ先制を許す。0-7
早い段階で追いつきたい攻撃陣はショートパスをつなぎ、ハーフ付近でハンドオフを受けた#5が
相手守備陣をかわしてTDラン。TFPは不成功で6-7と反撃開始
相手攻撃を封じて試合のペースをつかみたい所ではあったが、相手のタイミングの早いパスと捕球後のランに苦戦
追加点をゆるしてしまう6-14
攻撃陣はショートパスを中心にドライブを展開、最後はエースWR28へのストレートパスを28が背面からのスーパーキャッチで追撃のTD
12-14で前半を折り返す
相手の攻撃で始まった後半1プレー目に相手センターにアウトパス捕球後に独走を許し突き放される12-20
攻撃陣は#11へのクイックパス、#31へのアウトパスなのでフィールド中央まで進み、
最後は#28へのHook & GoでTD
同点を狙いに行った2点TFPは#5がスクランブルでエンドゾーン隅に飛び込み同点20-20
ゲームは振り出しに戻る
守備陣も応えるようにゴール前まで攻め込まれるも奮起し、この試合初めて得点を許さず
しかし、勝ち越しを狙いに行った攻撃陣だったが、あせりから失投により痛恨のインターセプトを喫してしまう
ゴール前再度奮戦するもラストダウンでTDパスを決められ、20-27と勝ち越しを許す
同点、勝ち越しを狙いに行った残り1分からのドライブ
#28、#31へのアウトパスで前進
#5のランでゴール前12ydまで進みラストダウン
ビア体系からのランパスでTDを狙いに行き、#5がスクランブルに出るも、ゴール前1ydで止められ
試合終了
20-27で敗戦となりました。
無敗のランキング1位相手に確かな手ごたえを感じつつも
勝ちきれなかった印象が残ったゲームとなりました
次週はレギュラーシーズン最終戦
勝ってプレーオフに繋げたいところです。
【Week 7】 2010 Fall
日中の平均気温が72度を越す、季節はずれの暖かさが続いたNYC
Week7の2試合が行われました。
10/26(火)
@East River Park, Manhattan
天候 晴れ
参加者: #3, 5, 6, 9, 10, 15, 16, 21, 23, 28, 31, 84 計12名
この試合11月に日本帰国となる#16の送別ゲームとなりました。
Samurai Jets vs Mr. Youth
Offense
QB 15
C 5
WR 28, 84
Defense
LB 9
SF 31
CB 6, 23
先週、6勝目をあげ首位キープのJetsはおなじみのMr. Youthとの対戦となりました
Jetsの攻撃で試合開始
しかしあっさり淡白に攻撃権を返上
守備陣はショートパスをつながれドライブを許し、こちらもあっさり先制を許してしまう0-6
反撃のシリーズ、Jets攻撃陣もパスにり前進、最後はハンドオフを受けたQB15がエンドゾーンに持ち込みTD
6-6の同点に追いつく
次のシリーズ、#23が相手のパスをインターセプト!
もらった攻撃権を#5がアウトパス捕球後、サイドラインを駆け上がりTD
2点を狙ったTFPもエース28へのパスを決めて14-6と勝ち越しに成功
同点を狙う相手のシリーズ、ゴール前まで攻め込まれるも、ゴール前で堅守を見せ追撃を許さず。
しかし、次のJetsのシリーズでは相手のエースプレーヤーにアウトパスをインターセプトされ、
エンドゾーンに持ち込まれる。
幸い相手の反則によりTDは無効になったものもインターセプトは成立。
自陣深い位置での相手の攻撃に守備陣は奮闘するも最後はTDを許してしまい、
相手の反撃ムードの中、折り返す14-12
後半は相手の疲労もあり、膠着状態に
攻撃陣は相手ゴール前まで進むもTDならず。
守備陣も堅守を維持し、反撃を許さず
何とか追加点を上げたい攻撃陣はエース28へのパスを連発
最後も28へのアウトパスでTDをあげて21-12と勝ち越しに成功
最後の相手シリーズもゴール前まで攻め込まれるもゴール前で奮闘しそのまま試合終了となりました
ファイナルスコア21-12
続いて
Samurai Gianats vs Warriors
ラテン系チーム
小さいアスリートからスーパーメタボまで幅広い構成になっているチーム
2010冬シーズンの覇者でもあります。
Offense
QB 15
C 16
WR 3, 10
Defense
LB 21
SF 31
CB 6, 23
先制したのは、なんとGiants。
この試合が送別ゲームとなった#16に2本続けてパスを通す
キャッチ後に#16の真骨頂、NURUランが炸裂、相手守備をかわしてTD!
#84へのTFPも決めて7-0と先制
その後、互いに決めてを欠き、ゲームは膠着。
守備陣はロングパスによるTDを許し同点に追いつかれて7-7で後半に
後半最初のシリーズ、Ginats守備陣の堅守もあり、相手の攻撃も疲れからか精彩を欠き「3アウトチェンジ」
勝ち越しを狙いたいGiants攻撃陣も相手守備に阻まれる
ゲームが中だるみとなった時、CB23が本日2本目のインターセプト!
その後のシリーズ、大事に攻撃を展開、最後は#31へのパスでTD!
続くTFPも#3へのパスを成功させ14-7と勝ち越しに成功
#3は初得点
勢いついたGiants守備陣は直後のシリーズも「3アウト」で反撃を阻止
しかし攻撃陣は3rdダウンフレッシュを狙いにいったプレーでまさかのミス
流れは相手に傾き、相手の技ありの背面キャッチが飛び出し、TDを許し13-14
同点を狙ったTFP
ここで波に乗った#23がパスをカット!
13-14でゲームは終盤に
最後のシリーズ、逆転を狙う相手のパスを#9がインターセプトして試合終了
14-13で接戦を制しました
Giantsは今シーズン、初勝利となり最下位脱出です!
この数週間、ゴール前での守備陣の奮起により数多くのゲームを制しております
以前は攻守ともに勝負弱さが目立っておりましたが、
守備陣の奮起がJETS首位の好成績に繋がっていると思います。
この流れに乗ってリーグ初制覇といきましょう。

