久し振りに、戦国の世から実況生中継じゃ。

どうも最近、戦国の世のことを忘れがちじゃ。
いや、忘れたくないんだが、どうしても平成の世が騒がしいのじゃ。

しかし此度の戦は徳川戦。
前期お世話になった家康公との戦いとあっては、呑気に田畑を耕している場合ではあるまい。
ということで、向かった先は北東にある旧知の和尚の御寺。

なんでも遠く安芸の地で、と或る奥手の御仁が和尚に挨拶すると云うので。
ほんじゃあ儂も、ってことで。
この立派な御寺に詣でに参ったのじゃ。

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

和尚始め旧知の仲間達は、老いぼれた儂のことを歓迎してくれているようじゃ。
気持ちよく境内に入れてもらったのじゃ。

※ほかならぬ和尚との交わり。いつものように遠慮はせぬ。
まさかの本人承諾一切無しでの実名報道でいくのじゃw

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

そしてご挨拶じゃ。
失礼の無いよう、そして今年の運気が上向くように、
手勢の中でも選りすぐりの者達を掻き集めてご挨拶じゃ。

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

見事に散らしていただいた。
これで今週の運気は大幅アップかの~
ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
何週間ぶりの参戦だろうか。
すっかり平成の世の酒池肉林にどっぷりと骨抜きにされていた儂は、
戦国の世のことなど殆ど忘れかけておった。

そんな折、旧知の友から一報が届く。

「このままではすっかり身体がなまってしまうでしょう。
全力で受けて立ちますので、どうぞ攻めて来てください。」

その昔、安芸でご一緒した豪傑からの挑発、もとい、お誘いであった。
元は肩を並べて共に元就様を支えた仲じゃが、
今は敵同士。
儂は上杉軍、かの御仁は最上軍じゃ。

これも戦国故の縁。
儂は錆びついた刀を腰に、今ではすっかり鈍足となった愛馬を駆って北へと向かった。

こんな折も戦場は大盛況じゃ。
防衛側となり今一つ元気のない最上軍を横目に、上杉の軍勢は大暴れじゃ。
元気じゃのぅ。

儂も負けじと初日は暴れさせてもらったのじゃ。
お布施までしたのは、もう半年ぶりかのぅ。
たるんだ腹と錆びついた刀を磨き直すべく、戦場を駆け回ったのじゃ。

結果、久し振りに謙信様の御眼鏡に適う活躍ができたかのぅ?
これで破門がまた1日遠のいた。
めでたしめでたし。

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

戦国の世の出来事 【戦国IXA】-個人

戦国の世の出来事 【戦国IXA】-同盟

ちなみに今やすっかり合戦自体よりも注目の的となった影武者。
2日目の夜には最上義光殿の影武者が出現したのじゃ。

儂も早馬を飛ばしたのじゃが、この影武者、ものの30分ほどで落ちてしまいやがるw
かろうじて一撃だけブチ込めたが、天下チケットには預かれずTT
無念TT

こうして終わった最上侵攻戦。
お誘いくださった例の御仁はどうなったかって?

怖すぎて近寄ってすらいませんwww
昔は身近に感じていたのに、こうして離れて年月を経ると、
妙に怖く感じるのよねw

そしてその御仁以外にも、最上軍には旧知の友がたくさん。
○兎さんやら、真○さん、is○is○さんなど、
安芸で共に奮闘した方々の活躍を眺めていると、
なんだかノスタルジックな気分になるのじゃ。

たまには戦場に出るのもよいものじゃのぅ。
なにやら、世の中が騒がしい。
なにやら、大殿の影武者を討伐した者には天下チケットが与えられるらしい。
なにやら、越後の国は騒然としておる。

そんな折、謙信様が摂津国へ攻め入とおっしゃる。
いつも通り敵国との戦が続いた初日。
合戦の大勢は決する。

そして、2日目・・・

夜に屋敷を出て摂津国の様子を覗いてみると、
上杉軍は祭りのような騒ぎじゃった。

どうやら豊臣秀吉公の影武者が現われ、精鋭部隊がそれを討伐。
参加者には噂通り、天下チケットが与えられたと云うではないか。

そして、隠居庵で例の百獣の王が叫び始めた。
百獣の王 「誰かおらぬか~~!大殿の影武者出現じゃ~!」

呼び掛けに気付いたのは影武者出現から40分が経過した頃。
味方の精鋭たちに遅れをとるまいと、
急ぎ早雲公を始めとする高速部隊を走らせた。

我が手勢が現場に到着すると、既に味方の幾人かが討伐を開始していた。
待ってましたとばかり士気高まる百獣の王の手勢と共に、早速突撃開始!
そこへ、同じく呼び掛けに呼応した赤備え部隊長が加わり、
爺さん3人による怒涛の連撃開始じゃ!

そして・・・

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

結構あっさり陥落じゃ^^;
影武者だけに、そこそこ弱いのぅ。

そして、例のもの・・・

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

キャーーーーーーーーー!

あれで!?
あれで天下チケット貰えちゃうのよね!?
マジで!?
キャーーーーーーーーー!

ソロでも合流でも、平均してこちらから突っ込んだ兵の6~7割で敵兵が倒れる。
大殿の影武者は46万兵らしいので、
手勢が70万兵もいれば討伐できてしまう。

1人じゃ無理だが、2~3人いれば十分に可能。
10人もいれば余裕の域じゃのぅ。

今回秀吉公の影武者、3回登場し、3回とも討伐されたのじゃ。
各回天下チケット1枚。
多い者は此度の合戦で天下チケット3枚を入手したんじゃのぅ。
すごいのぅ。

この天下チケット配布の仕組み、
国内で情報交換して解明されておったぞ。

どうやら討伐までに注ぎ込んだ総攻撃力で、
上位10名が天下チケットに与れるらしい。

討伐時(陥落時)の報告書には、
攻撃の出撃元となった個人のものが表示されるようじゃ。
だからそこに表示された銅銭は、その出撃元の人の額で、
参加したほかの者の額とは異なる。
そして天下チケットの表示の有無も、その出撃元個人のものであり、
ほかの参加者とは異なるようなのじゃ。

で、此度上杉軍が討伐成功した3回の報告書を見てみると。

1回目が獲得銅銭656で、天下チケット有り。
2回目が獲得銅銭713で、天下チケット無し。
2回目が獲得銅銭563で、天下チケット無し。

時間帯によって、上位10人をクリアする基準は結構ばらつきがありそうじゃ。

仮に自分の手勢の7割の敵兵を壊滅できるのであれば、
自兵66,000突っ込めば敵兵46,000を倒せる。
敵兵46,000は総兵力の10%にあたるので、
理論上はこれで間違いなく上位10人に入るはずじゃ。

いやはや、なんともぶっ飛んだ(悪い意味で・・・)祭りが開催されてしまったものよのぅ。
戦国の世は天下争いから一転、天下チケット争いの場と変わり果ててしまいそうじゃ。

敵は敵ではなく、真の敵は同国の列強也。

あれ・・・
今までと変わらんかw