samurai2555

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競艇を楽しむ人達は、個人的に選手を応援している人が大半です。大きく分けて、強い選手、上手い選手、なにがなんでもイン、なにがなんでもアウトのような個性派、に分類されます。例外として、女子レーサの美貌に惹かれて、ファンになっている人もいます。今や女子艇界は、芸能界と同じような世界に、なりつつあります。そのなかで、鵜飼菜穂子、日高逸子、山川美由紀、寺田千恵(敬称略)のように、時代を築いた実力派もいます。競艇界が、競輪界と同じように、衰退するのではないかと危惧しています。私は、上手い選手(技巧派)を応援しています。昔は、岡本義則選手、現在は、今村豊選手と日高逸子選手を、応援しています。彼らが勝っても観戦者は、決して強い!とは言いません。上手い!と称賛します。強い選手、個性派の選手、を応援している方、コメントを下さい。
女性が、ボートレースに参入し、オール女子の開催も、可能になりました。『通用しない!』私は、こう思いました。しかし、田中弓子(鈴木)さんが、艇界の百恵ちゃんと言われだし、有望な女性達が本栖に入所しました。現在、中堅、ベテランの女性レーサ達は、男性と五分の戦いをしています。中堅やベテランクラスの人達が、テレビ出演やマスコミに、リップサービスすることに異議はありません。ただね、新人、これから全国区になる選手が、マスコミに登場することは反対です。人気で先行するまえに、レースで先行(一着)する努力をすべきです。危険と隣り合わせのプロレーサが、ミーハー的な芸能人の真似事、こんなのは仲間内でやって頂きたい。艇界の事情もあると思いますが、レース観戦するファンの眼力も向上しています。レースに未熟な若手は、観戦者に安心感を与える技量を会得してから、マスコミに登場して下さい。貴女達は、プロのレーサですから。
私の競艇歴で、愛着のある競艇場は、若松、平和島、住之江、尼崎、下関、唐津です。書き残していないので、記憶違いがあるかも知れません。約40年前、平和島競艇場。松尾幸長(佐賀)選手が、インコース進入にきた若手選手のボートを、足で蹴り、文句を言いました(声は聞こえません)。若手も何か言い返していました。観客は大喜び、拍手喝采でした。結局、若手選手は大外に逃げました。レース結果は記憶にありません。