はじめまして!
第11回サムライ祭のblogへようこそおいでくださいました!
たぶん何これ?って思われる方が大勢いらっしゃいますよね。
サムライ祭とはどういうものか、簡単に説明をさせていただきたいと思います。
その前に自己紹介が遅れました。
今このblogを書いているのは熊本の某大学2年の女子でございます。
実行委員の皆さんと一緒にサムライ祭を盛り上げていきたいと思っています!
実行委員会が発足して総務など役職が決まるまでは、私が仮の広報部門としてblogやtwitterの更新などをしていきたいと思っています。
どうぞ、つたない文章ですがよろしくお願いいたします。
話がそれましたね(笑)
本題のサムライ祭とは何か?ということをこの記事では紹介していきたいと思います。
そもそも「サムライ祭」の始まりは平成17年にテレビ熊本の番組で「高校生と市長及び商店街の方々でこれからの熊本について話し合う」という企画の中で「高校生が中心となり、町の繁栄のために何かをしたい」という意見が出たことがきっかけです。
サムライ祭は元々熊本城改築に寄付することを目的とした「サムライバザール」が始まりでしたが、第2回からはそれだけではなく多方面にも力を入れたことから現在の「サムライ祭」という名前になり、毎年進化を遂げています。
サムライ祭の根底には故郷熊本のためになにができるだろうか?という意識があり、その気持ちを持った若者たちが毎年集まって形となっているのです。
…えー、でも熊本のために何ができるかわかんなーい。
って言われるかもしれませんね(笑)
みんなスタートはそんな感じなんです、もちろんわたしもそうでした。
しかし、街中でこんなことやってみたい!と思ったものが企画になる
→実際に街中でやってみたらあら不思議、たくさんの人に来ていただけました!
→でもこれをもっとこうしたら良くなるんじゃないか?
という新しい発想が自然に市街地に人を呼び込むこともあるんです。
ちょっとサムライを身近に感じていただけたでしょうか?
ちなみにこれまで10回という回数を重ねてきましたが
(第10回は平成26年3月8日(土)に終了いたしました)、
どんなものを具体的にやってきたかというと…
うーん、これは長くなりそうですね。
次の記事では今までの具体的な活動を紹介いたしますね!
それではひとまず失礼いたします。