ご無沙汰しております。
我が子も大人になるにつれ、俺達夫婦は放ったらかしにされる事が多くなってきた。
その為、夫婦で行動する事が増える。
しかし、この若さでこうなると、
気持ち迄がじじばば的な気分になり
老いが早まるのではないかと、少し不安になる。
ここで、孫なんか出来てしまうと
とどめだ。
病は気からと言うが、考えもしない様な病気がでてきたりして…>_<…
食事も夫婦だけになると、
ユックリ 落ち着いた場所を求めてしまう。
と、言う事で『割烹 大石』に挑戦
10年位前にも一度行った記憶はあるが
その時のイメージは
小鉢に入った料理がコースで出てきた。しかし、美味かった記憶がある
あの時は『たまには懐石もええなぁ、しかし俺たちには向いてないなぁ、やっぱ 焼き鳥やら居酒屋でがっつり食える方がええよなぁ』と、
一緒に行った連れと話した事を覚えている。
あれから10年程経ち、再挑戦。
とりあえずビールから
すると、こんな具合に
一品目がでて来た。
ドキドキするではないか…>_<…
なんや?この緊張感は?
緊張で、嫁との会話がすすまない。
すだれで仕切られた、隣の客は定年して、タイやらシンガポールやらマレーシアにすんでたやら、ゴルフ三昧で定年後を満喫して過ごしている、裕福な大先輩方の二組のご夫婦様だ。
小耳を立てるつもりは無いが、
片方の夫婦が、シンガポールやらタイやらがお好きな様で、その話しをしてる旦那さんが、デカイ声でいい声なのか、やたらと声が通る(≧∇≦)
その為聞きたく無くても耳にはいる。
片方のご夫婦は『あぁそぉ~』
『いいねぇ~』『そ~なんですかぁ』
『一回行ってみたいですわぁ』
片方は『シンガポールに10年住んでましてね~、その後タイに行きまして』
どぉ~しても、そのネタから離れる気配が無いなか、
片方のうなずき夫婦の旦那が
『僕は釣りが好きでネェ、ユックリ釣りにいくのが、楽しみです』
『でも、定年してシンガポールもいいやないの』
片方のいい声夫婦の旦那が
『いいですよ、僕が知り合いにたのんで調べてみますよ、任せて下さい。』
《さっきの釣り好きなトークで理解せーよ》
すると、
うなずき夫婦旦那
『いやいや!病弱の母親がいてるので
中々ねぇ~ 』
『でも、いいやないのぉ』
『病弱の母親おるのに、良く言うなぁ』
《あーあ、とどめさされた》(≧∇≦)
そこまで、現実的な理由を言わないと
相手の気持ちがわからないのか?
シンガポール夫婦(≧∇≦)
いてますよねぇ~ 空気読めない親父
外国の話しだけ聞いてたら
世間広い人におもうけど、
ある意味世間狭いよなぁ(≧∇≦)
挙句は、いい声夫婦の嫁が旦那を『ダーリン』(◎_◎;)と呼び出す奥様~_~;
そこには、笑いも無く。
横で食事をしている俺たち夫婦の目がまん丸と開いたのだった~_~;
逆にストレスが…>_<…
こんな時、俺の幼馴染の釣り好きな、波止釣り界のラモス瑠偉、内緒話が内緒話にならない。『奴』~_~;
であれは、なんと突っ込みを
入れてくれただろう;(゜д゜;)
そんな中、料理は次々と出てくるのです。
今回は控えめに大人食いするつもりだったが、結構がっつりありました。
お勘定してると、お隣のいい声の嫁が出てきた
『すみませーん?』
《おばさん、俺が今勘定してもろとんねん、ちょっと待たんかい》
『すみません?』
《だから、またんかい》
歳がいくと、人との距離感もおかしくなるのか?
俺に近いのなんのって。
俺の半径50cmいないに近づくでない!!
そこは、俺の領域だぁ~~(≧∇≦)
iPhoneからの投稿
我が子も大人になるにつれ、俺達夫婦は放ったらかしにされる事が多くなってきた。
その為、夫婦で行動する事が増える。
しかし、この若さでこうなると、
気持ち迄がじじばば的な気分になり
老いが早まるのではないかと、少し不安になる。
ここで、孫なんか出来てしまうと
とどめだ。
病は気からと言うが、考えもしない様な病気がでてきたりして…>_<…
食事も夫婦だけになると、
ユックリ 落ち着いた場所を求めてしまう。
と、言う事で『割烹 大石』に挑戦
10年位前にも一度行った記憶はあるが
その時のイメージは
小鉢に入った料理がコースで出てきた。しかし、美味かった記憶がある
あの時は『たまには懐石もええなぁ、しかし俺たちには向いてないなぁ、やっぱ 焼き鳥やら居酒屋でがっつり食える方がええよなぁ』と、
一緒に行った連れと話した事を覚えている。
あれから10年程経ち、再挑戦。
とりあえずビールから
すると、こんな具合に
一品目がでて来た。
ドキドキするではないか…>_<…
なんや?この緊張感は?
緊張で、嫁との会話がすすまない。
すだれで仕切られた、隣の客は定年して、タイやらシンガポールやらマレーシアにすんでたやら、ゴルフ三昧で定年後を満喫して過ごしている、裕福な大先輩方の二組のご夫婦様だ。
小耳を立てるつもりは無いが、
片方の夫婦が、シンガポールやらタイやらがお好きな様で、その話しをしてる旦那さんが、デカイ声でいい声なのか、やたらと声が通る(≧∇≦)
その為聞きたく無くても耳にはいる。
片方のご夫婦は『あぁそぉ~』
『いいねぇ~』『そ~なんですかぁ』
『一回行ってみたいですわぁ』
片方は『シンガポールに10年住んでましてね~、その後タイに行きまして』
どぉ~しても、そのネタから離れる気配が無いなか、
片方のうなずき夫婦の旦那が
『僕は釣りが好きでネェ、ユックリ釣りにいくのが、楽しみです』
『でも、定年してシンガポールもいいやないの』
片方のいい声夫婦の旦那が
『いいですよ、僕が知り合いにたのんで調べてみますよ、任せて下さい。』
《さっきの釣り好きなトークで理解せーよ》
すると、
うなずき夫婦旦那
『いやいや!病弱の母親がいてるので
中々ねぇ~ 』
『でも、いいやないのぉ』
『病弱の母親おるのに、良く言うなぁ』
《あーあ、とどめさされた》(≧∇≦)
そこまで、現実的な理由を言わないと
相手の気持ちがわからないのか?
シンガポール夫婦(≧∇≦)
いてますよねぇ~ 空気読めない親父
外国の話しだけ聞いてたら
世間広い人におもうけど、
ある意味世間狭いよなぁ(≧∇≦)
挙句は、いい声夫婦の嫁が旦那を『ダーリン』(◎_◎;)と呼び出す奥様~_~;
そこには、笑いも無く。
横で食事をしている俺たち夫婦の目がまん丸と開いたのだった~_~;
逆にストレスが…>_<…
こんな時、俺の幼馴染の釣り好きな、波止釣り界のラモス瑠偉、内緒話が内緒話にならない。『奴』~_~;
であれは、なんと突っ込みを
入れてくれただろう;(゜д゜;)
そんな中、料理は次々と出てくるのです。
今回は控えめに大人食いするつもりだったが、結構がっつりありました。
お勘定してると、お隣のいい声の嫁が出てきた
『すみませーん?』
《おばさん、俺が今勘定してもろとんねん、ちょっと待たんかい》
『すみません?』
《だから、またんかい》
歳がいくと、人との距離感もおかしくなるのか?
俺に近いのなんのって。
俺の半径50cmいないに近づくでない!!
そこは、俺の領域だぁ~~(≧∇≦)
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