僕は受験をして、中高一貫校に
入学しました。
入学当初は、不安だったけど
仲の良い友人もできて、楽しい
学校生活を送っていました。
しかし、二学期が始まった頃から
状況は変わりました。
入学してから仲の良かった
友人2人が、急に無視をしはじめました。
最初はどうしたのかなと思い
声をかけると「なんか聞こえるなー」
と誤魔化され、僕が「何で無視するの?」
と聞くと「お前そこにいたのか」
とまた誤魔化し、まるで無視して
なかったかのように普通に接してくるのです。
さらに、僕が声をかけると
あからさまに避けるようにして
逃げたりと、いやがらせがしばらく続きました。
体育祭の練習の日ーー
また無視をしてきたのでその理由を聞くと、
「もしこのまま俺達が無視を続けるとどうする?」と聞かれた。
もうこの時点で、僕は確信したのです。
この二人は今までしてきた無視やいやがらせ
を故意的に行なっていたと。
その時僕は、「もうそんな事をされてまで
一緒にはいられない」と話しました。
すると半笑いで「俺達大変な事しよう
としたんだ」と言い、教室に戻って行きました。
ものすごく哀しかった。
今まで信じていた友人に。
遊び半分で無視され、いやがらせ
をされるのがとても辛かった。
僕はその事をまず親に相談
しました。
また、小学校の頃からの親友
や、友人にもうちあけました。
無視やいやがらせがだいぶへり、
ほとんどそれをされる事がなくなった頃。
またあの二人が、今度は別の人
を明らかに避けるようになりました。
さらに平然とその人の体臭のことに
ついて陰口を言うようになりました。
「お前も臭いと思うだろ?」と聞かれ、
「そうでもなくない?」と答えると
「あいつ絶対臭い」と言い、
陰口に賛同するまで言ってくるのです。
何とか話をずらしているうちに
それはだんだんエスカレートしていき、
しまいにそれがその人にバレて
二人は先生に呼び出され、
怒られました。
しかし、二人に反省の色はなく
「〇〇(僕の名前)だけ呼ばれんかった。
ずるい!」と言い、「〇〇(僕の名前)だって
臭いって言っていた」といいがかり
を!つけて「言っていない」と言うと
「まぁまぁ冗談やき」と誤魔化し、
「いちいち反論すんなや」と逆ギレ。
しかし、反論しないでいると
すぐに周りに広めようとしてきます。
都合が悪くなると全て“冗談”で
済まし、自分達が言われると
周りを巻き込み反論してくるのです。
もう限界でした。
そんな中、もう一人友人ができました。
それから色々あったけど前の二人と
新しい友人の3人で仲良くするようになり、
グループLINEを作りました。
グループLINEでは一緒にゲームをして
楽しみました。
しかし、再び僕に対するいやがらせがはじまりました。
課金アイテムを購入しろと強要したり、
親に隠れて課金しろとも言ってきました。
さらに僕のクラスの男子を集めて
いいがかりをつけてガチャを引けと
言ってきた事もありました。
そんな事がしばらく続きました。
それから12月28日に、
新しくできた友人から電話があり、
雑談の後に「グループを解散する事になった」
と急に言われました。友人の一人が
「勝手にガチャを引いて課金して、クエストも一人で行くと言ったから、俺は〇〇君と二人で組む。お前は1人で頑張れよ」
と言って、1月1日にグループLINEを解散すると
言いました。
しかし、この話は僕がいない間に
3人で決めていたので哀しかったです。
しかも解散する理由もほとんど一方的で、
僕の意見を言う間がありませんでした。
我慢していたけど、感情が抑えきれず
その時は涙が出ました。
たまたま親もそこにいたし、
家族で泣いてしまいました。
今でも思い出すと悲しくなります。
そんな中、僕を絶望の底から救ってくれた
メッセージが届きました。
Hiromiさんからです。
ありがとうございました。
僕は、これからこの辛さを勉強に
打ち込み自分を磨いて、この事から学んで
自分と同じ思いをした人がいたら
助けていきたいと思いました。