気管支炎になり
久しぶりに1週間寝込み、10日目から仕事に復活しながらも、ダラダラと続いている体調不良。。。
全く嫌になったけれど、ぼちぼち元気になってきた。
さて
娘から
突然
「ママにも青春あった?」と聞かれた。
「あったよ。」
「え!ママにもあったの?青春?」
「もちろん。青春っていつまでが青春なんだろうね,ママは、いつまでも、いろんなことを勉強したり、チャレンジしたり、楽しみたいな。キラキラした目をしていたいから、それも青春なら、いつまでも青春していたい」と言うと
「そうなんだ。おばあちゃんになっても青春するの?」と聞かれたので
「おばあちゃんって何歳からおばあちゃんかな?たまにいるじゃん、年齢わからない目がキラキラしてる人。ママそういう人になりたい。」と答えたら
「あーーー確かにいるね!こんなふうにキラキラしてる人」とキラキラした目で私を見返してきた。
「ママ、キラキラしした目のおばあちゃん
いいかもねーーー」
ああ
眩しい
9歳って
幼児ではないし
青年でもないし
でも、なんだろうな
美しい
青春って
美しい?
ほろ苦い?
人生の春?
とか
表現されることもあるけど
なんだろな?
自分の中で辞書どおりの
あれは青春だったとハッキリと言えるのは
10代から20代の前半くらいな気がする
浅はかで、無茶苦茶で、エネルギーを持て余らせていたような、自信はあまりないくせに世界の中心は自分だったというか、世界が小さかったというか
今はさてどうどうだろう?
アラフィフだし
結構社会で生きてきたような
でも
やっぱり
あの頃よりも何かものすごく成長したような気もしないし、世の中には知らないこともまだたくさんあるし
何より、自分がその頃思ってたような立派な大人じゃない
まだ、やりたいこととか、知りたいこととか
たくさんあって、お金も時間も全く足りない。
自分がわからなくなったり、身体がいうことをきかなくなるまでは
時には、悶々としながら
キラキラしていたいなぁー
大人の青春って
変?
こじらせてる
大人みたい?
まぁ
いっか
娘は、いいねーって言ってくれたから
娘が小学4年生になってから
いろんな変化
①学童やめる
②不登校
③友達を自分で誘って遊ぶ
ご近所のお友達と遊ぶようになりました
今日は、自分のお部屋にご招待
「ママ
飲み物もおやつも自分でやるから
大丈夫だから」と言われ
私は一階のリビングで自分の時間を過ごした。
2階でSwitchで遊び
お友達とおやつのクッキーをつくり
テレビを見て
ゲームして
帰っていった
猫とも遊んだ。
うまくやってたのかな?
また
遊んでくれるといいけど
成長だね。
今まで学童で遅くにしか家にいなかったので
ご近所のお友達がいなかった
遊ぶなんてこともなかったんだけど
同じクラスの子がいてその子と遊べたことが大きかった。
今日は、昨年同じクラスだった子。
ECCに通っているが
一緒にレッスンを受けている。
その子に
「〇〇ちゃんは、学校行かないことあるの?」と聞かれ
「そうだね、1日くらいは行かないなー。学校行くのが辛くなっちゃうんだって。それで朝具合が悪くなっちゃう時があるんだよねー」と答えた。
「えーーそんな事あるんだ。大変だね」と言っていたが、私とその子の会話を娘はすました顔で聞いていた。
隠すことでもないので、話した。
別に恥ずかしいことでもないし、、、と私は思ってるので、普通に話した。
その子は、ふーんという感じで、そのまま娘と遊び続けていた。
自分達で作ったクッキーはとても美味しかったらしい。
よかった。