~はじめに~

 

おはようございます

こんにちわ

こんばんわ

 

侍蒼です

 

はじめましての方

よろしくお願いします

侍蒼(サムライブルー)と申します

 

いつも仲良くしてくれてる皆様

ありがとうございます

 

このたび

22年目の告白の映画を知り

自分のストーリーの

ある出来事が22年目である事を知り

 

何かにまとめたいと思い

ブログに綴りたいと思います

 

今回この話を纏めようと思った理由は2つあります

 

1つは先ほど言いました

映画 22年目の告白

 

2つ目は

昨年ある出来事があり

そろそろ自分的に前に進んでいいのかな?

と思った事です

 

 

今から22年前

俺が22歳の時です

サムライはある女性と知り合います

 

その子の名は

紗希(仮名)

 

当時彼女は18歳

 

今で言う淫行です

 

とても小さくか細い紗希

芸能界を夢見る少女でした

 

とある友人の紹介で出会った2人は

お互いに一目惚れするも

付き合い出すまで1年かかりました

 

しかし付き合い出してからは

どんだけ仕事が遅くても

どんだけ学業が忙しくても

どちらかが逢いに行く程

順風満帆な交際が続いてました

 

お互いに結婚を意識し出した4年後に

事件は起きました

 

サムライが26

紗希は22になりました

 

そんな

サクラチルある日…

俺は40℃の熱を出しました

 

電話で

「大丈夫だよ」と俺

 

しかし1時間後紗希は会いに来てくれました

 

「大丈夫って言ったのに…でも嬉しいよ」

 

恥ずかしそうに微笑む紗希

 

 

その笑顔が最後の笑顔になるなんて

その時は思いませんでした…

 

 

わざわざ会いに来てくれたその帰り道

紗希はバイクで

帰らぬ人となりました

 

あの日の自分の熱をどれだけ恨んだか・・・

あの日、どれだけ悔やんだか・・・

自分とゆーものを消したいと嘆いたか・・・

 

 

紗希は帰ってきません

 

 

死んだのです・・・

 

世界がモノトーンになりました

 

 

そして・・・紗希のお腹には

 

ゴメンナサイ

 

文字にも掛けません

ツライです

 

俺の全てが終わったと

そのとき感じました

 

今から18年前の出来事です

(え?22年前ちゃうやん)

 

あれから紗希の両親とは

ずっと付き合いがあります

 

 

そして去年

お義父さんが亡くなりました

心筋梗塞でした

こいつは

俺の愛する人を

またもや連れて逝きました

 

通夜の日

お義母さんから

お義父さんが晩酌しながら

「あいつはいつまで私たちと一緒にいるんだ!?」 

「あいつが幸せにならなかったら死んでも死にきれん」

と言ってたのを聞いて

涙が止まりませんでした 

 今でも思い出すだけで・・・

(今の俺はご想像にお任せします)

 

 

お義父さんへ

今まで結婚しなくてごめんなさい

でも

死んでも死にきれんと言ってくださいましたが

俺は

お義父さん

お義母さんと

一緒に飯食ったり、色々な話したり

十分過ぎる程幸せでしたよ?

 

だから死にきれん事はないですよね?

 

お義母さんとは

これからも仲良くしていきます!!

お義父さんはいつも

「お前は紗希に似てるから俺の女房を・・・」

って言ってましたよね?

「なに言ってんですか!!」って笑って言ってましたが

 

 

その通りですよ・・・

 

 

それに

俺が28の時

 

「頑張ってるやつはこの世で一番キレイなんだ」

「どんな時でも出逢った人に感謝しろ」

 

と教えてくれましたよね

 

出逢いには今でも感謝してますよ

 

頑張ってる人は応援してます

 

 

あなたの娘さんが目指した世界を

一生懸命生きてる人を

あの頃と同じ様に応援しています

 

 

 

 

読みづらい文章を

最後までありがとうございました

 

 

 

追伸:

文章力ない俺でごめんなさい