自分に嘘をつかない決断とは何か。
それは周囲に反対されている選択肢を選んでしまう事だ。
これを一度もやった事のない人は間違いなく恐怖を抱くだろう。
多くの人たちは本当にやりたい選択肢を切り捨て、周囲の顔色や反応を伺いながら賛同してもらえそうな選択肢を選び続ける人生で終わってしまう。
『一度くらい自分の好きなことをしたかったことをやりたかった。』
これが大半の人の現実なのだ。
何をするにしも、決断で迷っている場合は最終的に2つの選択肢しかないのだ。
つまり、『やる』か『やらない』かしかない。
ワザと複雑に考えて迷っているフリをしているが、どんな時でも決断はシンプルだ。
しかし、実際にはどちらかに迷っているわけでもなく『やる』か『やらないか』で迷っているわけでもない。
大概の原因はコレ。
『どちらが周囲に反対されず、無難にこの場を逃げ切るか。』
で迷っている。
周囲に反対されて相当迷っているということはあなたの心、魂と言ってもいい。それが望んでいることだと断言しよう。
周囲の意見や顔色を伺うより、自分の直感と感性を信じてみよう。
私達の最大の栄光は一度も失敗したことではなく、倒れるごとに起き上がり、さらにそこから前進することだ。