このごろヨット始めました。

うちのオーナーのヨット(クルーザー)とモーターボードを使用。

場所は夢の島マリーナ


$シゴト時々ヨット


$シゴト時々ヨット


一ヶ月前からやっているが、まじではまった!

はまりすぎて仕事は手につかないし、ブログの名前も変えちゃった。。。

やりすぎ?



ヨットはチームスポーツで、体だけでなく、頭を非常に使う。

うちのオーナーは、ヨットの世界大会で2位まで上り詰めたベテラン。

今回私を筆頭に若手を集めてチームを作り、再度世界大会を目指す事に。

まずはスバルザカップ@新木場入賞を狙うビックリマーク


そこで手始めに、ヨットといったら石原裕次郎ってことで「太平洋一人ぼっち」を借りた!







が、、、、、、、、、まじでヨットの大変さしか映ってない!


しかも途中で止まっちゃうし。


だが、ある意味この映画はヨットの本質を捉えていると思う。

モーターボートと違って、ヨットの競技人口は一向に増えない。

この理由はなんだろうか?

それは、大変だからだ。

それでもやりたいと思う人はどんな人なのだろうか?

それはチャレンジを好む人だと思う。

モーターボートは人工の力で走るが、ヨットは自然の力で走る。

すなわちスピードをつけたいなら、自然を味方につけなければいけない。

私もヨットを始めて、天気のことや潮流について勉強するようになったが、

「自然を読む」というのは頭で分かっていても難しい。

だがその難しさや困難さに面白さを感じる。

なんでも一歩踏み出せば、更に新しい世界が開けてくる。

一歩踏み出す事は最初は怖いが、絶対にその後に、学びの面白さがおまけでついてくる。

このエクスタシーを味わってしまうとなんでもチャレンジしたくなってしまうのだ。

ヨットは、私にとって大きな学びの場となりそうである。