和ゲーを約20年ぶりに触っているが日本人が作るゲームは攻略に異常なほどにこだわる傾向があるが、洋ゲーというか西洋や東洋では自由度を重んじる遊びなゲームの傾向がある。これも文化的な違いなのだろうと思う。ちょっとお堅い日本のゲームはルールに縛られすぎている気がして和ゲーをやる度に重たい気持ちになっている昨今である。

 

自分はどちらかというと自由度を重んじる性質にあるので、例えばオブリビオンなど最初から最強になれるRPGなどが最高に楽しいと思う。日本のドラクエなどはLV上げでガチガチに制約があるのである程度の攻略という一本道が導かせないとクリアーが困難になる場合がでてくる。その場合は必ず町の武器防具を整え、戦闘し、LV上げという、そういったマンネリ概念が常に付きまとっているので、たまにはいいが個人的にはあまり好きではない。義務教育をしっかりとお勉強をしている優等生向けのRPGと常々と思っている。開発者の意図はたぶんそこにあるのだろうと思う。昔ならがらの日本の世間の風習を重んじているRPGに感じれ、好きな人はすきなのだろう。

アクションRPGと言われているドルアーガの塔もそうだ。日本人特有のガチガチの攻略法で固められている。そこにはプレイヤーの自由の発想が一切ないので、義務教育みたくしっかりと学んで進めてくれと言わんばかりの作りだ。開発者の意図はそこにあると思う。日本教育に通じる一本道の概念は今に始まったことでないのだ。

 

それに比べて洋ゲーは、とくに東洋(アメリカなど)のRPGどうだろう。主にプレイヤーの自由な発想が核にあり好きなように攻略してくれと言わんばかりの初っ端から最強にできるであろう道筋もあるし、ガチガチに真面目に攻略してもいいという作りなっている。

とくにRPGのオブリビオンなどはそれに当てはまると思う。開発者の意図は置いといて、プレイヤー重視の自由な発想で遊んでくれという、放任主義みたく作られている。「その遊び方もいいよね」という太っ腹な一方で、日本のRPGみたく遊び方が分からないという意見もなきしもあらず。そういう人はJRPGをお勧めしたいと思っている。

 

何が言いたいかというと、和ゲーは攻略一本筋に囚われているということをつづりたかったけでもあるwww